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そうなんです、前厄です。私。S47って見た瞬間、(同い年の人がいてるぅ~!)と喜んでこのテーマにしてしまった。・・・ら年がバレバレ。子供達にも「母ちゃんの年はひ・み・つ!」と教え込んでるのに。(もしくは25歳だと〈爆〉)この年になって、さすがにまわりの友達にも子持ちが増えた。いざ集まろうとしても、「子供預けるとこないから、どうしよう?」という相談を受ける。結局旦那さん一人に見てもらっているらしいが。専門学校時代の友達の中で、うちの1号が一番大きい。結婚はそんなに早いほうではなかったが、子供だけ私がトップ?(あまり嬉しくないような…)そのおかげで、集まったらなぜだか私の講義が始まる。(大したこと言えましぇん。)集まる際には子供達は当然預ける。横綱の実家に。ここで断られると、もう参加できない。自分の実家に預けようとしても、なかなか言い出せない。♪♪なんでだろ~?♪♪今まで何かあったら、3号だけは連れて行っていた。(乳飲み子だったため。)今はいつでも預けていけるなぁ、と喜んでいるが、なかなかお呼びがかからない。友人からの年賀状に『幹事は任せた』と書かれていた。面倒くさがりなわたしが幹事?するわけない。早くお呼ばれする事を祈る。(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)母親は自分の母親(ばあちゃん)に入院のことを言っていなかったようだ。(未婚)妹から電話があり、「明日行くんやったら、ばあちゃんから電話があったことを伝えておいてくれ。」と頼まれた。( ̄□ ̄;)!!言ってないのかよ!?確かに言いたくないのはわかる。でも、入院する2日前にばあちゃんの所に行ったはず。その時に言ったとばかり思っていた。(未婚)妹はなんとなく誤魔化しながら電話を切ったらしい。母よ、どうする気だ?
2003年02月28日
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今日は1号は遠足。『キッズプラザ』へ行った。楽しかったらしいが、具体的に何が楽しかったのかは?これだから男って・・・(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)何気に横綱とスーパーの試食の話になった。2号は試食を見ると絶対に行く。モノがなにであろうと。よくそれで失敗している。この前、近所のスーパーでフライ物の試食があった。何かわからず食べたら、『カキフライ』だった。これは私も食べれない、というか苦手。2号の感想。「あれは不味かった。もう二度と食べたくない!」同じスーパーでのこと。「ガチャガチャ見てきていいですか?」と会計で並んでいた時に言った。「勝手にすればいいやん?」そう言ったら2号は飛び出した。普通なら『出口専用』から出れば、ガチャガチャに近い。しかし、入り口の方に走っていった。別に何も思わず、袋詰作業をしていた。外に走っていった2号を見つけた。ガチャガチャの近くのベンチに腰掛けている。その手には・・・みかんの試食をしっかり握っていた。後で聞いたら、「だって喉が渇いたから…」まるで家で何も食べさせていないようだなぁ。(人一倍欲張りな2号だが。)このことをふまえて、『試食は物を見てからにして。 恥ずかしいことはしないで。』ということで言い聞かせた。(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)母からまた電話があった。「目の中の水、また増えてきたんやって。 どっかに小さい穴がまた開いてるみたいやから、 もうちょっと入院延びそうやわ・・・」ということだった。網膜にまだ小さい穴が開いていて、そこから水(何かに液体)がもれているみたい。その穴を完全にふさがなければ、また同じことを繰り返される。いつになるかわからないが、また手術だ。参ったぱんだ。
2003年02月27日
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2号は女の子。話すのが早かった。1歳半検診の時、『2語文を話しますか?』という項目で、(この子、もう3語文以上喋ってるで…)と思ったくらい。今では一番口が達者だ。兄よりも。兄(1号)は口数が少なかった。男の子だから仕方ないか?としか思っていなかった。今はうるさいが…大阪弁で話せなかった。親はコテコテの大阪弁で、「なぁ1号?あんた今日何食べたい?」などと言っていたのに。「ボクねぇ、今日ねぇパスタが食べたいのぉ。」と返ってくる。妹達からも、「何でこの子は大阪弁が喋れんの? ほんまの姉ちゃんの子じゃないんちゃ~うん?」などと言われた事もある。今では立派な『ノリツッコミ』ができるほど成長した。なぜだったんだろう?3号はいまだ歩かない。一人立ちもしようとするが、つかまって立っている事が楽だという事をよく知っている様子。なかなか先に進まない。1歳4ヶ月。2ヵ月後の検診で何を言われるやら?そんな3号だが、言葉も遅い。今まで話したことといえば、『マンマ』『ワンワン』『ア~チャ(お茶のこと)』『あーちゃん(私のことらしい)』『カッカッカ(ピカチュー)』くらい。忘れていたが、『アンパン』があった。アンパンマンが好きなので・・・そんな感じなので、文章なんて夢のまた夢の話だと思っていた。お外で3号といた。お隣のワンちゃんの『チェリー君』がいた。どうやら犬が好きな3号。チェリー君を見て喜んでいた。「ワンワン!ワンワン!」と喜んでいた。「チェリーはワンワンやなぁ、かわいいなぁ。」と話し掛けると、3号…「ちぇりー、わんわん」と言った!思い過ごし?そんなことないと思う。初めて出た2語文。これは大きな記念になるだろうと思い、ここに記しておきたいと思う。(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)ウトウトしていたら、親父から電話があった。(彼からの着信音は『セーラームーン(笑)』)病院にいるらしい。「オカンに代わるから。」一言言って、母親に代わった。「今日な、先生に診て貰ってん。 なんか水が溜まってるみたいで、 その水が増えへんかったら今週末には 退院できそうやねんて。 水が増えへんように祈っといてなぁ。」とのこと。その水とやらが増えないことを祈る。
2003年02月26日
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今日は1号の幼稚園のお友達のY君が遊びに来た。遊んでいる間にベランダで洗濯物を取っていると、お隣のきんぎょさん親子が幼稚園から帰ってきた。「めだかちゃん(娘さんのHN)もうち来る? 今おやつ食べてるからチャンスやでぇ。」と言うと、めだかちゃんは一瞬悩んだ様子。きんぎょさんの了解を得て、遊びに来た。その頃、家の中は平和そのもの。うちの子3人とY君はおやつを食べながらテレビを見ている。めだかちゃんもおとなしくおやつを食べていた。このめだかちゃん、本当におとなしくて(ほんまに1号と同じ年なん?)と思うほどお利口さん。しっかり者のお姉さんだ。このお姉さんに憧れている3号。めだかちゃんが来ると一人大喜びしている。2号も、お姉ちゃんができたように喜ぶ。私的にも面倒を見てもらえるので助かる。(これが一番かも〈爆〉)おやつの時間が終わり、ゲームタイムになった。『マリオパーティー4』をはじめた。どうして男の子ってこんなに落ち着きがないのだろう?うちの1号もそうだし、Y君もそう。一喜一憂しながら、賑やかに進んでいった(みたい)。ゲームも終盤の頃、Y君のお母さんが迎えに来た。Y君はしばらく帰りたくなさそうにしていたが、寒い中外で待たせているお母さんが気になった様子。車に乗って帰っていった。うちの3匹とめだかちゃんはその後も遊んでいた。そろそろお風呂の時間。「おばちゃん風呂入ってくるけど、気にせんといてやぁ。」そう言って3号とお風呂に入っていた。(そうだ!めだかちゃんも風呂くらい入っていってもいいじゃん!)そう思い、めだかちゃんに聞いてみた。「うちで一緒に入ろうよぉ!」2号が大喜びで一緒に入ることになった。勿論きんぎょさんの了解も得た。平和そのもの(?)のお風呂。(本当は叫び声のような奇声も聞こえた。) ↑ うちのバカ共。お風呂の中でご飯の約束もしたらしい。大したこともできないが、それでも良ければ…ご飯を食べ、9時ごろまで子供達とめだかちゃんは遊んでいた。本当に楽しそうだった。4人兄弟ってこんなんかなぁ?悪くないけど、めだかちゃんのように賢い子が生まれる確立はないし。うちの3匹を見ていて、どう考えてもそうなれると思えない。(o_ _)/フ~、情けない母。
