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はははは、11年ぶりの更新になりますか。一応、AV趣味は嗜んではいまして、ただメインの趣味が自転車になっていたのです。 去年、中頃までは機材の変更も軽微で、平穏にAudio & Visualを楽しんでいたのですが、9月に自宅近辺で火災がありまして、我がぱちもんシアターの機材も大きな被害を受けたのです。 火事を自宅ベランダから撮った写真です。 自宅自体は延焼による直接の被害は被らなかったのですが、煤煙を含む高温の水蒸気が、屋根裏に位置するぱちもんシアターの機材を直撃したのであります。 延焼中は、僕も自宅近くの駐車場に避難していたのですが、そこに、シアターにファイルサーバーとして設置してあるNASから警告として、筐体温度が127度に達したとのメールが届いたりして、避難指示が解除されてからシアターに戻ると機材が水蒸気にさらされてびっしょり。高温の水蒸気がG90に付着して水滴となり流れた痕です。 ほとんどの機材が被害を受けたのですが、シアター機材の中から代表として挙げると。VPH-G90 電源入らず。Stewart HD130 Soundscreen シミが出来て修理不能。SONY BRAVIA 65X8500E 電源入らず。その他、NAS3台 PCやらいろいろ。 火災保険には入ってたので、安心してたんですが、家屋に火事による外観の損傷が見られないということで、被害対象から外れていて、保険金を請求する段階で罹災証明が出ないという事態になりましてね。 そこから、保険代理店と、EMC設計のS社長様が被害内容を保険会社の監査人に尽力を尽くして説明してくださって、保険金を受け取ることが出来たわけなんですわ。 その節は、EMC設計のS社長様には本当にお世話になりました。さて、保険金が降りたので、修理もしくは買い替えになるわけですが、機材は完全に全損状態、G90を3階にある屋根裏部屋から一旦降ろして、修理後、再度3階まで引き上げるのは、僕もさすがに歳を取り過ぎました。手動ウインチで、G90を降ろしてる最中です。 ということで、新しい4Kプロジェクターを購入することに。設置場所さえあれば、G90も修理して2台体制と行きたい気持ちも無くは無かったんですが、なにせ、天井の低い屋根裏部屋ですしね。で、買ったのは、JVC DLA-V7 天吊り金具はA2017ジュラルミンと80角のアルミフレームによる自作です。スクリーンは、EASTONE の8K対応サウンドスクリーン E8K-110HDこれらの機材で、新生ぱちもんシアターの再スタートを切ることにしたのであります。
Feb 12, 2021
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先日の21日、EMC設計さんの一般公開に先駆けての新デモルーム先行イベントに呼んでいただいたので、行ってまいりました。(≧∇≦)/ 最近、EMCさんとは、疎遠になっていたので、特別招待して頂いたのはやっぱり嬉しい・・・(;_;) 当日は、イベントというより、パーティー形式だったのですが、同好の士が集まるのは、楽しいですね。(^^) しかし、楽しみはなんと言っても、EMCが現時点で考える限りの最高を目指した。新リファレンス・ルームなのだ。 中に入って、まず感じたのは、「箱舟!」だった、長岡先生のオリジナルの箱舟は、雑誌でしか拝見したことがないけれど、こういう感じなのではないだろうか? 暗黒化、明光対策が完璧に施された並行面が存在しない巨大シアター・ルーム箱舟が、新リファレンス・ルームの第一印象だった。 その奥には、およそ、ホーム・シアターでは見ることがないだろうと思われる200インチのstewart HD130-G3が! ただ、絶対的な大きさにもかかわらず、この部屋ではさほど大きく感じられない。 G90も大抵、巨大に感じられるものだけれど、この部屋と設置位置の高さから、なんだか、可愛く見えてしまう。(^^; 映像は、PIONEER LX91からベルテックHDMI 10Mケーブルで、G90に直に接続という、シンプルな構成。 10Mという長尺にも関わらず、始終安定した絵を見せてくれていたベルテックHDMIの性能もかなりのものだと思う。値段も怖いけれど(;^_^A さて、楽しみなのは、200インチという見たことも無い巨大なサイズで、G90が、どういう絵を見せてくれるかだが、光量的に厳しくないのかなって思ってたのですが、まったくの杞憂でした。 十分な明るさがあります。コントラスト/ブライトネスも60/50であり、(G90はMAX 100/100です。)バイアス・ゲインも低めの設定とのことなので、まだまだ余裕があります。 