七夕伝説の空を仰ぐ宵となるかと思っていたら大変なニュースが飛び込んだ。
ロンドン地下鉄で爆破騒ぎがあって市中が交通マヒに陥っていると伝えた。
公共機関の2階建てバスも爆発したとあり、エッドウエア駅など地下鉄の数箇所での同時多発のようだった。
サミットが開かれた初日のこと、ロンドンのオリンピック承知が決まったとたんのこと、アメリカに起こったテロがイギリスに起こったかと誰もが思う。
ニュース報道はそれでも、なかなか情報があきらかにならない。
テレビ映像に届いた一方のニュースは地下鉄の入り口に負傷者の姿が見える。
地下鉄事件はサリンの出来事を思い起こさせる。
犯行声明らしきものが犯行組織がよく載せるウエブサイトに流れた。
イギリス軍のアフガン、イラクでの戦闘を通じてこうむった被害への報復を言う。
この警告にイタリアとデンマークが告げられ日本の国名は出なかった。
この事件をサミット照準、オリンピック開催の決定にあった様子としてそのタイミングが計られたかのような印象を与えるが、イギリスへの攻撃だとすれば、偶然にも虚をついた形か。
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