寒い日が続いて、また寒くなる、あいだの冬の1日。
ぬるいとなるか、世相に起こる連続事件に、社会の流れと政治の行ってきたことが、ぶちやぶられる。
また女児殺害のニュースがトップを飾って計画的犯行かとなる状況があるなら隠れていることの明るみに出ない恐ろしさを思う。
日本全体が金目当てになりつつある、と経団連の会長が会見で述べたそうだと、編集手帳にコラム子が紹介し、欲望を満たすために手段を選ばずの風潮としての、通学路殺人、耐震偽装、卑劣な事件と並べる。
日本社会にあった自助努力、公の精神を持った篤志家の存在が現在はいなくなったかと見える中で、町会、自治組織、消防団、商工会、PTAなど各種ボランティアなどを、その精神の継承を言う。
個々人のありようが教育を通して変化してきていることを思うと、この文中の篤志という語からボランティアの世に変わってくる考え方や捉え方は、すでにそこに、日本の公への意識がない。
公共の取り組みを言うなら、その公とはなにを意味してきたか、社会の仕組みがかわってきている、それを変えようとしてきたのである、コイズミ政権もと、財務の処理も景気の対策も、経団連会長の奥田さんの言葉に象徴される。
世界の人工衛星を810個と数えて、その調査団体の名前が米民間化学者組織、憂慮する科学者同盟、とか。
多いのは米国で413個、次いでロシア87個、中国34個となっている、ようだ。
機密軍事衛星40個、米衛星の中で軍事用が全体の3割を占めている。
読売新聞の記事によると、データベースには日本のふたつの情報収集衛星も軍事目的分類されているそうだ。
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