絵は、直視管的な絵を好む私から見ても、映画好きな方なら、ちょっと他に比肩しうるものが無いのではないとか思うくらい素晴らしいと思いました。透き通る肌、深みのある色、滑らかな質感・・・ため息がでそうな絵です。何より、200インチ良いなぁ・・・ そして、音が、又、素晴らしいのです。音のほうは、LX91からINTEGRA DTC9.9ベルテック改、そして ベルテックのパワーアンプ3台による、B&W ノーチラス802のFRONT LR SOROUND LR センターは同系のB&Wによる理想的なマルチ構成。 サブ・ウーファーはEV 30W(76cmウーファー!)2本による、サブウーファーの5.2チャンネル構成と言った感じでした。ケーブル類もほぼベルテックだそうです。 音は、とても自然な鳴りっぷりの良さを感じました。箱舟の構造の良さでしょうか。 伸びのあるどこにも強調感の無い低音が部屋中を満たしていき 厚みと解像度の両立した、聴き心地の良い音。まだ、組みあがったばかりだそうなので、エージング不足からか、少し大味で、もう少しの切れは欲しいかなって感じましたが、 それを差し引いても、このまとまりの良さは魅力に感じました。 旧デモ・ルームでも、この組み合わせに近いシステムでしたが、あちらの方は、B&Wのツィーターが、センシティブすぎるのか、ベルテックのエネルギーが強大すぎるのかは、解らなかったのですが私には、少し、ほぐりきれないような強圧感を感じ、その辺が苦手だったのですが、 新デモルームでは、その辺も含めて、弱点が一掃された感があります。思えば、旧デモ・ルームは、EMCスタッフの方たちにとっては、 既に、器としての容量が不足していたのかもしれません。新デモ・ルームへの移行は、その容量不足を解消するための必然だったのような気がします。 私のインプレを読んで、大げさだと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、AVのような趣味は、各人が受け取り方が違うのは当然です。 でも、AVに興味をお持ちの方なら、一度は、足を運んで、その目と耳で、ご自身が体験することを強くお勧めします。 EMC 新デモルームは、決して特別な人のために作られているわけでは在りません。AVに興味を持つ全ての人の為に、門戸は開放されているのですから、問い合わせれば、快くスタッフの方が迎えてくださることと思います。 ぜひ、行かれることを強く推奨します。(^^)
Jun 24, 2009
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築地を案内してくれるチョウさんの後姿です。どこか男の哀愁と愛嬌が漂う感じがしませんか?(^^; ということで、数年ぶりに、チョウさんに会いに行ってきました~\(^O^)/でも、チョウさん、私のことを誰かと勘違いしている様子(^^ゞ「IKEROさんって、前に、兄弟で、来たよね?」「イエ、ひとりで来ました・・・(^^;」 で、偶然、仕事で上京してきた、エビちゅメンと一緒に、築地を案内してくれたのでした。(^^) 初めての築地は、とにかく凄い広いですね~働いてる人の活気のあふれることあふれること。「てきぱき素早く移動しているのは、魚の鮮度を保つためなんだよ。」とのこと、納得です(^^ゞ 屋上に上がって、築地の全景を見渡しながら、築地の建物の成り立ちとか、昔は東京湾から水揚げされた魚を運ぶのに便利なように建物が建てられたんだけど、今では、トラックで荷揚げして出荷されるので、出荷場ばかり混んでしまう事。 魚のセリの仕方とか、波除神社にまつわる話とか、プロ顔負けの築地のガイドを堪能しつつ、 宴会に向けて、食材を買い込んで帰宅すがら浅田水産の、築地一のべっぴんさんを堪能しつつチョウ邸へと。(^^) チョウ宅では、ひさしさんと、これまた久しぶりのりゅりゅさんが合流(^^) なんの料理も手伝えない能無しの私は、せっせっとわさびを擦っておりました。(^^; スンマセン チョウさんの手料理は、あまだいのお刺身、フライ、ウロコの揚げ物、イカの刺身、フライ、秋刀魚の塩焼き。UENOさんからの佐用牛の高級和牛等、チョウの檻で、いつもおいしそうに紹介されている料理の品々 厳選された素材を、素材の持ち味を生かしたようなとても繊細な味付けを堪能させて頂きました。(^^) 塩加減で、エビちゅメンと、見解の相違があったようですが、どちらの味付けもおいしかったいうことにしておこう(^^ゞ 実は、当日、女性の方が来るはずだったのですが、都合で来れなくなったとのこと。「エビちゅに食わすために、良い食材買った訳ちゃうぞ!」とは、チョウさんの弁。 