エキスポは相変わらず15万人ぐらいの人、人。
夏祭り、踊りが各地で盆を迎えて始まる。
7月も半ばだ。
ロンドンの地下鉄爆破は殺傷力の点からスペインの列車事件に比べて稚拙であったと分析しながら、その一方で、兵器用の高性能プラスティック爆弾、小型であったが強力だったとしている。
犯行声明は、欧州のアルカイダ秘密組織、8日のアラビア半島の聖戦アルカイダ組織、に続いて、9日にはアブハフス・アルマスリ旅団を名乗るグループがインターネットに声明を出した。
マドリードの10分の1以下の爆弾で、警戒厳しいロンドンで時限装置を同時に発火させて、8時50分ごろ、リバプールストリート駅、エッジウエアロード駅、キング数ロス駅で50秒になるかならないかの間で次々と起こった。
バスの爆破には犯人があやまって起こしたと見られて、ロンドン市中をよく知る、長期に滞在している市民を装った犯人たちではないかとの観測も出た。
時期といい、その巧妙さといい、事件に対する疑惑は深まる。
スペイン列車事件も爆破タイミングの深読みが専門家で行われた。
その様相は姿の見えない手先に政治が踊るようでもある。
9.11にはどれくらいの潜伏期間があったのか、市民社会に入り込んだ聖戦の戦士たちなのか……
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