綴れ織り夢日記

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2020.05.15
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物流の仕事をしてるんですが、当初コロナウイルスの影響で、

今日もしも若い女の子がいなかったら、多分私は地獄を見ていたと思います。
彼女とのコンボがあったから乗り越えられたのであって、
うちの部署は他に5人いますが、もう一人の若い男の子を除いては、この物流量は捌けないと私は見ている。こんな奴ら要らないのに。
 今、世の中の娯楽の8割が、労働力の8割が「実は不要だったね?」という現実を突きつけられていて、
その中で、何くそと頑張る人しか生き残ることが出来ない、と私は書きました。
自分のやっていることが高等であろうと、そうでもなかろうと、自分の中に情熱を持つ人でないと生き残れないのです。
今日は自負心すら感じましたよね。私達の部署は体力勝負でありスピード勝負なのですが、

例えあまり重要な部署でなく、他の部署から小馬鹿にされてもね。
つまり、私達は会社内で一番誰もやりたがらない仕事をやらされているのです。
その事実に屈することなく頑張っているのが私と若い女の子だけで、もう一人の男の子は、ムラがあるのですよね。

 更には、今日の殺人的な仕事の後は、ダブルワークの新しい仕事。
今日も一日頑張りました、私。
今日で、2回目の勤務ですが、気分爽快な気持ちで帰ってくるし、
資格職で働けて、自信も持てるようになりました。
その自信とは「私にもまだ出来ること、学べることがある。」という自信です。
それは本当に不遇ゆえに全てを諦めかけていた私にとって、涙が出るような気持ちです。
勿論不遇に見舞われ続けた原因は私の傲慢さにあったことも今はわかっているし、
その傲慢さをそぎ落とした積もりになっても尚、自分の傲慢さを拭いされない局面も自覚します。


傲慢な同僚達はもはや自分と同じ世界に住んでいるとさえ思っていない、と私は今日若い女の子に打ち明けました。本当に別の世界の住人だという感覚があるのです。
私が察知するこの感覚は、割と本物だと思っています。
恐らく、2020年の春分節から、世界分岐が起こり始めたのです。





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最終更新日  2020.05.15 20:21:24


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