そんなことは気にも留めず、出された食材は全てたいらげるのが礼儀と、「もう、お腹一杯」と言いながらりゅりゅさんの奥さん手製のチーズケーキに無意識に手を出すのはもはやエビちゅの本能か(^^; でも、女の人が不参加だったのは、チョウさんには残念だっただろうけれど、男だけならではの話が出来たのは、私は、それはそれで楽しかったし~(^^; 次回は、私が女の子を連れてと言いたい所だけど、私は、チョウさんに負けず劣らず、最近は、色っぽい話がないのであった。(--;) 食後は、久々のチョウさんのシステムの鑑賞会。チョウさんによれば、「何もないで~」とのことだけど、PJは、BARCOのCINE7、スケラーはFaroudja VP401、ソース機器はFaroudjaのDVDとLDプレーヤーDACはベルテックで、未使用だったかもしれないですが、PREもベルテックの8chプリ、POWER AMPはJRDG MODEL2、CABLEはフル・ベルテック、SPはソナスのコンチェルティーノ 全盛期に比べれば、マルチ構成じゃないことと、SPが弱いかなとは思うけど、(SPが弱いのは、うちも同じだし(^^;)とてもグレードの高いシステムだと思います(^^ゞ。 音は、とても素直で聴き易い感じで、ここからいかようにも攻められるバランスの良さと、可能性を持っている感じがしました。 今は、しんどそうだけど、又、余裕が出来たら、ボチボチと、シアターにも力を注いでくれたら良いなぁなんて思ってます。 今回は、いろいろ、ご馳走になってありがとうございましたm(__)m こんど、ぜひ大阪に遊びに来てくださいね~(^^)チョウさんのシステムです。
Sep 16, 2008
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TM8800Proの続きを書こうかと思ったのですが、気が向かないので、前から書こうと思ってたネタを一つ(^^ゞ 某月某日、まだ、TMS8と1252を使ってた頃の話です。実は、3管を、ちゃんと固定して設置したのは、G90が初めてでして、特に1252の時は、百科事典を積み上げて、その上にポン置きというひどい状態(^^; 私の部屋は、木造のポロ屋の3階というか屋根裏なのでありんす。でっ、ちょっとした地震で凄く揺れます。 その日の前日の夜も、ちょっと大きく揺れて、朝、1252を見てみると、案の定、「あっちゃむいてホイ」状態(;´Д`)ちょっとぐらいなら、なんちゃってレジ合わせでお茶を濁すところだけど、さすがにこれは、 一から調整しなおさないと・・・(--;)意を決意して、目をショボつかせながら、調整にかかることにする、 で、神経を集中させながら、一時間ぐらいたった頃だろうか、どこからともなく、どこか懐かしい音が・・・「ドッドッドッ」「ヒューン」「ヒューン」「ヘッ、なんやなんや~」( ̄o ̄ )集中してただけに、ちょっとびっくりして、あたりを見回すと、なんかTMS8のディスプレイが、光っとる。近づいて見てみると・・・( ゚д゚)(つд⊂)ゴシゴシ(;゚д゚)(つд⊂)ゴシゴシ _, ._(;゚ Д゚) これって、インベーダ・ゲームやん(´`;)なんか、主が、レジ合わせしてる間、暇を持て余せて遊んでるって感じやったんやけど、何でこんなものが・・・レジ合わせ中だったので、全くEADのリモコンは触らずじまいで、1252のリモコンしか触ってないんやけど・・・ その後、一度も再現したことがないんだけど、音も出るし、なんか遊べそうなんだよな。 今度、機会があったら、Boelen Electronicsに聞いては見ようとは思ってはいるんだけど。 ひょっとして、仕事の合間に、これで、EADのメンバーが遊んでたのかな(^^; 私は、結構、受けたんだけど、これがレビンソンの32Lとかのオーナーだったりしたら、「ふざけるな!」って怒りそうな気もしますが(^^ゞ
Jun 2, 2008
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ということで、念願のTM8800Proを手に入れたわけだが、念願と言いながらも、導入に際しての悩みもあった。 だいたい、今頃、HDMIに対応していないAVプリを購入しても仕方ないやろとか。 まあ、次世代音声は、7.1chのアナログ入力で対応しようと思う。 ちなみに、たまに誤解されている様に思うが、TM8800ProとTM-8に使用されている、VolumeはCIRRUS LOGICのCS3310で、JRDGのCoherence IIに採用されている物と全く同じで、デジタル制御のアナログボリュームなのだ、よって、原理的にビット落ちは発生しない。 導入に際しての一番の悩みと言うか不安は、EADは二度ほど、別の会社に買収され、 最終的にTara Labの傘下のAlpha Digital社の中のEADというブランドになり、現在はEADという会社自体が消滅してしまっている。