2003年02月24日
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宝くじが好きだ。独身の頃からコツコツ買い続けてきた。(横綱も。)横綱を付き合うようになってから、良く当たるようになった。良い時など、3回連続1万円ゲットしたこともある。そういうことがあるので、ジャンボ宝くじは欠かさず買っている。所さんのCMが流れ出すと、いつも「今回はどこへ買いに行くか?」と討論になる。近くのスーパーの宝くじ売り場?それとも遠出する?などなど。私は近くでも当たる時は当たるのだ!と言う。横綱は「やっぱり都会に行けばそれだけ当たる確率も増える!」と言い張る。確かに、今まで当たったくじは都会で買った物の方が良く当たっている。しかし、近くで買ったものでも1万円当たったこともある。1万円より2億円。それは誰だって同じだ。しかし、せっかく都会に買いに行っても全滅した時のショックを考えるとバカらしくなる。今回は討論の結果、やっぱり都会に行くことになった。どこに行ったかといえば・・・ のある所。田舎モノの私は、ここへ行く時はかなりの覚悟がいる。人より倍疲れやすい。おまけに子供3人連れて。休憩は最低2時間に一度する。これが絶対条件で、横綱にも了解してもらっている。目的地に着いた。いつもなら車でどこでも出かけるが、ここは車を停めようとしたら駐車場代が高い。それなら電車で行こう!ということになった。電車に乗ることは年に1度か2度ほどしかない。だから子供達はとても喜んでいる。3号なんて、生まれて2度目か3度目。よほど珍しいらしく、キョロキョロしていた。着いたら早速宝くじ売り場へ。どうやら今日は大安吉日らしい。そんなことも全然知らずに来たぱんだ一家。A・B・C・Dと売り場がある。適当にCの売り場へ並んだ。さすがに大安ということで混んでいる。こんな不景気だから、宝くじで大金持ち!と考えるのはごく当たり前のことかも…?(うちもそうだしぃ。)今まで買いに来たら、その日の占いで金運の良い2人が代表で買っていた。今回は家族全員にパワーを込めて買うことにした。みんな手をつないで…当たりますように…(-人ー)(-人ー)(-人ー)(-人ー)(-人ー)(5人のパワー集結中)その後、街中をうろついた。日曜日なのにそんなに混んでいない。いつもなら、もう大変!ということが多いのに。横綱が 「タワーレコードへ行きたい。」と言い出した。何かCDが欲しいのか?そう思い付き添った。…ら、「そこに見えてるたこ焼き屋に前仕事に来たんや!」と自慢げに話し出す。( ̄□ ̄;)!!それだけかい!?それを見るだけの為に私達は歩かされたのだった。その途中で、いかにも横綱が好きそうなシルバーショップがあった。(私達夫婦はシルバーアクセサリー大好き)入ろうとしたら、2号「母ちゃ~ん、おトイレェ。」おなかを下している彼女は、食後に行った筈のトイレで出し切れなかった。慌てて目の前にあるコンビニでトイレを借りた。その間に横綱と1号はシルバーショップで物色していた。トイレから出てきたら、横綱はお金を払っていた。前から欲しがっていた髑髏のピアスがあったので、それを購入していた。(左耳に一つだけ穴がある。)そこで1号が、どうしても欲しがっていたものがあったらしい。水晶がついた指輪だ。6歳の男の子が指輪を欲しがるか?横綱もそれを買ってやりたがったらしいが、1号だけ買うと、2号がやきもちを焼く。だから「大きくなったら買ってやる。」と約束したらしい。1号も私たちの血が濃く流れているのだ。少し嬉しい。本当はもう一つ目的があった。2号が幼稚園のかばんにつけていくキーホルダーを買いたがっていた。ゆっくり見たいが、肝心な2号が疲れきってきた。とうとう横綱に抱っこされて帰ることになった。私も携帯のストラップが潰れてしまったので、2号と一緒に見たかったのに…車が止まっている駅へ帰ってきた。(スーパーの駐車場へ止めていた。 そこはタダなので…)そのスーパーでキーホルダーを買った。ストラップも。都会まで行った意味ないじゃん!宝くじ、当たれ~~~~!
2003年02月23日
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普通通りの土曜日。いつも通り子供達がうるさい。金曜日、1号がこう言い出した。「母ちゃん、ドーナツ食べたいねん。」何の根拠があってこういう事を言い出したかわからない。そういえば私もドーナツが食べたい。(ような気がしてきだした。)「じゃあ明日、銀行に行ったら買いに行くか?」ということで落ち着いた。買い物に行く。走り回る1号と2号。これで今年から小学校と幼稚園に行く子供なのか?恥ずかしい…一旦家に帰り、冷蔵庫に入れるものだけ入れて出かける。某駅にU○J銀行と郵便局がある。そこに行けば一度に用事が済む。隣接するショッピングセンターに車を停めていった。用事が済み、最大の目的地のドーナツ屋さんへ。「このままこの道を真っ直ぐ行けば、母親の病院へ行けるよなぁ?」そう思ったので、おやつに食べてもらうように母親の分も買った。「ママ(母親)のとこ行こっか?」子供達は喜んでいたので、母親の分も買った。そのまま母親の所へ行った。やっぱり起き上がってテレビを見ていた。これじゃあ退院が延びそう。どうなることやら?しばらく話し、退院はいつになりそうか尋ねた。「まだわからんわ。 はよ帰りたいのになぁ…」抜けているガスも先生によってパーセンテージが変わるらしい。A先生は45%と言った。B先生は50%。しかしC先生は30~40%しか抜けていないと言う。本当にいつになったら帰れるのだろう?「母ちゃん、いつドーナツ食べるの?」とそればかり言う2号。病室であろうと、車の中であろうと、そればかり。キレた。「もういいかげんにして! あんたは今日ドーナツ食べたらダメ!!」しかし、夕食後きっちり食べていた2号。その後の悲劇を予想せずに…横綱が早く帰ってきたので、夕食が一度に済んだ。とてもラッキー!『あたしンち』『クレヨンしんちゃん』『釣りばか日誌』という豪華3本立てのアニメを見ながら、夕食が済んだ。お待ちかねのドーナツ。実はもう私はつまみ食いをしていた。1号2号と横綱がお風呂に入っている時、我慢できずに一つ食べてしまった。ご飯、食べきるのが大変だった…(後で横綱に言うと冷たい目をされた…)まぁみんなは待ちかねたドーナツ。横綱意外は一つずつ食べていた。(横綱は3個。)最初勢いよく食べていた2号。しかし食べ終わるのが最後になってしまった。だんだん、食べるのが嫌になってきたように見える。最後に一口でほりこんだ。・・・瞬間!やっぱり吐いた。さっき食べたハヤシライスも一緒なので、何とも言いがたい汚い色。じゅうたんの上だったので、拭くのが大変だ。吐いた本人はスッキリした様子。こっちはスッキリしきれない。臭い思いをしながら、込み上げてくる怒りを抑えきれずに物に八つ当たり。壁をゴンゴン拳で殴ってやった。テーブル蹴るし、家の中は大変だった。教訓川柳:ドーナツは 無理して一口 入れちゃダメ
2003年02月22日
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・・・と言いたい・・・横綱はヘビースモーカー。一日2箱は吸う。ひどい時など3箱吸っていた。これを小遣いから買っていたら、彼はすぐ破産していただろう。260円×3×30=23400円!今の場合:260円×2×30=15600円!!これでも大変な出費だ。やめればよいが、彼曰く「タバコやめるくらいやったら、死んだ方がマシじゃ!」とのたまう。じゃあ死ねば? ↑これを言うとケンカになるので言わない。これだけタバコの事を書いているが、タバコ代は生活費から出している。だから彼の小遣いは、全部自分の趣味に使っている。彼の趣味?ゲーム、CD、マンガ本。(エロ本はどうなんだろう?)あと、おやつをよく買っているみたいだ。新商品は必ずチェック。CMを見る前には食べていることが多い。だから、私たち家族は彼の意見を聞いてから買うことが多い。「あぁ、○○?これ結構おいしいで。」「これは買うのやめとけよ。死ぬぞ。」子供もそれで洗脳されている。そもそも小遣いって必要なのか?と結婚当初から思っていた。いるときにあげれば良いのでは?今でもそう思う。でも、横綱は「決まった金額を貰うことに意味はある!」と言う。果たしてそうなのだろうか?グダグダ書いているが、彼の一月の小遣いは…2万円だ。少ない給料からの2万円。かなりキツい。子供が一人増える度に「小遣い減らそうよ~。」と提案してきた。すぐに却下される。別におやつなんて食べなくていいんじゃない?ずっとそう思っている。でも、今まで絶対に新商品は欠かせないらしい。なんでやねん?私にもたまには小遣いくれよ!
