日曜の午後、雷とにわか雨を予想している、気温は34℃になる。
7月があっという間に過ぎそうだ。
スペースシャトルの活動を連日伝える。
日本人宇宙飛行士は13億円の宇宙服に身を固めて120キロを身にまとう。
14層の生地で覆いデブリ、高速で飛んでくるチリにも破けないよう、そして120℃から零下150℃の温度差に耐えられるよう、と装備は万全にして泳ぐ。
ジェツト噴射機を背負い、宇宙に放り出されたときには、帰還できるようになっている。
なんていい眺めなんだと声を上げた。
翻って地球の大陸の端っこ、日本で、とフォーカスをすると、どう見えるだろう。
この暑い夏に、参院を通過するかどうか、郵政法案を見守るべく、議員たちの行き来が激しいようだ。
参院で否決されたら衆院を解散するとの首相の意向に議会政治の運営にクエスチョンマークがついて、だんだんとおおきくなって行く。
民営化法案は郵便局のその改革の必要性から世論も認める部分があり、それを与党内の紛糾材料にしてしまって、国民はしらける思いとその前後に起こりうる指導者の動向に気をもんでいる。
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