公園人の散策記

公園人の散策記

2003年12月22日
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一年で一番昼の時間が短い日。今日は「冬至」である。
東京の日の出時刻は6時47分、日の入は16時32分。昼間の時間が9時間45分ということになる。夏至の昼間の時間が14時間35分だから、その差は4時間50分もある。
これからは徐々に昼間の時間が長くなるのであるが、実は1月8日ごろまでは日の出時刻はまだ遅くなる。日の出が遅くなる以上のペースで日の入が遅くなるため、昼間の時間が長くなるのだ。
ちなみに、2004年元旦の日の出時刻は、今日より3分ほど遅い6時50分である。

冬至といえば「柚子湯」。湯船に柚子を浮かべて入浴する、日本の冬の風物詩である。端午の節句の「菖蒲湯」と並んで、入浴に関する慣習として残っている。柚子などの柑橘類の皮の成分には「身体を温める」「発汗」「疲労回復」などの効果があるらしい。また、その香りにはリラクゼーション効果があるので、風邪が流行るこの時期にはうってつけの入浴方法ということになる。
今日の私は銀座で呑んだ後、自宅に帰り、風呂にお湯を溜めている間に、懐中電灯を持って庭へ。庭の柚子の木に生っている柚子を3個摘んで風呂に浮かべた。なんとも良い香りが立ち込める風呂に浸かったのである。





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最終更新日  2003年12月24日 17時42分36秒
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