母屋でお粥をすすっているのに離れで子供がすき焼きを食っておる、とはあの塩爺の名言だ。
小さい金は国会で議論をして、大きい金は国会で議論できない、と野党が言う。
裏の財布と言われる特別会計は官僚の思うままか。
道路特別会計、年金特別会計、何何会計と名がつく、省ごとの会計は誰がどのように使うか、監査をしているか。
道路整備のための時限立法で始まった特別の財源は、いまや、天下り官僚による贅沢プール金となりつつある、と。
役所と特殊法人と財団と、コングロマリッドとまで言われる。
役人天国は、お上のみるところ、見直し額が400兆超えるものに17兆円を扱う。
財政赤字は800兆円とも。
国有地の資産は700兆円とも。
その値打ちの土地には官舎が建ち、その家賃は民間の3分の一とも。
国から地方自治体に至るまでのアンバランス状態はからくりばかりが指摘される。
20060503 自動車販売台数 2006.05.03
20060414 太りやすさのDNA 2006.04.14
20060404 金余り 2006.04.04
PR
カレンダー
キーワードサーチ
フリーページ