2003年02月21日
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うちの父親は建築業の親方(自称社長)をしている。その事務的な仕事は全て母親がしてきた。伝票を持って帰ってきたら、それをノートに写す。給料日前は計算業務。私から見れば、何とも面倒なことをしているんだ。という感じ。(そこへうちの横綱も勤めている。 そのうち私にその面倒な仕事が回ってくる可能性大)そんな母親の入院から10日経った。事務的な仕事はどうなっているか知らない。家の中はどうなっているかも知らない。みんな仕事が忙しいし。私も自分の家の事だけで精一杯なのが現実だ。たまに横綱から、実家の様子を聞くことができる。「おやっさん(親父)、 『今日の飯はこれや!』って これ食うらしいわ。」といって持って帰ってきたのが、ヨーグルトゼリー。それを4つほど食べて、彼の夕食は終わるらしい。(そんなことしてたら、あんた死ぬで。)そう思った・・・母親の様子が気になったので、昨日病院へ行ってきた。うつ伏せで寝ていて、さぞや退屈だろう…そう思っていたら…( ̄□ ̄;)!!起きていた。それも普通に。「そんなことしてて大丈夫か? 早くガス抜きたいんやろう?」そう言っても彼女は楽しそうに子供達と遊んでいる。天真爛漫というか、なんと言うか…帰り際にはきちんとお説教して帰ってきた。今日は給料日。私の財布の中には100円玉すらない状態。貧乏極まりない。やっと財布の肥やしが入る♪そう思い、いつもなら母親と行く銀行へ2号3号を連れて行った。全部一人でせねばならない。3号が妨害する。下ろしたお金を袋に入れることすらできない。こんな所でつまずくなんて!しかし、早く銀行業務をしなければ、母親に入院費を持っていくこともできない。そんなことまで親父から頼まれていたのだった。 銀行 ↓ 病院 ↓実家で職人さん達の給料振り分け ↓ 実家の頼まれ事の振込み ↓入院給付金の用紙を貰いに郵便局 ↓ガソリンがない。GSへ ↓ やっと家。それを2時間半で終わらせないといけなかった。心身ともに疲労困憊。そんな時に限って、1号が友達を連れてくると騒いでいる。もうどうにでもして~母親がいれば、ここまで慌てる必要もない。するべき仕事ももっと少ない。でも、今月だけはやらねばならない。帰ってきて気がついた。…うちの給料貰ってない…まだ財布はエンプティ-。横綱に持たせると言っていた。横綱よ!今日ほど君の帰りを待ちわびる日はないぞ!母親の容態:夕方電話があった。「今日外来に下りて、先生に見てもらったら 45%ガス抜けたらしいわ。 来週帰るから、よろしく~♪」…お気楽主義者め…
2003年02月20日
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昨日の日記がどうも『尻切れトンボ』になってしまった。時間がなかったのだ。さっき自分で読んでみて、今度もう一度編集しなおさねば、と感じた。時間がなかった理由(言い訳)は、本日幼稚園にて『せいかつはっぴょうかい』があったからだ。昨日・今日と行われた。今日は年長さんの番。幼稚園生活の集大成を見せてくれるであろう。という大きな期待を持って見に行った。まずはきく組さんの『エルマーのぼうけん』。実は話をよく知らない。見ていて納得。こういう話なんだなぁ、と。エルマーは10人くらいいた。みんな上手に演技していた。最後に一人一人自己紹介。「ボクは○○ ○○です。 コマ回しが上手になりました!」とポーズを決める。男の子は男らしく空手のように。女の子はアイドルのように。うん、やっぱりかわいい。さてさて、問題の1号のクラスのすみれ組。『にんじんばたけのパピプペポ』。パンフレットによるあらすじでは…~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~お父さん、お母さんのいうことを聞かずに遊んでばかりいる子ブタ達。あるのこと日、いろんな場所で遊んでいた子ブタ達は、見た事もない不思議なカキ色の草を見つけ、取り合いになりました。そこへ、モグラ、ねずみ、ウサギがやって来て、毒の草だと教えてくれ、持っていってくれました。ところが、数匹の子ブタ達がその草を食べてしまったのです。でも、死ぬどころかとても良い子ブタになり・・・。お話はまだまだ続きますが、さて、この後どうなるのでしょうか?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ということだった。これだけ読んで、何を理解すれば良いのだろう?とにかくブタがいっぱい出ることだけわかった。うちの『ぼこ』君はどういう行動をするのだろう?入場してきた。みんな鼻には手作りのブタ鼻がついていた。それがかわいい!デジカメで撮って、ここで公開したかったが、チャンスがなかった…どうやらその問題の『カキ色の草』が何かわかった。ニンジンだった。それをモグラ達は、食べたいから持っていった。最後にお父さん・お母さんブタが教えていた。「それはニンジンと言って、栄養がたっぷり入ったものなんだ!」というセリフで。1号の『ぼこ』は一体何をしたか?ドッキングフープといって、フラフープを使って飛んだりしていた。今まで縄跳びを一生懸命練習していると思ったら、こんな所で発表するからか!まわしたり、フープの周りを走ったりと忙しそう。最後にモグラ達が「ぼく達にもニンジンを分けて。」と言ったら、『ぼこ』君の出番。ニンジンをモグラさん達に配っていた。メインの出演はこれだけ。最後の最後は自己紹介。ここで『指文字』が発表された。それを見て、やっぱり感涙を流してしまった。あんな何もできなかった1号が、今こうやって手話をしている。こんなに2年間頑張ってきた。その集大成。感涙を流す以外何もできない。かっこ良かったよ、1号。でもやっぱりオチが。退場前にブタのつけ鼻を上げたと思ったら・・・ほじっていた。チ○○ンかいてるし。最後の最後に、1号らしい終わり方だった。2クラス合わせて1時間半近くビデオを撮っていた。途中でクラスが変わる一度だけ休憩で、後はずっと構えて撮り続けた。その休憩で指がつっていた。それでも撮り続ける。終わった頃にはつるどころか動かない。昼過ぎ、肩がおかしいなぁ、と思っていた。夕方には痛くてたまらない。速攻筋肉痛に襲われた。まだ若いから、こんなに早く筋肉痛になるのか?それとも筋肉の老化のためか?複雑な気分だった。
2003年02月19日
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私も3人姉妹。やはり誰か一人がいつも『ハミ子』になっていた。私と(未婚)妹は2歳違い。年が近いということで、よく比較されていた。その度に(未婚)妹が怒っていた。「姉ちゃん、もう勉強するのやめて!」と。そんな勉強していたわけでないが、要領が良かったおかげで、そんな苦労することもなく今まで来た。それが彼女に大きなプレッシャーを与えていた。学校に行っても比較され、家に帰っても…「ぱんだはテストで○○点取ったのに、 何であんたはこれだけしか!」という言い方をしない母。でも、言われないのもプレッシャーだったらしい。今でも「学校では姉ちゃんが真面目にしてた分、 こっちが悪いって言われ方してきてんから!」と、なぜか怒られる。知ったこっちゃないのに。(既婚)妹とは7歳離れている。物心ついたときに生まれてきたので、よく世話もしてきた。なぜか彼女とは共通の話題(ゲーム)もあり、年が離れた割に仲が良かった。今の共通の話題は『妊娠』について。よく質問される。「妊娠初期においての食生活の注意点は?」などと、難しい話も多い。(何も考えないで食べていたから)妹達は今でもよくケンカするらしい。しょうもないことで言い合いになり、怒って出て行くか、泣くかの繰り返し。もうちょっと大人になれば良いが。そういうこともあり、本当は私の子供は2人で良かった。しかし現実は3人。近い将来、誰かが一人ハミ子になることは予測される。今のところ、1号と2号はいつもベッタリ行動している。1号が幼稚園に行っている間、2号はとても寂しそう。1号が帰ってきたら、もうそれは嬉しそうに付きまとっている。(1号にはかなり迷惑そうに見える。)1号と3号の関係は、優しい雰囲気に包まれている。どちらも『癒し系』風なので、見ていて微笑ましい。優しい兄が、丸い弟の面倒を見る。しかし、2号と3号の関係は『ライバル』風。2号が遊んでいるものを触ると、火がついたように怒り出す。「これは○ーちゃんが遊んでるものでしょ! こっちに来るな!!」と突き飛ばすことが多い。危ない!まだ伝い歩きの3号を、彼女は平気で突き飛ばすのだ。(今日一人立ちの時間がかなり増えた。)怖い!みんな仲良く、と思う。が現実はなかなか・・・です。
