ロンドン地下鉄爆破の2回目で容疑者として尾行され地下鉄へ逃げ込んだ、職務質問を受けなかったブラジル人男性は事件とは無関係だったと発表があった。
電気技術者で3年前からロンドンにいて、職務質問を何度もうけていたと友人らが証言したが、警視庁が住所を間違えていた可能性を指摘するニュースもある。
無関係とした理由、氏名も明らかになっていない。
ブレア警視総監は22日の発表では事件と密接に関係すると述べていた。
ニュースでは地元のブラジルで、孫を失った祖母をはじめ家族が嘆く様子が映し出された。
この映像の伝える悲しみは為政者、軍、発砲者にどう移るのか。
英国市民は、仕方がない状況だ、とインタビューに答える。
イスラム教の関係者は、問題とその溝の深さを指摘する。
毎日インタラクティブが伝えるところから。
英スカイニューズ・テレビは、「警察当局がテロ実行犯と関係ある人物の住所が間違えていた可能性がある」と指摘している。
ロンドン警視庁の対応は明らかに非常事態のものだと思わせる。
戦争なのだ。
市民に発砲するやり口は、テロを繰り返す方法となんら変わりない。
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