(最近では、Theta Digitalが、ATI(Amplifier Technologies, Incorporated)というアンプメーカーに買収され、2000年以前の製造のプレーヤーやトランスポートのサポートを打ち切ったのは記憶に新しい所だろう) その過程で、多くのエンジニア達が離脱しているのだ。そしてTM8800シリーズはAlpha Digitalとなってから開発された最初のプロダクトであり、どの程度、EADの音を継承しているのかが非常に気がかりなのだ。 そして、EADから、離脱したエンジニアの多くはBolen Electronics(現 Noble Electronics)として新しい会社を立ち上げ、独自の製品開発と販売、そしてEADのサポートとチューニングを主な業務として精力的に活動しているらしい。 EADという会社が消滅してしまってからは、唯一のサポートセンターとしての活動もしているようだ。 代表のGreg Palmaは、全盛期のEADで、10年以上の長きに渡り、技術部長として、働いていた人で、世界で一番、EADのことを知る男と言っても過言ではないと思う。 実は、私が手に入れた、TM8800Proは、前オーナーが、Bolen Electronicsで、チューニングを依頼し、Greg Palma自身が多岐にわたり、チューニング施した機体なのである。 EADの音をこよなく愛している者にとって最後のEADとして、これ以上の機体はないだろう。具体的なチューニング内容は、Fairchild製 Stealth Soft Recovery diodeにメイン電源のパーツを交換。全DACのパスコンを高性能のRubycon ZLに交換Bolen Electronics独自のDNA(Dissipative Noise Attenuation)をFront L Rのアナログ出力段に追加。Front L Rのアナログ出力段のLow Pass Filterのモデファイ これらは出力がバランスなので、各チャンネルごとにHOT、COLD 2ヶ所の、計4ヶ所施されている。 その後、測定と調整と言った具合だ。できたら、全チャンネルに同様のチューニングを施して欲しかったが、まぁ、今後、メンテを依頼する時にでも、御願いしようかと思っている。(^^)これが、Greg Palmaのサイン付きのモディファイ内容の詳細書です。
May 31, 2008
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現在、私が愛用しているAVプリは、EAD(Enlightened Audio Design)のTMS-8(TheaterMaster Signature8)だ。 導入時には、手こずったが、最近は、音的に、大きな不満もないどころか非常に気に入っている。 そして、パワーアンプは、Center用に、JRDG Model6、その他のチャンネル用に、JRDG MC6を使用して、7.1chのシステムを構成している。 気に入ってはいるが、この構成だと、Front 2chは、バランス接続で、その他のチャンネルをアンバラ接続にしなければならないのが、少し残念なのである。 マルチ・チャンネル再生を志す者にとって、全チャンネル・同一クォリティでの再生は、ひとつの夢だろう。 ならば、全チャンネル、アンバラ接続にすれば良いだけだろうと思われるだろうが、 確かに、MC6もModel6もアンバラでも十分に良い音を奏でてくれている。しかし、JRDGのアンプは基本的に完全バランスでの使用を推奨されており、MC6もModel6も、バランス接続を優先に設計されているのだ。 アンバラで接続することは、2気筒のエンジンを片肺の1気筒で、動かしているようでもったいないのである。 私は、ここで、バランスとアンバラの、どちらが優秀なのかなどという議論はするつもりはないし、そもそも、世の中には完璧な物など存在せず、常に、メリットとデメリットを背中合わせに内包しているものだと考えている。 シングルとプッシュプルアンプのどちらが優秀かという問いと同じようなものだ。 周知のように、デメリットは、反転アンプと非反転アンプの、特に実動作状態での、特性を揃える事が難しいことだろうし、 メリットは、回路がグラウンドの影響を受けにくくなることと、コモンモードノイズの低減によるSN比の向上が上げられるのだろう。 ただ、技術的なことは、ともかく、結局は、自分で聴いて判断するしかないのではないだろうか? 自分の音は、こういった捨拾選択を繰り返す中から築き上げられるものだと思っている。 全チャンネル・バランス接続をしてみたが、アンバラの方が良かったという結果になるかもしれないだろう。