2003年02月18日
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洗濯物を干していた。何気に下を見た。ゴミが落ちている。ローリーエース(ヤクルトのようなもの)の容器と踏まれたペットボトル。車の前に落ちている。なんだか朝からムカつくなぁ。そのことをきんぎょさんに言った。別にきんぎょさんのおうちがそうするわけがないから。「あっ、たぶんペットボトルはお兄かも?」お兄ちゃんが外のゴミ箱に入れたものがこぼれたかもしれないらしい。それなら全然OK。ただ、そのローリーエースの容器が気になる。犯人のめぼしはついている。いつも自転車をその辺に置きっぱなし、遊んだおもちゃもほりっ放しで車に轢かれても平気、勝手に人の家を空けて入ろうとする姉妹がいる。その姉妹が犯人かも?ときんぎょさんと言っていた。よくその姉妹は外でおやつを食べる。別に構わない。そのおやつのゴミを持ち帰らないどころか、どこでも勝手に捨てて帰る。よそのおうちの前だろうがお構いなしに。親は親で見てないふりをすることが多い。これには参る。自分の子供を見れないで、幼稚園のお友達を呼ぶことができるのか?幼稚園のお母さん達の前では『ええカッコ』している。私には一切挨拶しない。これも見て見ぬふり。こっちもそれなら、と挨拶しない。…という訳にもいかない。子供の手前、「挨拶はきちんとしよう!」と言っているし。かなり参る。辛いよなぁ。(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)明日と明後日、幼稚園で『生活発表会』がある。明日は年中さん、明後日は年長さんだ。そのプログラムを貰って帰ってきた。各クラスの取り組みなどが書いてある。1号のクラスは『にんじんばたけのパピプペポ』という聞いたこともない話をする。なにやらたくさんブタちゃんが出てくるらしい。彼の役どころはブタちゃんの『ボコ』らしい。ボコ…たぶん『きかんしゃトーマス』のボコから選んだのだろう。(きかんしゃトーマス大好き君。)劇の最中か、終わりかに歌を歌うらしい。プログラムの最後の方に、各クラスの歌の歌詞が載っていた。しかし、1号のクラスの『すみれ組』さんの歌がない。代わりに、『すみれ組は”指文字をおぼえよう”』と書いてあった。指文字?どうやら手話のようだ。それを見た1号は、「ボクの名前は、○○ ○○です!」とやり始めた。とても上手に。もう母、感激の涙を流すところだった。(やっぱりすぐ泣く。)どうせ本番を見ても泣くだろうけど…その指文字は難しい。私も子供の頃に手話を習ったことがある。その当時は覚えていた(はず)。1号に教えてもらいながら、何とか頑張った。でも、もう老化の一方をたどる脳みそにはなかなか入らない。何とか名前だけでも覚えてみよう。しかし、自分の名前は難しかった。子供達の名前なら、何とかできた。自分の名前が一番難しい。こんな所で名前を恨んだ。横綱も帰ってきてから、それを見ながら頑張っていた。彼の方が上手くできる。なんだかムカつく。こうなったら今晩から特訓だ~!!
2003年02月17日
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年末に歯医者に通っていた。その時に詰めた物かどうかわからないが、1ヶ月ほど前に『ハイチュ-』を食べていたら取れた。慌てて自分で入れてみたら入った。それで何事もなかったように生活していた。しかし、所詮は自己流。何かを食べていたら取れることがよくあった。ラーメンでも取れた。「早く歯医者に行って来い!」横綱に言われ、そろそろ予約を入れようと思っていた。今日も朝から取れた。気にしていなかった。しかし、お昼を食べた後で、なくなったことに気づいた。どうやら飲み込んでしまったらしい。一番奥の歯。穴がポッカリ開いている。ちょっとブルーなぱんだです。(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)家族で本屋にいた。その時携帯がなった。(未婚)妹からだった。彼女は今週、単身赴任中の旦那さんに会いに行く。妊娠初期なのに大丈夫か?その為にデジカメを買った妹。買ってから3週間近く経つのに、まだ箱すら開けていなかった。「それの使い方を教えに来てくれ。」と。ふざけたことで姉を使うな!!そう思うが、やはりここは甘い姉。横綱に実家へ行ってくれと頼む。シブシブ了解してくれた。母親が入院してから、実家でいるお犬様の『龍之輔』さんは親父の事務所(ヤ●ザの組ではない)へ連れて行っている。そうでないと、誰も散歩に行けないからだ。そこへ勤めている横綱が、土曜日に帰ってきた時にこう言った。「龍って最近めっきり年とったなぁ。 目も白内障気味やったし。 元気もなくなってたぞ。」白内障?目の病気は母親だけでいいよ!元気がない?みんな元気有り余ってるのに?早く龍之輔さんに会って、元気かどうか確かめたかった。その機会がどうやらやってきた。龍之輔さんは玄関の一角に自分の部屋(?)を作ってもらっている。知らない人が来たら、すぐに吠えてくれるので助かる。(でもすぐには跳びかからない。)家の前に車を横付けすると、いつもなら龍之輔さんは出てきてくれる。でも今日は出てきてくれない。家に入っても、寝そべったままで尻尾だけ振っていた。やっぱり元気がない。目を見たら、少し白く濁っている。横綱の言う通りだった。悲しくなってきた。龍之輔さんがやって来たのは、今から13年前。まだ私は学生だった。親父が拾ってきた。その時に「多分3ヶ月くらいだろう。」と近所の犬に詳しいおじさんが教えてもらった。だから今年6月で14歳になる。人間の年で言うと…?80歳強だと思う。もう立派なおじいさん。病気があったっておかしくない。元々心臓は肥大気味だった。あまり激しい運動はさせてはいけないと動物病院で言われていた。それくらいで、後は元気だと思っていた。とりあえず、妹達にはそのこと(白内障)は言わなかった。言わなくてもそのうちわかるだろう。母親には退院するまで絶対言いたくない。余計な心配事を増やしたくない。後どれだけ生きていられるかわからない。母親が無事退院するまで頑張って欲しい。
2003年02月16日
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さすがに昨日の疲れが取れない。もう朝からクタクタモードのまま。またまたほとんど一日中寝ていた。タバコを買いに行くことすらダルくて仕方ない。(元から面倒くさがりな性格だが…)よってネタがない。さっき3号がタオルを持って人の方に寄ってきたので、それをネタにしようかと思った。うちの子供達はタオルが大好き。1号も2号も、小さい時から寝る時は必ずと言って良いほどタオルを握り締めていた。そのタオルは特に何、と決まっていたわけではない。しかし、3号はちょっと違っていた。ウマの絵が書いている通称『ウマさんタオル』でないとダメ。3枚をローテーションしているが、もうボロボロ。噛んで糸を引っ張り出している。そのボロを絶対離さない。どこかへ出かけようとしても持って行こうとする。それは恥ずかしいので取り上げると、必ず泣く。彼のこだわり(執念)は恐ろしい。そのタオルを見ていて、私の小さい頃を思い出した。ピンクのバスタオルが大好きだったらしい(聞いた話)。そのバスタオルには『キーコッコ』という名前があった。よく小さい子供が大事にしている物を洗おうとしたら泣いて離さない、という話を聞く。私もまさにそれだったらしい。汚いのに、それでないといけない。洗おうとしたら泣いていたらしい。その汚い『キーコッコ』は幼稚園まで愛用していたらしい。小学生になった頃、それを押入れから母親が出してきた。「これ何かわかる? あんたが凄い大事にしてた『キーコッコ』やで。」なんて汚いタオル!それに何でまた『キーコッコ』という趣味の悪いネーミング!!自分のことながら、何ともおバカなお子様だったんだろう。その後、『キーコッコ』は愛犬龍之輔様によって噛み砕かれた!のでした…母親がこれだから、3号もタオルにこだわることが良くわかる。血は争えない。
