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母曰く 「おねーちゃん(私のこと)は、最近、可愛くない・地味なものしか着なくなってる」 心に刺さりますね(涙) どっかの野球部の監督かい?!と言いたくなる位、キツイ言葉で覇気を起こさせようとするタイプなのは昔からですが、コレは来た。 まぁ、母の性格は今更言ってもしようがないし、言ってることは事実だ。 何も考えたくなくて、気分のままに服を着るとモノトーンかつベーシックなのばっかりになるし。 基本給しか貰えない現状を考えて、ワンランク価格帯を落としたものを購入しようとすると、素材だったり色だったり形だったり、どこか微妙で似合わない。 今、一人で服を買いに行くのは無理だな、ということで、母と妹を連れて買い物に行ってきました。 とりあえず、年齢のことは考えずに好きなものを着ることにして、服選び。 まずは、寒がりな私の必需品→ダウンコート。 例年、白~ベージュのロングダウンを購入して、着倒しては新規購入してたけれど、今年は気分を変えて ![]() こんなのにしてみた。 着回せそうなグレーと着比べてみたら、顔がはっきり映えるこっちに軍配。 あとは、販売員のおにーさんが面白かったのも買ってしまった理由かも。 うっかり衣料販売出身者な会話をしてしまったら、オーバーなアクションを見せてくださいました。 で、合わせて着られそうなカジュアルっぽいのを~ってことで ![]() これは一緒についてきた妹が、自分が着たくて散々プッシュ。 いいんだけど…。 後は、モノトーンでも似合うものを着よう!ということで、ひとまず年齢を考えずに、欲しいものを選びに行く。 で、これ。 ![]() うん、こういうの着てると落ち着く。 無理に年相応を考えたりしなくてもいーや。 ほしのあきがバービーの服を着る限り、私は着るよ。 なんて、こんなことを言ってると友人には「おこがましい」とバッサリ切られるんですけどねー(涙) キチンと綺麗に着られるスーツは持ってるんだから、普段は、私の心が落ち着くものを着よう。 はい、けってー。 そして、今回のチューニングは光野桃さんのエッセイにも支えられている。 たかが、服。されど、服。 彼女のエッセイを読んでいると、つい蔑ろにしてしまったここ数ヶ月を反省するのだ。 服に振り回される必要はないけれど、服のアゲPOWERは活用せねばっ。 |
女子の舞台裏 2011.04.20
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