ただ、仕事でもそうだが、得てして、成功した時よりも、失敗した時の方が経験値としては貴重だったりするものだ。 大事なことは、自分で判断し経験し感じることであり、その蓄積こそが大きな財産となるのだ。 又、ながながと書いてしまったが(^^;短く言えば、JRDGの能力を使い切りたいという名目で、AVプリを買い換えたかった訳やね(^^ゞ で、EADの音が大好きな私としては、全チャンネルバランス接続が出来るのは、正式に販売された中では、最終モデルのTM8800proしかないのであったが、 長年、捜し求めていたが、eBayに数年ぶりに出品されたので落札したのであった。(^^;写真は上から、TheaterMaster OvationTheaterMaster Signature8TheaterMaster 8800Proであるせっかく、歴代のTheaterMasterが揃ったので嬉しがって写真を撮ってみたわけだ(^^ゞどれも手放すつもりはなく、(売っても安いしね)いっそTheaterMaster Classicも手に入れようかとも思ってます。(^^;
May 29, 2008
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気がついたら、3ヶ月近く空いてしまった(゜_。)☆\(^^;) バシッ書きたいことも溜まっているので、早々に続きを書き終えることにしよう。 で、最後に、ワイヤカットという機械で加工するわけだが、前にも書いたように、ワイヤカットは0.2MM程度の真鍮や銅線を電極としてCAD/CAMから出力された加工データの通りに加工することになるわけだ。 ワイヤカットという機械の制御系自体は、CDプレーヤーなんかとよく似ているところもある。一般的には、ワークをセットしたテーブルがリニアガイド上を精密ボールネジとサーボモーターの駆動によって高精度に加工データ通りに、動くことになる。 位置決め精度は、600mmx400mm程度の加工範囲内で、2ミクロン(2/1000mm)以内になる。これは実測値だ。 通常の加工データは演算精度1ミクロンだが、機械制御内で、10倍の補間処理を施され機械自体は、0.1ミクロンの制御で動くことになるCDプレーヤーで言えば、10倍のオーバーサンプリング処理をされる訳だ(^^ゞ とはいえ、機械がいくら高精度であろうとも、実際のワークの加工精度を上げるには、熱処理や加工時の応力の解放による歪み、熱膨張や収縮等にに考慮したさまざまなノウハウがあるのだ。 よく、このような数値制御のNC機械でも、名工の手仕上げには及ばない領域がある云々という話も聞くが、それは半分正解だが、半分は不正解だろう。 一応、私も、一通り旋盤からフライス盤、精密研削盤等の汎用機械も扱うが、要求される技術が、全く違うのだ。 言うなれば、NC機械では、名工的なノウハウを数値化して、機械にパラメーターとして各補正係数として蓄積する技量が要求されるのだ。 とはいえ、今回の簡易工具程度では、さほどのノウハウは必要ないのだが(^^;普通に加工しても、この大きさなら、大きく見ても10ミクロン以内の精度は出ていると思う。 ということで、帰り際にセットすれば、朝、工場に来れば出来ていると言った感じになる。(^^) 0.2mmという細い真鍮線なので加工中に断線することもしょっちゅうなのだが、今の機械は、自動で結線してくれるので非常に楽になったものだと思う。 出来上がった工具は、とっくに幾人かのお世話になった方々に渡してますが、もう少し大きく作れば良かったですね(^^ゞ 加工後、そのままだとエッジが立っていて危ないので、リューターで、手作業で適当に角を丸めてますが、面取り作業まできれいに仕上げると手間が掛かりすぎるので勘弁してね(^^ゞ。
May 6, 2008
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EMCによる電源工事の私の感想が、スタッフの方々の工事の解説と一緒に、EMCの施工事例にアップされているので、良かったら、読んでくださいませ。(^^; UPしている感想は施工後、一月後のものだが、今、丁度、二月あまり経って、絶好調と言った感じなのであった(^^) あの時より、音が澄んできて、そよぐような音から、押し寄せるような音まで、とにかくシステムが気持ち良さそうに、歌ってくれる。 概ね、電源のエージングも終わりつつあるような感じがする。 今は、とにかくシステムの前で、ただ作品を鑑賞するのが、一番、幸せって感じです。(^^ゞ
Feb 28, 2008
