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前回は猫の好きなことでしたが、今回は猫が嫌いなこと、いろいろです。
嫌いなことシリーズも続く限り、書いてみようと思います。
■ 拘束される
抱っこされてもおとなしくしている猫もいれば、離せ~って、暴れる猫も。
基本的に猫は捕まえられるのが嫌い。
猫にとって、拘束されるということは、生命の危機であり、それを嫌うのは当たり前。
だけど、とっ捕まえて食べてやろう!というわけじゃないんだから、一緒に生活していたら抱っこしてスキンシップもしたいよね。
猫のお手入れなどでどうしても拘束しなければならないこともあります。ですから、「怖くないんだよ」と徐々に慣れさせ猫に教えてあげるといいでしょう。
まず、猫を抱っこするタイミングを見極めること。猫がリラックスしていて、猫から寄ってきたり甘えてきたり、構って欲しいサインを出しているときがチャンス。無理やり抱っこしたり、嫌がっているのに離さず押さえつけたりしていたら嫌われちゃいます。
ちなみに、ももちゃんは姪っ子が大嫌い!顔を見ただけで「シーッ!」っと威嚇。強引に抱っこしたりしつこかったために、もう顔も合わせられない始末。
猫の抱っこの仕方も重要。猫に不安を与えないように、安定したスタイルでしっかり抱っこしてあげることです。猫のおしりをしっかり支え、もう一方の手は前足の下に入れ安定させることが大切。
ももは、基本的には抱っこは嫌いなのですが、ベランダに出ているときに抱っこすると比較的おとなしくて、外の様子を観察しています。しかし、野良猫と遭遇すると興奮してしまうので抱っこは危険な状態に(笑)最悪、怪我しまっせ!
■ 動物病院
猫だって病院は嫌いなところ。
拘束されますもね。それに、どことも知れぬ場所に連れて来られ、痛いおもいをしたり、薬を飲まされたり、猫にとって嫌いなことが多いところです。でも、健康のためですから、ちょっと我慢してもらわないと。
そろそろ、ももを動物病院に連れて行き健康診断とワクチン接種をさせなければなりません。
ももの場合、病院では「シュン」とおとなしくなってしまいます。
なので、獣医さん的には世話ないというか、お利口な猫というか、単に腰が抜けてるだけなのか(笑)
過去記事
・ 猫は狭いところが大好き!猫の好きなこといろいろ- 猫のスキ・キライ(1)
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