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最近歯医者さんに行く羽目になり、過去の歯の治療履歴みたいなのを思い返してみた。おそらく小学生以来25才頃までは1回も歯医者さんに行ったことがなかったが、25才からは度々お世話になっている、お世話になったきっかけは親知らずの治療の為、右下奥歯の奥から完全に横向きになった親知らずが顔を覗かせ、奥歯との間に隙間をつくってしまった、痛くはなかったがその隙間が気になって受診。
親知らずの抜歯が尋常じゃないというのは知っていたので、それまで避けていたのに、、、とうとうその時がきた。
やはり、このまま放置しておいたら奥歯が虫歯でダメになる可能性があるということで親知らずの抜歯を決意、覚悟はしていたが、予想に反して案外簡単に、当時外回りの営業時間中に抜歯してもらった。
抜歯のあとは歯茎を縫い合わせるわけですが、1ヶ月もしたら抜歯後の穴は完全にふさがり快適快適。
それに気をよくして5年後、今度は左の親知らずも抜歯して おこう
と受診、「まだ抜く必要ないと思うけど、いずれ抜くことになるだろうし」ということで承諾してもらう。(5年前とは別の歯科医)
ところが、今度の歯医者さんでは今回の抜歯はちょっと無理ということで、たいそうなことに京大病院を紹介される。
今更、イヤとも言えないので京大病院を受診、なんと デイサージャーリー(日帰り手術)
の手続きが始まる。
血液検査に、インフォームドコンセントに、手術の承諾まで、「親知らず抜くだけ違うの」という心の叫びも空しく、大げさなことになってしまった。
それでも、手術とは名ばかりで「親知らず抜くだけ違うの」と、当日は”ごめんなさい”して車で受診(一応、手術なので公共の交通機関を利用して受診するよう注意書きしてありました)。
ところが驚いたことに当日案内されたところは歯科のイスではなく 手術室
!前室で手術着に着替えさせられ、手術台の上に、眼前にでかいパラボナアンテナみたいなライトから光が煌々と照らされている、挙げ句は主治医はじめ10名程のおそらく研修医が手術衣で入場。
結局、簡単には抜けなかったのか、歯茎を切開して歯をいく等分かに砕いた上で取り除いたみたいです。当然そのやりとりは全部聞こえていました。
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