2003年02月15日
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もう流石にクタクタのボロ雑巾の如く帰宅いたしました。それまでの経過のご報告と、ご心配くださった皆様へ感謝の意を込めて…8:25 普段通り1号を幼稚園へ送る。9:45 少しの休憩をはさんで買い物へ。10:55 疲れて帰り、昼前に3号爆睡。12:30 昼ご飯を食べたら2号まで爆睡。12:50 その間に1号の小学校の制服を取りに行く。ついでに1号もつれて帰る。(学校の目の前に幼稚園があるため。)13:50 1号着替えて、(未婚)妹を駅まで迎えに行くため出発。(勿論2号も3号も叩き起こす。)14:15 (未婚)妹発見!病院へ向かう。もうその時すでに親父は病室にいるらしい。(来れたんか!とちょっとビックリ。)14:30 病院到着。母親は10分ごとに目薬をされていた。術前の麻酔みたいなもの。その後手術室で静脈麻酔も行う。15:00 看護師さんから、「前の人の手術は10分ずつ早くなっているので、 早めにトイレに行っておいて下さい。」と報告に来る。母曰く、「朝から何も食べてないのに、何も出るかいな!」と言いつつもトイレへむかう。15:20 ストレッチャー到着。嫌な顔をしながら、母親はむかうのであった。15:30 腹を空かせた親父、妹、3号は食堂へ。ついでに私達もおごってもらう。16:00 親父帰宅。私たちは病室に帰ってくるまで何をしたら良いか途方に暮れる。仕方ないので、小児科病棟のプレイルームで遊ばせる。(眠い私…)17:10 妹がタバコを吸いに行こうとしたら、ストレッチャー発見!もう病室に帰ってきているらしい。慌てて病室へむかう。帰ってきた母親は、もう麻酔から覚めていた。とはいっても、まだ意識がはっきりしていない様子。(当たり前か?)看護師さんとのやり取りはできている。口元はなんだか歪んでいる。それでも、「もう早く帰ってや。」と小声で言っていた。妹は「この点滴が終わったら帰るから、姉ちゃんはそろそろ帰ったほうがいいよ。」と言ってくれている。その前に手術の方はどうだったか聞きたい。看護師さんに尋ねた。「先ほど先生が入れ違いの形で行かれたので、先生を呼んできます。」とのこと。すると、「お手数ですが眼科外来の方までおいでくださいとのことです。」と呼びに来た。その先生の話を聞いてから帰る事にした。眼科外来。懐かしい。昔私もここに長いこと通っていた。斜視の機能訓練、診察、手術…24年前のことが次々思い出される。しかし、ずいぶん変わったもんだ。と思っていたら、先生が来た。「手術の方は無事成功しました。 後は患者さんがどれだけうつ伏せで頑張れるかです。」らしい。ガスが抜け切るまでの期間、ずっとうつ伏せはかわいそうだ。しかし、そうでないと治るものも治らない。後は看護師さんと先生がきちんとしてくださる。「ありがとうございました、お願いします。」そう言って帰ろうとした。しかし気になったことは聞かないと気が済まない。「私も昔ここに通っていたんですよ、斜視で。 ここにあった機能訓練の機械とかって もうなくなったんですか?」と質問してみた。「あら、あなた、ここに通ってたの? その機械なら別の部屋にありますよ。 でももう斜視の手術はしていないの。 ずいぶん前にされたのねぇ?」24年前だってばよ!!まぁ納得した(何が?)。17:25 双子のおばさん、横綱などに連絡。17:40 車に乗り込む。渋滞中。18:05 家に到着。ほりっぱなしの洗濯物、ご飯を研いだだけの夕食準備が待ち構えている。休む間もなく働き続ける。19:50 横綱帰宅。もう一度手術の報告をする。「成功して良かった。」と月並みな返事が返ってくる。23:05 やっと就寝。しかしすんなりと寝かしてくれない3号。頼むから寝かせてくれ~!(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)まぁ、経過の方はこれから徐々に。今日の収穫:2号はチョコレートパフェを一人で全部食べれるようになったこと。食い意地だけは天下一品。ということを改めて痛感したこと。以上です。
2003年02月14日
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昨日友達を迎えに行く時のこと。車で何気なしにラジオを聞いていた。すると・・・ぱんだ専門店のお話だった。もう気になって仕方がない。早速検索してみたら出てきた。おぉ~!!愛しのぱんだが山ほどあるではないか!!ぱんだぁ~!!聞けばうちからでも行ける所にそのお店はあるという。でも、ぱんだが苦手な都会。人ごみでは酔ってしまう。(田舎モノの証拠?)何かの機会があれば訪れてみたい。(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)なにやら風邪を引いてしまった。肺が重い。(タバコの吸いすぎには注意しましょう。)咳が止まらない。(タバコの吸いすぎには注意しましょう。)頭が重い。(これはタバコとは関係ない。)眠い。(今に始まったことではない。)普段、朝の5時半に横綱が出勤したと同時に私の仕事が始まる。掃除、洗濯(本当に近所迷惑を考えない奴)、などなど…ところが、今日はそれができない。出勤したと同時に眠ってしまった。こんなことは年に1度か2度ほどしかない。なんでだろ~?風邪ということを認め、ゆっくり死んでいた。横綱が行った後、1号を起こした後、2号と3号のお世話をした後、昼寝、夕方。もうほとんど一日寝ていた。おかげで夜にはほとんどの症状が消えていた。明日に備えて、体調だけは万全にしておかねば。
2003年02月13日
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お隣(きんぎょさんのお宅)へ遊びに行った。どんどこさん親子も一緒。楽しくて、時間の経つのも忘れていた。だから、タイトルは『ゴリエ』風に。ペコリ~。(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)壁紙、素晴らしいものを発見できた。踊るぱんだ。見た瞬間、一目惚れだった。少々見にくいかも知れませんが、ご了承くださいませ。
2003年02月12日
