MDSサバイバーのスポーツ全力応援ブログ!中日ドラゴンズ・名古屋グランパス・海外サッカー

2026.08.09
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カテゴリ: 野球

8月8日(土)、京セラドーム大阪で行われたセ・リーグ公式戦、阪神タイガース対中日ドラゴンズ第18回戦。中日が12安打を放ち、今季最長の5連勝。2回に4長短打に失策が絡み4点を先行。5回に村松の適時打で1点、7回にサノー・石川昂弥の連打で2点を加えた。マラーが7回1失点で今季4勝目。阪神は伊原が5回途中5失点と振るわず。観衆36,177人。


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■ 公式試合記録

2026年8月8日(土) セ・リーグ公式戦

京セラD大阪 観衆:36,177人

中日 0-4-0-0-1-0-2-0-0 計7(12安打)

阪神 0-0-0-0-0-1-0-0-0 計1

【勝】マラー(今季4勝目) 【敗】伊原陵人(5回途中5失点)

【バッテリー】

中日:マラー→(複数継投)—加藤匠馬

阪神:伊原陵人→(複数継投)

■ 試合経過

2回表、中日は4長短打に阪神の失策も絡み一挙4点を先行。試合の主導権を早々に握った。5回には村松開人の適時打でリードを広げ、7回にはサノーと石川昂弥の連打で2点を追加。阪神先発の伊原は5回途中まで5失点と捕まり降板を余儀なくされた。

マラーは7回を1失点にまとめ今季4勝目。中日の勝利は今季最長の5連勝で、単独3位に浮上した。

■ 全試合結果(8月8日)

★中日 7-1 阪神(京セラD大阪 観衆:36,177人)

【勝】マラー(今季4勝目) 【敗】伊原陵人

※5連勝・単独3位浮上

DeNA 4-3 広島(横浜スタジアム 延長12回)

【勝】馬場皐輔(3季ぶり白星) 【敗】アドゥワ誠

【本塁打】エンカーナシオン 同点ソロ(8回)・筒香嘉智 3試合連発10号サヨナラソロ(延長12回)

※広島は4連敗。DeNAが3位に浮上

巨人 8-2 ヤクルト(東京ドーム)

【勝】竹丸和幸(8勝目・前回8失点の雪辱) 【敗】高橋奎二(3回途中KO6失点)

【本塁打】笹原操希・浦田俊介(巨人)

※「令和8年8月8日に巨人が8得点で竹丸が8勝目」の”8づくし”が話題。巨人が8日ぶり同率首位に

楽天 6-0 日本ハム(エスコンフィールド)

【勝】早川隆久(5勝目・8回無失点7奪三振)

西武 2-1 ソフトバンク(ベルーナドーム)

【勝】篠原響(2勝目) 【S】甲斐野央 【敗】松本裕樹

【本塁打】小島大河 5号2ラン(8回逆転・西武)

※上茶谷が7回無失点と力投も継投が誤算。西武2位に浮上

ロッテ 4-1 オリックス(ZOZOマリンスタジアム)

【勝】A・ジャクソン(8勝目・7回無失点) 【敗】曽谷龍平

【本塁打】ソト 15号2点ソロ(ロッテ)

■ 筆者の眼:「12安打7点」が示すチームの底力と、5連勝という現実

これは「まぐれ」ではない。今の中日には、確かな勢いがある。

マラーの「4勝目」が持つ意味:先発陣が安定して試合を作れることが5連勝の最大の要因だ。マラーが7回1失点という内容で首位阪神を圧倒した事実は、今の投打の噛み合いを象徴している。

単独3位という現実:前半戦最下位だったチームが、8月に入ってからの快進撃で単独3位にまで浮上した。今季最長の5連勝は、チームが確実に変わりつつあることの証明だ。Aクラス争いが現実のものとなってきた今、この勢いをどこまで続けられるか。明日の第3戦(阪神3連戦最終戦)がその試金石となる。

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Last updated  2026.08.09 16:46:57
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