☆バレエで楽しく美しく☆

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「バレエで楽しく美しく」は
大人の、踊ることを楽しむための、バレエ・クラスです。
レッスンの内容
準備運動・バーレッスン(初級レベル)・ピルエットの練習・センターで踊りの練習(毎回2~4曲)・クールダウン
2008.02.10
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カテゴリ: バレエ
私が初めてトウシューズを履いたのは、大学2回生か3回生の時で、創作ダンス部の顧問の先生が部員のみんなに履かせたという変則的なトウシューズデビューでした。

まあ、この創作ダンス部は、部活がバーレッスンから始まるものでしたので、バレエ教室に週3・4回で2年近く通ったくらいのバーレッスンはしていたわけですけど。

この時のトウシューズは「1番一般に知られている国内のメーカーの物」を、「普段の足のサイズより0.5cm大きいサイズの広幅」という、ものすごくアバウトな買い方で買いました。

実際に履いてしたことは、細かいパ・ド・ブレで進んだり、アサンブレ、パ・ディ・シャ程度のことでしたが、足先がものすごく痛くて、長くは履いていられませんでした(T_T)。

社会人になって入ったバレエ教室では、1年ほど経ってからトウシューズを履き始めましたが、結婚・転居で中断。

やっとバレエに復帰出来たのは、2人目の子供が4才になってからでした。

年配の先生のバーレッスンのお手本姿がとても美しいその教室は、「大人からバレエ組」を舞台で存分に踊らせてくれる教室で、私はそこで初めてトウシューズでVaを踊り、その半年後には県の芸術祭の舞台で、ジゼルの全幕に1幕・2幕通して参加させてもらいました。

それはすごく嬉しいことだったんですけど、また苦行でもありました(__;)。なにしろ、ジゼルの2幕はパドブレだらけなのですから(>_<)。

足先はどんどん痛くなり、指の皮が剥け、左足親指の爪が剥がれ、右足中指の爪からはジュクジュクと膿が出ました(T_T)



チャコット・シルビア・ブロック・アビニヨン・サンシャ・ギャンバ・グリシコ…とにかくいろんなトウシューズを試しましたが、何を履いても、足先のトラブルは無くなりません。

それも当然のこと、私はずっと「広幅のスクエアなシューズが履き易い」という間違った思い込みでシューズを捜していたのです(^^;)。

ボルドーさんのサイトに出会って初めて、自分には「細幅の少し先細のタイプ」が合うのだと知りました。

そうして、捜し方を変えたら、程なく自分にピッタリ合うシューズが見つかり、サイトに欠かれていた「正しく選んだトウシューズなら足は痛くない」が真実であることを実感したのです(^^)

現在愛用しているのは「R-CLASS」のBタイプのワイズ1。
横幅が4段階ある中の一番狭いもので、日本の代理店には在庫が無いので、毎回取り寄せで半年程待たされますが、このシューズだと長時間履いても足先は全然痛くなりません(^^)

ボルドーさんの本が出版されたことで、「苦行」に耐えている多くの人が、私のように救われることを、願っています(^^)。





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最終更新日  2008.02.11 17:57:10
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