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ってことで、ただいま脱力中。なにから生還したかというと、急性胃腸炎。またかと思われそうですが(うん、私もそう思う)、今までの中で一番キツかったんですよっ><今週ほとんどを、それに費やしました。もう39℃以下になかなか下がらないし(久しぶりに処方されたカロナール飲み切った)、下がらないから震え止まらないし、胃が経験したことないレベルで痛すぎて吐いてる方が楽だからペットボトル抱えてトイレに閉じこもって、ポカリ飲んでは吐くし。んで、しんどいのに病院の検査は、ダラダラと続くのですよねぇ。医者と看護師が隣室で長閑に会話してるの聞いたときには、ドラえもんの道具で、今の私の苦しみを疑似体験させるとかないんだろうかと、呪詛のように考えた。まぁ、全て終わったことです(食事はまだ重湯だけど!ケンタッキーのポテト食べたひ)清々しい。ここんとこ、低空飛行だった気分も全て吹き飛びましたよ。パルプンテ唱えられた気分にはなるけど。先のこと考えたって、予定外でこんな風に転けたりする訳だから、まぁ、なるようにしかなりませんね。こうなった一端はストレスやら過労もあるので(いやでも、しんどい打合せに出た当日に炎症を起こすなんて早すぎるよ…orzってまさにこの事だ)、考え直すところもある。やっぱり、仕事は元のレベルまで今の場所で出来るようになるのは目指さずに、調整してる間に、資格の勉強して脱出するのが一番だよねぇ。うん。今年度中に目処はつけたい。しっかし、人を楽しませられて、結果、自分も楽しいことってなんだ??? template-いなもと
2011.05.29
髪を切って、色目を変えました。Perfumeののっちっぽくしたのに、母からは、ワカメちゃんとか昭和初期の雑誌の表紙にいそうなかんじと散々な言われようです。まぁ、素材が違うのだから、しようがない。とりあえず、省エネっぽくはなった。色も普段のアッシュに、ちょっとピンクを入れてもらって気分転換。本も整理を続けてます。装丁が気に入っていたハードカバーは文庫にシフトして、処分。学生の頃に何度も何度も読んだけれど、最近は手にしていなかったものも処分。なんせ、紙の劣化が激しい^^;自分で資金やりくりして購入したシリーズとかを手放すのって、とても寂しいのだけれど、処分しようと思って、実行に移せたということは、離すタイミングなんだと思う。また読みたくて、私が読むべき時なら、ちゃんと手に入れられるはず。ということで、お休みの日をあと1日くらい使えば、OKかなってとこまで処分量が届いたように思います。自分に勝手に設定したものだけど(笑)友達と久しぶりにゆっくり会いました。半日かけてしゃべりっぱなし。友達がグロス買うのに付き合って、渋谷でcafeに入って、中目黒の「しみず」で水炊き食べて、酔っ払って、渋谷に戻って、なぜか算命学で占ってもらって、結果に酔いが醒めて(笑)、スタバでスクランブル交差点を俯瞰しながら、終電までグダグダ。予定として決まってたのは、「しみず」だけで、後は行き当たりばったり。そんな、なんでもないことが楽しかったぁ。3ヶ月ぶりくらいかな。友達とタイムテーブル考えない歩き方したの。でも、さすがに昔みたいなオールはしなくなった。主に私の体調で。土曜の日付が変わる少し前、夏に近づいていってる空気の匂いをかいで、TSUTAYAの前で誰かが鳴らしてるパーカッションの賑やかな音を背に、人の流れに乗って駅に向かう寂しさ。うーん、ここで家路につく安堵を覚えずに、寂しいと思うところが、私がまだまだ雛寄りなとこなんでしょうね。土曜日の夜の気分を引きずって、家事をしてても、ストレッチしてても、心が揺れてる日曜日。雛のような気分を持ちながらも、そろそろ折り返し地点な人生の先を考えてみたりもする。ここにあるのも寂しさ。うん、寂しいんですね。こういうときは、抗わずに受け入れる。そして、流れに任せる。そうすると、なんとなく方向が見えてきて、そしたら、腹に決めて、全力でやる。そうしよう。そうしよう。 template-いなもと
2011.05.23
DRAGONと言う名のマニキュアです。名前の通り、強そうなマットな赤。今、ペディキュアはこれです。強そうな色に背中を押してもらえるように。マニキュアは、以前ほど頑張ってないけれど、やっぱり好きだなぁ。昔はキッチュな色合いが好きで、マリクワとか良く買ってた。ケサパサの質感も好きだった。OPIは、送別の品で結構もらったなぁ。プロ仕様で塗りやすいの。でも、やっぱり赤ならシャネルが好き。過去の限定品のCANICULEが、一番好き。シルバーラメが混ざってて綺麗なんだ。ベージュ系はディオールが品良く仕上がる。あ、マニキュアじゃないけど、ゴールドに関してはYSLだよねぇ。なんて、どうでも良いことなら、つらつらと書けるわけですが、どうも低空飛行な日々です。先月末の父の一回忌法要の直前に、父方の叔父が急逝したところからかなぁ。。。叔父(父の弟)の葬儀で弔辞を読んだ父が、翌年に他界して。父の葬儀で弔辞を読んだ叔父(父の妹の旦那さん)が、1年待たずして、出先で突然の他界。そんな流れの中にいると、生前の関係とか全く関係なくて、胸が塞がったような苦しさを覚えます。とは言っても、時間は否応無しに進んでいってしまうので、まずは空元気でも元気のうち!と思い込むのです。髪もやっぱり短くしよう。夏はアップの方が楽だし、そのまま伸ばすかなぁと思っていたけど、こういう時は絡んだものを切るに限る。本も処分する。本棚の7割程度に余裕をもたせられるくらい。こうやって、前に向かう予定を作っていけば、元気になるはず。たぶん。 template-いなもと
2011.05.18
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