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徳島県立近代美術館で行われている「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」の特別展に行ってきました。堀内誠一さん(1932年~1987年)は雑誌平凡パンチやアンアン、POPEYE、BRUTUSなど数々のタイトルロゴやレイアウトを手がけたアートディレクターです。また、絵本ぐるんぱのようちえんの絵でも有名。ぐるんぱのようちえん印刷がまだDTPでなかった時代の数々の色指定や原画を展示されていました。堀内誠一旅と絵本とデザインと思わず購入しました。お隣の図書館では、雑誌づくりの決定的瞬間堀内誠一の仕事を借りることができました。ただいま堀内ワールドを堪能中です。
2010年04月29日
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初めて黒船に乗った龍馬。咸臨丸にはジョン万次郎が乗っていた。漁船の遭難で14歳からアメリカで過ごしたジョンは英語を習得し帰国していた。ジョンからアメリカの進歩的な考えを聞く龍馬。アメリカがどないえい国でもわしは日本人です、わしが得た知識を日本のために役立てたいです。このときから龍馬と勝の海軍づくりが始まる。その後、訓練生の募集のため各藩をまわる勝と龍馬は、土佐藩の頂点にたつ山内容堂と面会した。龍馬は、容堂に戦慄をおぼえる・・・上り坂はこれまでぜよ 武市・・・龍馬の生きる目標が見つかり、千葉道場の佐那との別れ。一方、人生の春を謳歌する武市半平太。人斬りと呼ばれ苦悩する以蔵。商いに目覚めた弥太郎。そして、容堂が動き出す・・・物語がテンポよく動き、時間が短く感じるほどでした。佐那との立ち会いでの別れ、よかったです。龍馬のことば遂に出ました!龍馬伝」のタイトル・ロゴを書いた紫舟さんの龍馬本!【予約】TVサントラ/NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック V
2010年04月25日
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ひさしぶりに庭の草むしりをしていると、昨年植えた梅の木に実がひとつなっていました!最初に見つけたのは娘で教えてくれました。おぉ!うれしいい(^^)ちなみに左手奥に植えているのはついに直植えしたさくらんぼ。はたして今年は実がなるのか!?右手は毎年豊作の柿。しかし、雑草だらけだねえ。
2010年04月24日
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今、龍馬は黒船に乗った。オランダ製の軍艦咸臨丸である。なんという高さ、そして大きさだろう。そしてこの船を動かすのは、日本人!達であった。江戸で千葉道場を訪ねた龍馬は、勝麟太郎に会うため、千葉家の面々の口添えで幕府の重職につく松平春獄と面会。そして勝麟太郎に、紹介してもらうことを約束してもらった。一度は、勝に弟子入りを断られた龍馬だったが、二度目の面会で勝に認められるのだった。アメリカは凄い国だぞ、坂本!俺はこの眼で見てきたんだ。もう、幕府だ藩だと言ってる場合じゃねえ。今すぐ本気で手を打たなきゃ、日本はこの世からなくなっちまうんだよ!NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック 龍馬伝 Vol.2
2010年04月18日
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徳島県文化の森で開催中のジブリレイアウト展で入場数が5万人突破!すごいなあ。先週ようやく行くことができたんだけど、そのときも入場制限してました。以前、東京へ男鹿和雄さんの背景画展に行きましたが、本来アニメ作品としては制作の途中の課程である背景画やレイアウトを展示するということに着眼したことに感嘆してしまう。しかも、今回レイアウト展がなぜか四国の徳島県で全国3番目に開催されたということも驚きだったし、うれしかった。レイアウト展もいよいよ明日18日が最終日。まだの人はぜひ行ってきてくださいね。
2010年04月17日
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最近、絵に接する機会に恵まれたせいか、無性に絵が描きたい気分が自分のなかで盛り上がっています。ただいま図書館で借りている本が、水彩画プロの裏ワザ水彩画プロの裏ワザ PART2ドリル版水彩画プロの裏ワザ(日本(にっぽん)を描く 1(倉)ドリル版水彩画プロの裏ワザ(フランスを描く モン・サン・ミ)おっ!ドリル版も発見!