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今日は珍しく横綱が休み。普段なら祝日も関係なしに仕事をしている。それが今日は休み。「仕事がないんやってさぁ。」不景気な世の中だねぇ。昨日幼稚園の帰り道、1号はこう言った。「母ちゃん、ママ(うちの母親)は大丈夫やったん?」幼稚園にいる間もママの事が気になってしょうがなかったらしい。なんとも優しいお子様なんでしょう!だからこう約束した。「明日、手術前に一回会いに行こうか?」そう言うと彼は納得した。朝、(未婚)妹から電話があった。親父、(未婚)妹、(既婚)妹も今日行くのだと言う。それなら相乗りで・・・と思ったら、時間の都合が合わない。車にも乗り込めない。まぁ分乗でもいいんじゃない?ということで、向こうで会うことになった。買い物を済ませ、さぁ行くよという時にまた電話。「今どこ?もう出たよ。」まだ家にいた私たち。慌てて出発した。途中でまた電話。「もう着いた。どこやねん?」親父からだった。まだ途中だってばよ~!病院に着いた頃には雨が降っていた。入り口の喫煙場所にみんながいた。「横綱さ~ん、車置いておいでよ。 子供達と姉ちゃん預かっとくからさぁ。」横綱、無言で一人車を停めに行った。母親は「そんなに毎日来る必要もないのに・・・」と言いつつも、かなり嬉しそう。昨日は1号欠席だったし。1号も「ママ、大丈夫?大丈夫??」と心配していた。「ママはね~、昨日点滴してたんやでぇ。」と自慢げに話す2号。何度言っても注射と点滴を間違えている。それを指摘したら「あっ、そうだった!」とカワイ子ぶる。・・・似合わん。親父と子供達は正月以来会っていない。普段のヤ●ザのような顔とは一変して、とろけそうになっていた。(よくヤ●ザに間違われる。子供の頃から悲しい思いをしてきた)1号をからかうことに喜びを感じているようだった。(その後1号2号からカンチョウの洗礼を浴びていた…)手術の時間が決まった。午後の3時半から。金曜日、それまでに1号を早退させて行く。聞けば親父も付いてくれるらしい。・・・がとても忙しい体なので、あまりあてにしていない。長女の私がきちんとついていてあげよう。そして無事終了したら、妹達とおばさん(昨日来た双子の姉さん)と、横綱と、それから…思いつく限り連絡しようと思う。当てにならない親父を持って、ちょっと不幸な娘ぱんだ。(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)手術、一発で成功しますように(-人ー)
2003年02月11日
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なんか物騒なタイトルになってしまった…母親は今日入院予定だった。朝から幼稚園へ大急ぎで連れて行き、すぐに車でむかった。すると「10時半までに入ればええんやってさ~。」と気楽な返事がかえってきた。ふぅ~・・・母親は一卵性双生児。そっくりなおばさんがいる(当たり前)。そのおばさんも来てくれるらしい。荷物を持たせるのにちょうど良い。そう思っていた。(悪魔?)そのおばさんが来て、コーヒー1杯飲んで出かけた。まぁ、なんてあんなに病院って混むのかしら?と思うほど、駐車場が満車状態。後15分で予定時間になってしまう。みんなを降ろして、運転手の私が後から荷物を持っていくことになった。何分待ったかなぁ?タバコにして1本で済む位か?大して待っていないようだが、15分は十分待った。10時半、超えてるやん。受け付けロビーに行っても、誰も待っていてくれなかった。聞いて来いってか?受付の人に聞き、看護婦詰め所で聞き、何とか部屋がわかった。そこに行くまでに小児科病棟がある。3号と変わらないくらいの子供が見えた。なんとも切ない気持ちになった。あんなに小さいのに入院して、親と離れ離れって寂しいだろうなぁ。とても切ない。母親の部屋。みんな金属製の眼帯(?)をしていた。金曜日からは母親もあの人たちの仲間入り。荷解き、着替えも済んだ。「お湯出る所探してきて。」との命令があった。手術までにコーヒーを入れて飲むらしい。わがままな病人。給湯室がわかり、教えようと部屋に入ると看護師さんがいた。抗生物質のテストをするらしい。痛がっていた。(あれは痛いよなぁ。)その時ついでに、手術のことを聞いてみた。バカな(既婚)妹が、こんなことを言っていたからだ。「なぁ、母さん。 前の手術の時ってどこも傷がなかったから、 目の玉取り出して切ったりとかしたんかなぁ?」・・・んなわけないってばよ!そうわかっていたが、私も気になっていたので質問した。『静脈注射で眠ってから、目の近くに麻酔をします。 それから直接眼球にメスを入れるので、 傷跡らしい傷跡は残りませんよ。』という答えが返ってきた。な~るほど。妹に教えてやろうと思いつつ、まだメールしていないバカ姉。前回は2回手術した。一度目は普通にしていたらしい。しかし、完全に引っ付かなかったらしく、2回目の手術ではガスを入れた。そのガスの手術は大変だ。ガスで網膜を押さえつけ、ガスが完全に抜けるまでうつ伏せでいなければならない。勿論お風呂もダメ。唯一動くのは食事とトイレだけ。かなり辛いらしい。そのガスも、抜けるまで2週間近くかかる。「今回もそれくらいかかるかもねぇ?」とのん気に母親は言っていた。しんどくないのか?おばさんも最寄の駅まで送った。それからすぐに帰ってきた。疲れた。中途半端に疲れた。早く退院して欲しい。
2003年02月10日
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お昼からお母さん先生をしに行った。直前まで寝ていた3号。お昼ご飯もそこそこに、泣く3号を無理矢理連れ出した。2号はやる気満々。(何をする気なのだろうか?)到着すると、他のお母さん先生がたくさんいた。私の担当は『コマ回し』。どうせ男の子ばっかりだろう。予想通り男の子がいっぱいだった。チャンピオンもいる。しかし、年長さんばかり。どれもこれも見覚えのある子ばかりだ。うちの1号はというと・・・縄跳びが飛べるようになり、それが嬉しいのかコマ回しの部屋へは一度も来なかった。朝から「コマ回しの部屋へはあまり来てはいけない。」とは言ったものの、一度も来ないとやはり寂しい。冷たい息子を持ったものだ。3号を抱っこしているので、ただひたすら見学していた。2号はと言うと…やはり放浪していた。園庭にもいない。どこかの教室に入り込んだもよう。後で聞いたら、「お外で遊んでたの。 白い砂触って楽しかった!」その白い粉とは何ぞや?わかった時はすでに時遅し。彼女は石灰で遊んでいたのだった。帰って横綱にこっぴどく怒られたのは言うまでもない。「あれを吸うと肺にたまって死ぬぞ! もう二度と触るな!!」理解できたかどうかは不明。どの子も楽しそうにコマをまわしている。私も3号を預かってもらい、回してみる。・・・やっぱり回らない。練習不足?それとも不器用??『コマなんて回せなくても人生困らないさ!』と言い訳してみよう。あっという間に終わった。今回のお母さん先生は楽だった。今度2号の時はもっと派手なことをしたいなぁ、と思う今日この頃。(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)昼前に携帯がなった。その時いつものようにウトウトしていたので、不在着信になってしまった。どうやら(既婚)妹からのようだ。かけなおしてみた。私:「もしもし、どうした?」妹:「あっ、姉さん。病院行ってきてん。」私:「病院?(寝ぼけている)」妹:「デキてるってさ。」(既婚)妹はおめでただった。彼女の予定では10月の初め出産予定。これでようやくうちの子供達にも『いとこ』ができる。今まで「いとこってな~に?」と聞かれても、答える術がなかった。どうやって説明したら良いものか?これで簡単に答えられる。頑張って産んでもらいたいものだ。実は先週、うちの母親から電話があった。それはあまり頂きたくない電話。「あのな、また目の調子が悪くって手術やってさ。」という内容だった。母親は3年半ほど前に『網膜剥離』で手術した。別に親父からDVを受けて、目を殴られたわけではない。(私はそう疑った。みんなもそう疑ったらしい。)母親は昔から視力が悪い。そのくせ、「メガネは邪魔やから」と見えないのに裸眼で生活していた。それが原因らしく、網膜剥離を引き起こしたのだ。その病気が発症した時期が悪かった。その当時、私たち(1号と2号含む)は実家にいた。実家近くの病院に横綱が入院していたのだった。病名は『椎間板ヘルニア』。先天性の背骨の異常で、かなり重症だった。その病院に行くためには実家から行くほうが早い。1ヶ月ほどお世話になっていた。もうあと2週間ほどで横綱が退院できそうだった頃。「なんか最近目の調子が悪いみたい。 視野が狭いっていうか、蚊みたいなものも飛んでるし。」母親が言った。蚊飛症か何かだと思い、近くの眼科に行かせた。帰ってきた母親の顔色が真っ青になっていた。「網膜剥離やって。 別の大きな病院でもう一度検査してもらって手術かも…」こっちまで真っ青になった。このままだと2件の病院の掛け持ちをしなければならない。2歳半の1号と、8ヶ月ほどの2号を抱えて。家の事もしなければ。おまけに散歩大好きのお犬様がいる。一日5回の散歩が日課の龍之輔様。全部こなせるか?多分無理だろう、とすぐに思い、妹達とおじいちゃん(その頃元気だった)の協力を得て、何とかその窮地から脱した。…とまぁ、こんなことがあったので、もう発症しないとみんな思っていた。というか忘れていた。 ↑ ここが私らしい。 今度の月曜日に入院する。その為の足がないから、私にお願いしてきた。別にお願いなんてしてもらわなくても、動く気はあった。 親父も(未婚)妹も仕事が忙しいし。(既婚)妹はペーパードライバーだし。おまけに妊婦にそんなことはさせれない。予定では金曜日に手術だと言っていた。時間は未定。ただ午後からだということだけはわかっている。前の手術でどんなことをするかわかっているので、今回は1号をお昼に迎えに行き、直接手術室の前で待っていようと思っている。病室に行くと、なんだか今回は泣いてしまいそうなので。(なぜだかわからない)早く治して、1号の発表会のビデオを見せてやりたい。(発表会はまだ先。)
