2006/02/23
XML
カテゴリ: クロ歴史!
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう



【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

U.C.ARMSGALLERY


MIAにもついに専用武器シリーズが発売されました。
その名もU.C.アームズギャラリー!

かつてのホワイトベースのクルーであるハヤト・コバヤシが1年戦争後に館長を務めていた「ケネディ戦争博物館」の展示の一コーナーを紐解いていくという設定でシリーズ展開されるそうですが、その第一弾がこの「ジオン実弾兵器開発史」です。

今までの付属武器にはなかった精密なディティール、本格的な塗装、そして一部にダイキャストを使用するなどして重量感を示し、さらにその世界を深めていくコンセプトのようです。
以下、レビューをご覧ください。






■ZMC38III/M-120A1 マシンガン



「ザク・マシンガン」としてMS携行火器の代名詞ともいうべき存在。
前モデルである「ZMP-47D」でフレーム右側に縦置きされていたドラムマガジンは操作性を改善するためにフレーム上に横置きとされた。総生産は1万5千丁を数え、MS兵器の最多生産記録となっている。
▼口径数:120ミリ ▼総弾数:145発
▼運用MS:MS‐06F ザクII、MS-07B グフなど

印象的な円形マガジンに斜めに伸びたスコープ、弓を引くような流麗なデザインは銃としての無骨さも兼ね備えており、TVで初めて見た時は小道具としての抜群のセンスを感じました。
連邦のガンダムがSF的なビームライフルを使っていたのとある意味対称的でしたね。
ガンダムの世界に兵器としてのリアリティを与える意味で「ザク・マシンガン」はたいへん重要な役割を果たしたと思います。


パーツ点数は6分割。
全体が真っ黒に見えますが、銃身やドラムの周りなどがグロスブラック、その他はおおむねダークグレイ、リベットなどはシルバーで丁寧に塗り分けられています。スコープの携行ピンクもほぼキレイな円を描いています。


先に発売されたEMIA付属のものと比べると長さはこちらの方が長く、全体に細身に成型されています。初期設定を見るとEMIA版の方がイメージ的には近いように感じますが、このU.C.アームズ版の方が実際の銃とは近いのではないのでしょうか。


EMIAのザクに持たせてみましたが、握り合わせがイマイチで、思ったようにトリガーに指が馴染んでくれません。造形と塗装が素晴らしいだけにちょっと残念です。






■ZMP-47D マシンガン


ザクのために開発された初の専用マシンガン。
右側縦置きのドラムマガジンとサイドスイング式のフォアグリップは、ザクの肩関節の自由度を考慮した妥協の結果だが、そのため、この銃を構えるためには一度マガジンを外さなければならなくなり、改善の余地を残した。
▼口径数:105/120ミリ▼総弾数 145発
▼運用MS: MS-05B ザクI など



銃身とグリップはフィールドグレイ、その他の外装はオリーブグリーンのような色で塗られています。マーカー(?)の蛍光ピンクの一点が映えています。
実は劇中ではこの銃を見たことが無いのですが、あまり類を見ないシンプルな構成で好感が持てます。


どっかで見たなと思い、MIA旧ザクを召還しました。
ご覧のように若干の違いはありますがどうやらこれと同型のようです。
MIA版にはスコープがあり、フォアグリップは固定されています。U.C.アームズは現在のEMIAサイズが基準のようですが、やはりこちらの方が一回り大きいですね。


こちらは先ほどのM-120A1よりも指の合わせがシックリきます。
なんか玩具っぽいデザインですが、旧ザクに持たせるとカッコいいですね。
関係ないですけど、MIA旧ザク付属のミサイルランチャーもあまり見ないデザインでカッコいいです。ぜひ次回以降にU.C.アームズにラインナップして欲しいです。








■M-120AS マシンガン


ジオンが砂漠地帯でのために開発した局地戦用マシンガン。信頼性の高いM-120ASの基本設計はそのままにスペック変更を施してある。
砂漠での長期無補給戦を想定し、携行弾数の増大に対応するため銃身の短縮、フォールディングストックへの換装、光学サイトが廃止されている。このため命中精度は著しく低下しているが、眼前の敵に確実に銃弾を叩き込むことが要求される局地戦においては、遠射性能や命中精度より銃としての信頼性が重視されたのは理に適ったことである。
▼口径数:120ミリ▼総弾数:145発
▼運用MS:MS-06D ザク(デザートタイプ)他


パーツ点数はこれも6分割。
銃身とドラム外周がフィールドグレイ、外装はレッドブラウン+ホワイト?みたいな色です。
フォアグリップとシルバーに塗られたストックが可動します。リベットや他の部分にもふんだんにシルバーが使われており、なかなかカッコいい仕上がりです。


ザクの持ち手にも馴染んでおり、ポーズもカチッと決まります。
今回のマシンガン系では一番のお気に入りになりました。



■MMP-80 マシンガン、マゼラ・トップ砲、ショットガンなど
U.C.アームズギャラリー(4~6)はこちらへ


▲ポーズ&ギミック トップへ






PR

×

Profile

ken-murasame

ken-murasame


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: