ゆらら。さらら。
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下書きに置いたまま、月日が経っていたコクリコの感想。まぁ、そのまま、出しちゃいます。なんだか、一難去って、また一難な今日この頃。慌ただしいので、コメント欄は閉じます。んでもって、IEの新しいのにしたら、まぁ、見事にデザイン崩れがあるのですが、修正は…そのうち、出来たらやります。じゃ、こっから、9/26に書いた内容。枠でとか言ってるうちに、台風による帰宅難民@渋谷にまんまとなって、迎えにきてもらうまでに2.5時間・車に乗ってから自宅に到着するまでに3時間とかいう状態の結果、気力も体力も減退中です。ってことで、別枠にするほどでもない感想をぐだぐだと、ネタバレなしなカンジで。なんというか、誰かの昔話を聞いてるなぁ位の距離感の淡々とした視点が好みだったのです。きっと昭和20年代生まれ(ってまさに私の両親だわ)の人たちが青春時代を懐かしんで話してる内容、ツーカーで通じてる内容を横で聞いてるかんじ。だから、サービス精神旺盛な説明もない、っていうね。あ、でも、昭和史を普通に授業でやってれば分かると思うんだけどなぁ。まぁ、それはさておき。そんな淡々としたストーリーの中の、淡々と、でも真っ直ぐ立ってるヒロイン・海ちゃんが私はお気に入り。想像してたよりも、遙かに声優としての長澤まさみが良かった。媚びてないの。棒読みと言う人もいるけれど、プロの声優さんみたいに、感情が全て入る口調じゃない子っているよ。私も意識しないと、そっちタイプ。そんな彼女と、硬派らしい俊くん(声優としての岡田は多少前進…)の真っ直ぐな恋に、静かに心が震えた。一生懸命、恋した一部を静かに揺さぶるの。「君に届け」は直球で打ち抜かれるんだけど、これは包んで揺らされるかんじ。それが、横聞きのスタンスなんだろうね、きっと。サービスが提供されすぎてると受け入れる方も頑張らないといけないけど、それがないって気が楽。ま、それがちょうど私の気分にあったのかも。もう1回見に行けるかなぁ。今度は、風間(俊介=水沼会長役)のくせにイケメン声なんて!とか気にせず見たいですねぇ。だって、ほんと、風間のくせに!!!(←誉めてるつもり) template-いなもと
2011.10.11