2003年02月07日
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私は昔、十二指腸潰瘍をした。それも10代で。なぜにそんなに若くして潰瘍などになったのか?色々思い悩んだ。『大人って何?』というテーマで作文を書いたことがある。(それを見た友人達:「あんたは尾崎豊か?」とツッコミを入れてきた)まだまだ見当のつかない就職活動もしていた。当然恋愛のことでも悩んでいた。(ほんの少し)しかし、本当の理由は全然違っていた。当時私はバンドをしていた。はじめはコピーバンドだったが、オリジナル曲をするようになり、アレンジも自分達で考える。そこで色々と問題が生じていた。まずは人間関係。メンバー内で嫌な空気が漂っていた。そもそも、その人間関係を壊すきっかけになったのが、やっぱり『色恋沙汰』だったのだ。昨日までボーカルのこと付き合っていた女の子が、今日はサックスのお兄ちゃんと一緒にいる。ということがごく当たり前のようになっていた。(その当時のバンドでは、女は私一人だけ)その嫌な空気の中でスタジオに入る。事情がよく飲み込めていないのは私だけだった。いつもそういうことからハミ子にされていた。(ハミ子=仲間に入れてもらえない)そんなのだから、練習していても面白くもない。妙にイライラしているメンバー。ひどい時など、私が失敗したら蹴ってくるメンバーさえいた。嫌で嫌でたまらない。とうとう胃がやられた。練習中に吐き気をもよおした。病院に行くと、『神経性の十二指腸潰瘍』だった。うちの母親は、天然でボケをかます。「神経性? そういえば最近車に乗り出したからそれが原因かも?」と先生に言っていた。・・・母よ、娘はそんなことではストレスを受けないぞ。バンドの練習が嫌だった。土・日になるとめまいがしだした。『やめよう。』そう思った矢先、ボーカルとドラムが先にやめてしまった。その人たちに車に乗せてもらった時、思わず言ってしまった。「なんで私もやめるの誘ってくれんかったの?!」と。それくらい嫌になってしまったのだった。いくら薬を飲み続けても治らない胃。こじれ続けるメンバー。就職活動困難を極める。もう逃げ場所がなかった。そんな私に転機が訪れた。大好きだったバンドの解散。それを知り、真っ先にしたのがバンドの脱退だった。これで胃痛から逃れられるかも?するとすぐに治ったのだった。うそのようにスッキリした。それからすぐに就職先も決まり、万事解決。あれからもう10年経つ。胃も十二指腸も快調かと思われた。ところが最近また痛みが。今週に入ってから、ずっと痛みがある。あの時ほどのストレスを感じてはいないはずなのに、なぜ?病院、行きたくないよ~!!
2003年02月06日
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『幼稚園に人形劇がやってくる!』こういうプリントを1号が持ってかえってきた。早速2号に聞いたら、「○ーちゃん、行きたい!」との返事。参加申し込みを書いて、1号に持たせた。行こうと思い、外に出ると小雨が降っていた。気にせずチャリンコをトバす。会場のお遊戯室には、園児がギューギュー詰まっていた。後ろのほうにはもうすでに来ていたお母さん達や小さい子供がいた。その隅の方に私達は座ろうとした。すると先生が2号を連れて前に行った。小さい子専用の席を用意してくれていたのだった。これで一番口うるさいやつがいなくなった…と喜んでいた。1号が気がついた。後ろばかり気になって、アホづら丸出しで手を振っている。「ま・え・み・ろ・バ・カ・た・れ!」口をパクパクさせて、やっと前を見る。さてさて、お話が始まった。タイトルは忘れた。青虫がどんどん食い物を食べ、大きくなったところでちょうちょになる、というものが一話目だった。次は…ここで3号が寝だした。それにつられてついつい・・・私も居眠りをブッこきだした。居眠りは学生の頃から大の得意だった。小学生の時なんて、授業参観で居眠りをブッこくほどだった。(後で母親にこっぴどく怒られたのは言うまでもない)気がついたら、小さい組の先生がこっちを見て笑っている。仕方ないやん?こっちは朝の4時半から起きて、弁当作ったりしてるんだし。こっちの事情なんて先生には知る由もないだろうけど。やっと終わった。2号は楽しかったそうだ。1号も面白かったと後で言っていた。母と3号だけが寝てしまい、何が何やらよくわからなかった。そう、私は暗い+暖かい(適温)では絶対というほど寝てしまう体質なのだ。映画館は絶好のお昼寝の場所。これでよく恥をかく。デートの最中、居眠りをして笑われた。横綱にも、前の彼氏達にも。やっぱり大人になってもこの体質は変わらないのだった。これからもずっと…
2003年02月05日
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節分で撒いた落花生。今朝掃除機をかけていたら、分解されたものをいくつか発見。そのうちいくつかは、踏み潰されたものも。カーペットに残骸が…そうだ!この『ラッピング豆まき』は、去年だったか『サザエさん』でしていたもの。な~るほど、これなら汚くならなくて済むな。そう思い、面倒ながらもやっていた。余談でした。(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)幼稚園の参観へ行った。朝送るついでに、ずっといるはめになった。寒いのに、なかなか教室に入れてもらえない。おまけに2号は失踪癖が出て、どこに行ったかわからない。3号は寝てるし(いびきをかいて)。なんだかとても悲しくなってきた。おうちに帰りたい・・・やっと教室でお遊戯らしきものを見せてもらえた。お遊戯?じゃないか。歌を歌って、コマ回し大会。1号、下手すぎ。同じクラスに、同じ市内の3園合同で行ったコマ回し大会の優勝者の男の子がいた。うまい!1号も教わったらいいのにな。そうこうしてる内に、参観は終わった。次はPTA主催の講演会。なにやら面白いおじさんが登場した。肩書を見ると、『かえる友の会 関西支部長』とも書かれていた。前に見た『探偵ナイトスクープ』で出てたよ、それ!その肩書だけがとても気になった。(本当はもっといっぱい肩書があったが、それしか目に入らなかった)講演会場の後ろに小さい子供を遊ばすスペースが用意されていた。そこで2号と3号を放し飼いにしようと思った。しかし3号一人にするのは怖い。すぐにどこかにつかまってこけるから。仕方なく、その近くで座って話を聞いていた。そのおじさん(先生)の話は面白い。かなり集中して聞けた。2号はフラフラと遊んでいたと思えば消えていた。職員室にいたと後で聞いた。走り回って、奇声を発している。全く持って恥ずかしい。3号はマイペースに遊んでいる。寝そべっておもちゃで遊んでいたら、よその子供に横取りされる。そんなこと、家でも日常茶飯事なのであまり気にしていない様子。ほっておいて話を聞いていた。公演予定時間も後20分ほど…と思っていたら、3号の口から血が出ている。結構量も多い。何が起こったかといえば…ブロックなどが入ったクリアボックスにつかまって立とうとした時、それごと倒れて口をぶつけたようだった。歯茎からの出血。歯が折れてなければ良いが…慌てて職員室へ行き、ティッシュをもらい止血した。お茶を飲ますと落ち着いた。後から確認してみたら、上の歯茎のちょうど真ん中あたりにかさぶたみたいな物ができていた。大事に至らなくて良かった。今日の教訓:講演会は子供が大きくなってから。
