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2009年01月10日
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カテゴリ: スケートボード
今日からちょっとブログの口調を変えてみる。




Fallenの『 RIDE THE SKY 』を見た。
オーソドックス、この一言に尽きる。まさにスケートって感じだ。
インパクト的には『 Fully Flared 』や『 And Now 』には劣るけれど、
個人的にはこういうビデオの方が好きかな。

Fully Flared 』は物凄く衝撃を受けたビデオだった。
特にMarc Johnsonの、 ブラントスライド 360フリップアウト は目を疑った。
けれど、見てて「カッコいい」とか「憧れる」とか、そういった感情は希薄だった。

それよりも、『 RIDE THE SKY 』の冒頭でTommy Sandovalがさらっとメイクする、
ハンドレールでの50-50の方がカッコよく映る。

要するに、「これがスケートだ」というイメージが自分の中でできているんだろう。
だから、それとは違う形態を見ても何か釈然としない。

人によってそのイメージは大きく違ってくるだろうし、
意見も分かれてくると思うんだけれど、


もちろん、スケートが進化していくのは喜ばしいことだけれど、
普通の人にはなかなか追いつけない境地に達しているのは少し問題だ。
このレベルが「当たり前なんだ」と受け取ってしまうと、
どんどん自分が不甲斐なく見えてしまうから。

実際は「できなくて当たり前」のものを目指しているのだから、

自分が「これがスケートだ」と思えるような滑りを、頭に思い浮かべながら。


Tommy Sandoval


なんだかとっても長くなってしまったw
文書いてるとなんだか楽しくて、無駄に長くなりがち。アカンね。

最近、オーリーの大切さを改めて実感してきた。
なんというか、オーリーは基本だということは常日頃思っていたんだけれど、
それを応用することをすっかり忘れていた気がする。
せっかく良質なオーリーを手に入れられたんだから、活かしていかなきゃね。





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最終更新日  2009年01月11日 02時13分17秒


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