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2007.05.01
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カテゴリ: 美容院
最近、どうも腰が痛かった。

夫や義母に「ちょっと太ってきたんじゃない?」と言われて、頭にきて威嚇までしたのに、自分はなぜか「嫌だ」と思いもせず何も気にならなかった。
いろいろ、大変なことが続いて、自分のことを気にかけることもしなくなって、気がついたら、スカートがはけないしkジーンズがピチピチになっていた。

お尻や太ももでなく、脛にもキャピトンらしいものを見つけて「なんだろう?」と思っていたのだが、それでも、まだ自分が肥満だと気づかないのだった。
どうも自分の肥満に対して、目が見えない状態が続いていたらしい。
最近、新しく履歴書が必要になったので、以前にとった証明写真を流用しようと思ったのだが、それを見て「あれ、私こんな顔してたっけ?」
と思ったのだ。「これ、ぜったい私の顔じゃない。」
これは見慣れた自分の顔と違う。以前、同じ写真を見たとき、こんな感想を持ったことがなかった。「もしかして私、太ってるんじゃない?」


気がつけば、もう何ヶ月も体重を量っていないので、早朝に試しに体重計に乗ってみたら!
「ギャー!」私のやせても太ってもいない、10年以上維持されてきたベスト体重から4kgはオーバーしていた。

思わず、大声を出してしまったら「夜中、変な時間に食べて、運動しないからだよ。理由は簡単」とまだ寝ているダンナが一瞬パタッと目を覚まして私に言う。相当問題視されていたらしい。

これはなんとかしないといけません。
体調不良を理由に、階段をさけ、運動をさけ、家事をさぼり・・・・
そうしているうちに飛んでもないことになっていました。
気づいて5分後に久しぶりにダンベルを振り回していた私。

少し前、マッサージにいったとき、ある先生に
「あれ、なんかダンベルとかやってます?ちょっと筋肉つきすぎですね。
女の人はほどほどにしておいたほうがいいですよ」
と言われ、それっきりやる気をなくしていたのです。


気分もよくなるので続けていたのです。
そろそろ、やっぱりやらないとダメみたいです。
食べる量も気をつけなくてはいけませんね。

小中高と「るい痩危険域」でしたが、特に問題はありませんでした。自分が太るとこと。このことを、どうしても受け入れられないでいるのに、この2,3年「太って困る」ことに悩まされているのです。

現在の体重だと高校生時代から8kgほど太っている計算です。大学生になって4kgほど増えたのですが、8kgオーバーは自分としては増えすぎなのです。データーだけからすれば健康的な体重、ということになるかもしれませんが、私は男性的な体型なので、一般的な統計はあてはまらず。


きる服がないのが本当に困ります・・・・。



ダンベルはいくつか重さを持っています。


















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Last updated  2007.05.01 10:34:28
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