IKEROのぱちもんシアター
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はははは、11年ぶりの更新になりますか。一応、AV趣味は嗜んではいまして、ただメインの趣味が自転車になっていたのです。 去年、中頃までは機材の変更も軽微で、平穏にAudio & Visualを楽しんでいたのですが、9月に自宅近辺で火災がありまして、我がぱちもんシアターの機材も大きな被害を受けたのです。 火事を自宅ベランダから撮った写真です。 自宅自体は延焼による直接の被害は被らなかったのですが、煤煙を含む高温の水蒸気が、屋根裏に位置するぱちもんシアターの機材を直撃したのであります。 延焼中は、僕も自宅近くの駐車場に避難していたのですが、そこに、シアターにファイルサーバーとして設置してあるNASから警告として、筐体温度が127度に達したとのメールが届いたりして、避難指示が解除されてからシアターに戻ると機材が水蒸気にさらされてびっしょり。高温の水蒸気がG90に付着して水滴となり流れた痕です。 ほとんどの機材が被害を受けたのですが、シアター機材の中から代表として挙げると。VPH-G90 電源入らず。Stewart HD130 Soundscreen シミが出来て修理不能。SONY BRAVIA 65X8500E 電源入らず。その他、NAS3台 PCやらいろいろ。 火災保険には入ってたので、安心してたんですが、家屋に火事による外観の損傷が見られないということで、被害対象から外れていて、保険金を請求する段階で罹災証明が出ないという事態になりましてね。 そこから、保険代理店と、EMC設計のS社長様が被害内容を保険会社の監査人に尽力を尽くして説明してくださって、保険金を受け取ることが出来たわけなんですわ。 その節は、EMC設計のS社長様には本当にお世話になりました。さて、保険金が降りたので、修理もしくは買い替えになるわけですが、機材は完全に全損状態、G90を3階にある屋根裏部屋から一旦降ろして、修理後、再度3階まで引き上げるのは、僕もさすがに歳を取り過ぎました。手動ウインチで、G90を降ろしてる最中です。 ということで、新しい4Kプロジェクターを購入することに。設置場所さえあれば、G90も修理して2台体制と行きたい気持ちも無くは無かったんですが、なにせ、天井の低い屋根裏部屋ですしね。で、買ったのは、JVC DLA-V7 天吊り金具はA2017ジュラルミンと80角のアルミフレームによる自作です。スクリーンは、EASTONE の8K対応サウンドスクリーン E8K-110HDこれらの機材で、新生ぱちもんシアターの再スタートを切ることにしたのであります。
Feb 12, 2021
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