2006年でひとまわり、いつかこうなると思いながら、生まれた日など気にもせず、わすれてしまう日が来るだろう。
体力の衰えだけが、と思っていると、そのうち、気力が萎えるのもすぐなのだろう。
動けるのも今年のうちだろかと、年に4回も中国へ出張と相成り、まだあと、1、2回、おわらないだろう。
40周年の同期会で90歳にもなる恩師がこれからの20年がいちばん楽しいとか言ってそれだけの人生ならもう少し頑張ってみてもいいだろう、か。
選挙が公示されて考えてみれば投票日は旅行の予定があった。
早くに日程を決めていたので今回も不在者投票というのをすることになる。
手続きが面倒でなくなって、これは意外と楽ちんになった。
マスコミが現政権をしばらく応援するのはどこの新聞社も郵政民営化を推進するのを賛成するからだろうか。
庶民の動き、大衆の好む動向をそれなりに世間で演出している。
一党の独裁者がニューリーダーと呼ばれないところに危うさがある。
既得権を壊すというのは既成の秩序を奪うことであるからその代替策がないと混乱を引き起こして自沈するさまは目に見えている。
お上に奉仕する日本の終焉が来る、選挙になる。
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