いちにち、15本の発表会に付き合った。
宵の口に、さっぱりと散髪をした。
盆踊りの練習が聞こえてきた。
少しずつ明らかになるテロの真相、実行犯が学校の先生だったとかで、写真が公開されるや、衝撃を与えている。
リュックを背負って地下鉄へと、一様にある感覚を持っているかのように防犯カメラは捉えていた。
英国がこれほどの監視を必要とする社会になっていたかと、カメラが全土で2500万個で、あるよし、驚きだ。
繊維産業に働きに来たパキスタン系移住者の2世、3世の住む町に、学歴を積み、能力を備えても受ける英国の差別社会に、片田舎の町の現実があった。
はたして、これをテロと呼ぶか。
交戦時の戦闘行為や合法的警察行動以外の暴力行使・恐怖手段。
これを広く指すようになっている言葉。
歴史的には、フランス革命のジャコバン独裁による恐怖政治、ロシア革命直後の革命派と反革命派による暴力行為などを指す、このように歴史で学ぶテロは圧制と体制の戦いであった。
そういうものになってきたのか、日本の社会を警戒と監視の社会に呼び込もうオする、テロリズム。
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