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ロンドン(CNN) 訪英中のトランプ米大統領が、エリザベス女王と面会して閲兵式に臨んだ際、女王の前を歩いたり突然立ち止まったりする動きを見せたことに対し、英市民らがネット上で批判の声を上げた。
トランプ氏は13日、ロンドン郊外のウィンザー城で女王と面会した。閲兵式では、トランプ氏が女王に促されて前を歩き始めたように見えるが、直後に立ち止まり、女王が戸惑ったように隣に回り込む場面もあった。この動画がツイッターなどに投稿されて非難を浴びている。
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Peekaboo! Trump blocks Queen Elizabeth's way at official function(2018/07/14)
イギリスではトランプ大統領の訪問を快く思わない市民もたくさんいる。
トランプ氏の訪英に対して反対するデモが非常に激しく起きていた。
エリザベス女王自身も会いたくなかったんだということも言われているが、お会いにはなった。しかし、国賓としての訪問ではないという理由でエリザベス女王だけが対応したということだ。関係筋によると皇太子らの意向が反映されてエリザベス女王のみになったというが、通常はフィリップ殿下や皇太子らが付き添うということらしい。ですから女王が1人で対応するのは極めて異例であるということで、それだけみんな会いたくなかったということだったのか。面会時間も必要最小限にとどめられたということだ。
挙句の果てに閲兵式でトランプ氏の動きがイギリスでは非常に反発をくらった。
動画でアップされているが、閲兵式に臨んだ際に、トランプ氏がエリザベス女王の前を歩きはじめた。見方によっては、確かにエリザベス女王が促したようにも見えるが、トランプ氏は直後に立ち止まり、女王が後ろでどちらに進んだらよいかわからないような素振りで戸惑ったように右往左往している非常に珍しい場面もあった。しかし、トランプ氏はそういったことには気づいていないのか、平然とした姿で歩いているのだ。
イギリスの人たちにしてみれば、なんという失礼なということになるのだろう。SNSでも女王の前を歩くなどとんでもないことだという投稿もあったようだが、当然そうなるだろう。
そういう意味で言うと、トランプ氏の無神経さがこういったところに如実に現れている。外交というのは何かということをトランプ氏はまだ全然身についていないということがはっきりした。
Watch President Trump walk 'with' Queen Elizabeth pic.twitter.com/oAcFHXlJgX
— NowThis (@nowthisnews) 2018年7月14日
・スコットランドで、アメリカ大統領の訪問に抗議するデモ - ParsToday (風刺記事) (プレスリリース)
http://parstoday.com/ja/news/world-i46428
・ロンドン市民が、抗議デモで米大統領をお出迎え - ParsToday (風刺記事) (プレスリリース)
http://parstoday.com/ja/news/world-i46404
・トランプ夫妻、エリザベス女王とアフタヌーンティー - 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL7G2TYKL7GUHBI00G.html
・トランプ氏に外交儀礼違反で批判 エリザベス女王との面会で【動画】 - Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/life/201807155117639/
・トランプ氏と面会望まず?=英皇太子と王子が「冷遇」 - 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071500358&g=use
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