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またまた今朝のニュースショーの話題で恐縮ですが、自然エネルギー活用に向けての提案をしていました。
自然エネルギー=不安定
という図式が変わることはないと思いますが、これを如何に克服するかが、これからのテーマだということです。
私は仕事上、太陽光発電の普及活動をしていますが、弱点は「陽が照っていない間」をどうするか?、これが永遠の課題です。
現在、家庭用蓄電池が非常に高価で、まだまだ普及の域には達していません。これは番組中でも言われていましたが「大量生産により、価格は下がる」。ただし、その下限がどの辺りなのか?。まだまだ開発途中ですから、何とも言えません。自分で使うものは自分で作る、正に電力の自給自足です。
太陽光発電設置希望者?からの問い合わせで一番多いのが。。。「何年でモトが取れる?」というものです。
軽井沢町に限って言えば、国と合わせて14万円/kW程の補助金が交付されます。
平均的な日照で、今年の売電価格から算出しますと、大体8年~10年でモトがとれます。
ただし、蓄電池が無い状態では、電力会社からの買電は必須です。
まるで携帯電話の本体価格みたいですが「実質無料」になるのはこの後です。
太陽光発電をもっと普及させようと思えば、補助金交付だけではなく、永続的な減税が必要だと考えます。補助金交付の要件も緩和し、事業用建物、集合住宅、別荘にまで拡大するべきです。
その上で、固定資産税額の減免をすればどうでしょう。
今のままでは「金やるからつけてみろ!」状態ですから。
安全な、環境に優しい電力を。。。。。自然エネルギーの有効活用への道をつけた上で「原発不要論」を盛り上げましょう。
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