2010年04月14日
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そういえば家族でお花見行っていない・・・職場では行ったけど・・・
2010年04月12日
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昔、河田小龍に見せてもらった世界地図では日本は米粒ほどに小さく描かれていたが、龍馬が土佐を出てひたすら歩く日本という国はなかなかに広い。龍馬が会いたい人が二人いた。ひとりは龍馬に生きる道を教えてくれる誰か。そしてもうひとりは・・・文久二(1862)年、土佐藩主山内豊範が上洛した。武市半平太はすべてが思いどうりに運び、頂点に達していた。京に来てはや四年、加尾は都の暮らしになれ、垢抜けて美しくなっていた。そこへ、龍馬が訪れた。四年ぶりの再会だった。以蔵は使えるぜよわしはすごい仕事をしちゅうがじゃ。この前越後の浪人が斬り殺されたじゃろう世の中にはいろんな人間がおるがじゃ。意見が違うて当たり前ちや。けんど、日本が異国のものになってもえいと思うちゅう日本人は、誰もおらんぞ、以蔵。江戸に、勝麟太郎ゆうお人がいるそうじゃ、そのお人は日本のことを真剣に考えちゅう数少ない幕閣じゃと。今回は次回への橋渡しのようなストーリーでした。いよいよ次週は人生の師と出会います。
2010年04月11日
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最近、右眼が充血して、視力が落ちていました。私の仕事の業界は年度末にかなり集中し、年度内に納品が済むと新年度になれば、うそのように仕事の量が激減する。その落差にとまどうときもあり、また新年度当初はある種の燃え尽き症候群のような感じでもあり。そんなときに右眼の状況。肩こり解消に接骨医へ行き、眼科に直行。眼球に少し傷があるということで、目薬を処方してもらい、しばらく右目はコンタクトレンズをお休みすることになりました。さて、それから目薬の効果はてきめんで視力も回復中です。
2010年04月07日
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明治15(1882)年、郵便汽船三菱社長岩崎弥太郎は横浜富貴楼で、後藤象二郎の使者岡本健三郎にヨーロッパ視察の資金申し出を断った。相手が誰やろうと金がからむとなったらえい加減にはできん。利益だけをなりふりかまわず追いかけていかんと他社との競争には勝てんぜよ。弥太郎は坂崎紫瀾に続ける。坂崎君、わしはおまんが龍馬を英雄扱いするような本を書くつもりやったらわしは協力せんき。文久2(1862)年、土佐藩は、吉田東洋が暗殺され、大きく変わった。後藤象二郎ら東洋派は失脚し、反東洋派が返り咲いていた。そしてその反東洋派の後ろには土佐勤王党の武市半平太が控えていた。いまや実際に藩を動かしているのは武市半平太といっても過言ではなかった。その頃、岩崎弥太郎は、後藤象二郎に命じられ、井上佐市郎とともに東洋暗殺の疑いをかけられた坂本龍馬をさがしに大阪へきていた。ふたりが飯屋でいると、そこにぼさぼさの頭と汚れた着物を着た男が現れた。土佐で別れて以来、すごみを持つ男に変貌した龍馬だった。第2部スタート!久々の明治版弥太郎の登場とオープニングのタイトルバック一新。いままで抱いていた坂本龍馬のイメージに福山龍馬が近づいた印象です。以蔵の葛藤、勝海舟の登場など今後が楽しみです。龍馬伝紀行の音楽も変更になりましたね。NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック 龍馬伝 Vol.2サントラ2の発売もまだまだ先だなあ。
2010年04月04日
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板野町にあるギャラリーカフェBrisaに娘と行ってきました。定期的に展示会を開催していて、今回は山川光麿さんの写真展「能登千枚田の四季」なんと当日ご本人も来ていて、お話を伺えました。4年間かけて能登千枚田の四季を撮影されたそう。春夏秋冬の能登の風景に引きつけられました。お店のご主人もご本人の描いたスケッチや画集、写真、俳句などをたくさん置いてあり興味津々。もともと剣山のヒュッテで勤務されていて山登りもたくさんされていたとか。もちろん珈琲も美味しくって、ワッフルがおすすめです。とっても癒されたひとときを過ごせました。
2010年04月03日
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図書館で借りていた真山仁さんのハゲタカ・バイアウト・レッドゾーンの各上下巻を読破!ドラマハゲタカを見て、原作が気になっていたのだけどようやく読むことができました。原作とドラマとでは大きく違う部分もあるのですが、主人公鷲津政彦のイメージはまさに大森南朋さん。原作の鷲津政彦はさらに格好良い。元ジャズピアニストの経歴が光ります。ほかの登場人物もテレビのキャストが思い当たりました。現実の経済の動きとシンクロさせつつ動く物語は先が気になって気になって、驚くべき早さで読むことができました。ハゲタカ(上)ハゲタカ(下)バイアウトは改題されハゲタカ2として文庫化されました。ハゲタカ(2 上)ハゲタカ(2 下)ハゲタカ(「日本を買い叩け!」編)ハゲタカ(「再生へのバイアウト」編)テレビドラマのノベライズ版も発見!レッドゾーン(上)レッドゾーン(下)そして真山 仁さんのハゲタカシリーズ最新作
2010年04月02日
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