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2020.05.05
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昨日、緊急事態宣言の延長が発表されました。

多くの人が理解を示していたようです。

 感染者の高止まりは当然のことだろうなと、私個人は考える。
勿論誰もが自粛を守っていて、街は閑散としていますが、名だたる大病院でクラスターが発生し続けているのは、衛生上の問題な訳ではなくて、当たり前にすぐに検査をしてもらえる、検査スピードが早いからであって、検査の門戸を開けば、町中至る所で実は蔓延しているというのが現実だからだと思っているからです。だから、数字やグラフで一喜一憂するのは正しくなく、数字だけなら確実に増えていく一方だという見立てというか、覚悟が必要だと思ってきました。

 このように考えると、割と感染しても無症状であったり、症状軽く勝手に治癒するのが、
今流行しているコロナウイルスの実態なのではないかと、私は見ていますが、
それでも劇症化する人も一定数はいるので、このままピークアウトは難しいと思われます。

 東京の老舗洋食店が閉店するというニュースを見ました。

オリンピックの特需を見込んでいたのに、2月から続く客足の低下と、更なる緊急事態宣言の延長で、
心が折れたという。2月からか、そりゃそうだ。先が見えない。
ただ、私は「え?諦めるのか。」という思いも持ったことは事実です。
齢69歳。それまでは老舗洋食店として全て上手く行っていたのかもしれないけど、
そのくらいのことで諦めるのって、思うのは、無責任で世間知らずだからなんだろうか。
当地の近所の店先で、居酒屋の子供が焼き鳥や餃子を販売しています。
大して収益は見込めないのでしょうが、この先の世の中は、情熱のある人、自分にはそれしか出来ない、
と、割り切って、再三を度外視してでも道を貫く人しか、残れないと思うのですよね。
勿論、テナント料の高い土地での経営継続は無理かもしれませんが、
飲食店は自宅で出来る形態を模索出来ないものだろうか。
私的には、真空パックで、料理を売れば、買う人は絶対いると思います。

うちの会社もそういうカタログ作っているのだけど、そういうお店を拾って行けば良いのに。
生産から手伝ってあげればいいじゃない。
まぁ…そうは言ってもね。

とにかく、早めの方向転換が今は吉だと私は見ます。
やはりそれには自分に何が出来るか、何になら情熱を傾けられるかを、





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最終更新日  2020.05.05 08:28:37


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