2003年02月04日
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今日は節分。太巻き丸かじり。豆まき。鬼の面。イワシ(うちでは食べない)。その他諸々(思いつかないだけ…)今日は幼稚園で今度の金曜日にやる『お母さん先生』の説明会があった。他のお母さんに聞けば、「小さい子がいてたら行かんでもいいみたいやで。」とのこと。しまった!こんなことなら今回パスすれば良かったかも?なんて後悔しながら参加。大縄跳び、ドッジボール、お花作り、マーブル模様の紙の製作(名前忘れた)、コマ回し。この中からどれかについていれば良いと言われた。チビ2匹連れてできそうな事って…?無難にコマ回し。「お母さん達もお子さんのコマで練習しておいて下さい。」と言われたので、1号のコマを持って帰り練習した。が!紐を巻くところからできない。横綱にやらせてもダメ。どうしよう…金曜日恥をかくかも?(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)豆まき。去年からやっている。それまでは我が家では恒例行事から外されていた。今年は去年より盛大にしよう。豆をそのまま撒くと、次の日私が泣く羽目になる。落花生を3個ずつラップで包む。面倒ながら作った。夜、横綱が早く帰ったので、みんなで交代に鬼の役をした。トップバッターは2号。思いっきりぶつけてやった。続いて1号。手当たり次第に豆をぶつけた。次に私。みんな、日ごろの恨みの如くかなりぶつけてきた。子供達の鬼の時と比べて時間も長いし。特に横綱。あいつは痛がっている私を見て大笑いしている。喜びももの凄い。腹が立ったので、鬼の面を横綱に投げつけた。ラストの鬼の横綱。遊園地なんかにある、ボールをぶつけると鳴く鬼のようにしていた。子供達はおなかや背中に投げていたが、私は違う。さっきのことでかなり腹が立っていたので、下半身中心に投げつけてやった。 ↑ここ重要。逃げ回る横綱を見て喜ぶ、サドなぱんだ。盛り上がった豆まき。たかが豆まき、されど豆まき。来年はもっと盛大に、3号を混ぜて豆をブチ撒いてやろう。
2003年02月03日
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昨日から1号と2号がいない。なんとも平和だ。しかし3号が・・・やっぱり好き勝手している。まだ1歳3ヶ月だから、まぁいいや。朝目が覚めたのが9時。普段より5時間ほど余計に寝た。毎日これくらい寝たいよなぁ。(絶対無理)洗濯物を干していると、横綱と3号が同時に起きた。ベランダに3号を出す。いつも通り悪い。洗濯物が邪魔ならしく、排除しようとする。寒いから家に入る。気がついたらもうお昼。なのに横綱はパジャマのまま。おまけにゲームをしているのか下りてこない。そんなもんなのさ、あいつって。買い物に出かける。雨(雪?)が降ってきた。そのままレンタル屋さんに行くつもりだったが、いったん家に戻って荷物を置いて、洗濯物を守る。また車に乗ってレンタル屋さんへ。その足で横綱の実家へ行く。じいちゃんだけで、ばあちゃんも1号も2号もいない。公園に行ったのだと言う。すぐに帰ってきた。「あ~!父ちゃんだぁ!」なぁ、母ちゃんは?「お外な、雪が降ってきて寒いねんでぇ。 それやのに公園で遊んでてん。」大きな声で2号が報告していた。うるさい女2号、4歳。じいちゃん・ばあちゃんは3号と遊びたがっている。そうだろう。本当は「3号ちゃんも泊まらせたい」と言っていたのだ。そりゃあ楽で良い。…と思っていたら、「やっぱり来月な」『どないやねん!』というツッコミを入れたくなった。それにしても隙間風が冷たい。かなり寒い。というか、寒気がする。家にいてもここまで寒いことはないぞ。とうとう鼻がおかしくなった。頭も重いし、また風邪か?と思っていたら、お義父さんが「これ飲んだらええねん。よう効くぞ。」と市販の鼻炎薬を出してきた。色々な薬を今まで試してきた。しかしこれは初挑戦。果たして効くのであろうか?結果:良く効いた。CMバンバンやってるものって、いまいち信用していなかった。しかしこれは良く効く。スト○リニというものだった。(商品名はちょっとだけ伏字)ちょっとお勧め。(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)(@x@)そういえばまたおもちゃを買って貰っていた。1号はきかんしゃトーマスのなんだか動くもの。(説明不可能)ギ-ギ-うるさく、家に持って帰るのを拒否してやった。2号は「メルちゃん」という人形だった。やっぱり人形に目覚めてしまったのか。(母は人形苦手)それを家に持って帰り、お風呂も寝るのも一緒にしたい!と言っていた。きちんとお風呂に入れていた。お世話も上手にしていた。でも、靴下を履かせたりだとかオムツは私にさせていた。もうオムツの世話はリアルタイムでやってるから勘弁してもらいたい。そのお風呂での出来事。CMで髪の色が変わることは知っていた。金髪からピンク?凡人ならこんなことは決してないだろう。しかしメルちゃんはすごい!それをしてしまうのだから。ものの見事にピンクに染まった。ちょっと楽しんでいた母ぱんだ。頭を洗い終わり、メルちゃんを立たせていた。すると…おしっこをしているように見えた。それもお尻の穴から!!メルちゃんって穴が頭とお尻にひとつずつついている。髪を染めてしまったら、おしっこするのだ。「おぉ~!お尻からおしっこしてるでぇ!!」一人喜ぶ母ぱんだ。2号も面白かったらしい。かなり笑えた。その時ついでに軽い性教育もしてやった。「普通女の子ってお尻の穴だけ違うよなぁ?」それだけだが・・・メルちゃん、侮れない。(『穴とれない』ではない)
2003年02月02日
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久しぶりに変えてみた。子供のバックの写真を撮り、それを転送。朝から写真を撮った。朝からゲームをしていた1号と2号の背後に回り、そ~っと。パンを食べながらテレビを見ている3号の背後から。ついでにパンダも。このパンダは、携帯につけているもの。わざわざ外し、『虎の尾』の上にちょこんと置いて撮る。この写真、実は携帯で撮っている。デジカメも持っているが、常に持ち歩いていて変なものを撮り続けている。ただかわいいだけの写真は撮りたいくない。これが『写真家ぱんだ職人』としてのこだわり。しかし今日も退屈な休み。子供も「どこかへ連れて行ってくれ~!」と朝から訴えてくる。本当ならば土曜日はうちの実家へ行く。今日は行っても誰もいない。母親はおばあちゃんの所へ行く、と言っていた。ついて行こうかと思ったが、どうしても買いたいものがあったので今回はパスした。その買い物に行ったら、後はすることがない。子供達もダレている。外で遊べば良いものの、「お外は寒いから嫌!」の一点張り。お外でお仕事をしている横綱に大変失礼な話だ。でも、夕方からは予定がある。(子供達だけ)じいちゃん・ばあちゃんの所へ泊まりにいく日。先月はお泊りがなく、寂しがっていた(子供達)。だから今日・明日はせいぜい暴れてくれば良い。そして静かな生活をしたいものだ。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★3日ほど続いて川柳が採用された。ここで囲うかと思ったが、これまでの分とまとめて新しくページを作っていこうかと思う。
2003年02月01日
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