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先週も、ドラマ「すべてがFになる」の第4話 封印再度の後編を見ました。「冷たい密室と博士たち」では、かなり設定とか雰囲気が原作とずれていましたが、大筋は近いモノがありました。が、「封印再度」の場合は、前編からして全く違うモノになっていましたね。後編ももはや独自の展開になりまして、原作とは似ても似つかぬお話になっていました。演出は金田一耕助シリーズ」のような方向を狙ったようにみえますが、余計なお世話だったように思います。今夜は第5話でいよいよ「すべてがFになる」です。もう期待してませんけど、ケチを付けるために見ちゃうんですよね、これが。2回放送分で一つの物語を完結させること自体がムリがありすぎます。ドラマのタイトルが「すべてがFになる」ならば、いっそ1クール10-13回くらい全部つかって、すべてがFになるをたっぷり作ってもらいたいものです。封印再度 Who Inside-【電子書籍】価格:702円
2014.11.18
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自動車評論家の徳大寺有恒さんが亡くなったことを昨日知りました。クルマを見かた、考え方に、大きな影響をいただいた人です。間違いだらけのクルマ選びは、島下さんとの共著で数年前から復活しています。でも、2014年版がすでに発行されていたとは知りませんでした。早速電子版で購入して、遺作となってしまった2014年版を読んで見たいと思います。それにしても、なんだか寂しくなってしまいました。2014年版間違いだらけのクルマ選び-【電子書籍】価格:900円
2014.11.09
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昨日のフジテレビドラマ「すべてがFになる」を見ました。内容は「封印再度」のお話(前編)でしたけど。原作のファンとして、ケチをつけるためだけに見てる感じになってしまってますが、まあそれでいいです。で、第1話・2話の「冷たい密室と博士たち」はかなり原作からズレてきてはいましたが、それでも大筋は原作に近いといえなくもなかったです。が、今度の「封印再度」は9割くらい別の話になっているように思います。どうやったら、あんなに違う脚本になっちゃうのかなあって感心しますけど。あのドラマだけを見て森博嗣作品がつまらんと思わないで欲しいですねえ。原作は全然違うストーリーですから、気になった人は是非原作を最初から読んで欲しいと思います。封印再度 Who inside価格:864円(税込、送料別)
2014.11.05
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