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ちょっと、工具の話は置いといて、先に、先日の連休に東京よりフィルさんが来阪された折に、その歓迎会と、ケロ邸OFFに呼ばれたのでその話を書こうと思う。(^^ゞ 何年ぶりかに訪問させて頂いたケロ邸のシステムは、以前のSP Sonus faber Guarneri HomagePRE JRDG SYNERGYPOWER JRDG MODEL6CD WADIA861にSUPER TWEETER TANNOY ST-200SUB WOOFER SALOGIC D.Cubeが加えられていた。 今回のOFFの主賓はフィルさんなので、私は、通常のリスニング・ポイント外から聴かせて頂いていたので、リスニング・ポイントで聴いたら、また違った印象を持つであろうことは想像するに難くないが御了承頂きたい。 システム構成からすれば、私のシステムより、温度感が高めになりそうな気もするのだが、とても、うまく温度感、質感共、極めてナチュラルに整えられている。 以前、WADIA 861導入直後に訪問させて頂いているが、Guarneriユニットの大きさからは想像出来ないような、ローエンドの再現性に驚かされたものだが、今回は、SUB WOOFERを加えられていると聞いて、いったい、どう変化したのかとても興味深く聴かせて頂いたが、 以前より、ずっと自然なのであった。WADIA861導入による低音のエネルギーの処理どころか、SALOGICのSUB WOOFERとTANNOYのSUPER TWEETERを加えてなお、ナチュラルなのである。 そして、その音の魅力は、ケロさんらしいというか、やはり声だろう。 ケロさんがシステムを通じて再現しようとする世界の中心には、何よりも、声、そして歌ありきなのである。 そして、SUPER TWEETER も SUB WOOFERもレンジを広げるという言うよりは、 Guarneriの表現力をより高める為に存在しているのだ。 可憐に、そして高貴さを感じさせるような明晰さにも、艶やかな彩が優しさを感じさせるように、 印象としては軽やかながらも、どこかに深みを感じさせるのだ。 その表現力が、音量としては、やや控えめから中音量程度でも、十分な満足感を与えてくれるようだ。 私の、システムもこの表現力をもう少し身に着けたいものだと思う。 ということで、次回のOFFは、お気に入りのCDを持ってちゃんとリスニング・ポイントで聴かせて頂けるのを楽しみにしてます(^^)、
Feb 14, 2008
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また、2週間程、空いてしまった。m(__)mで、製作編だが、 焼き入れハイス鋼のような高硬度材になると、実質、ドリルで穴を開けて、糸鋸で切るとかいう方法では不可能だ。 基本的には、放電加工か研削(研磨)加工になる。ここでは、メインはワイヤカット放電加工という工作機械を使用する事になるのだが、ワイヤカットと言うのは、バンド・ソーの鋸代わりに、0.2MM程度の真鍮線を電極として使用する放電加工機だと思ってもらえれば、間違いではないと思う。 ワイヤカット加工の前に、素材に開始点用の穴を開けなければならない。 目的とする形状が、開いた形状なら、特に開始点は必要ないが、閉じた形状の場合や、それなりの精度を要求する場合は、開始点を必ず必要とするのだ。 開始点の穴あけ加工には、高速細穴放電加工機というものを使用する。 これは、3mmから、0.3mm程度の微細穴の加工をする専用の機械である。 前々回、放電加工は、基本的に非接触加工であることは書いた。非接触加工というものが、どういうことを可能にするかは次の写真を見ていただけば理解していただけることと思う。 写真は20mm程の焼きの入った高硬度材の円柱の外周部分に1mm程度の真鍮の電極が貫通している写真である。 一度でも、自分で電動ドリルなりで穴を開けた経験をお持ちの方はこういう加工が、極めて難易度が高いことは理解して頂けるだろう。 それでは、細穴放電加工機を使って、素材に、設計どおりの開始点をあけることにする。開始穴は合計11個の穴を必要とするのだが、4mm程度の板厚だと、1穴あたり、1分も掛からない速度で、穴を開けることが可能だ。 以下の写真が、11箇所の開始穴の加工を終えた素材の写真である。 余談だが、素材を固定している治具は SYSTEM3Rというスゥエーデン製の有名なメーカーであり、スイスのEROWAと並ぶ、ハイエンド治具メーカーである。 非常に高価であるが、繰り返し精度、耐久性、実使用時の手に伝わる感触など、超一級のものだ。 大事に使えば、一生物であり、単純な工具にも芸術性というものが存在することをまざまざと見せ付けてくれる。 写真のもので、確か新品だとVP50pro程度の値段はしたと思うが、最近は、e-bayなどで、安く手に入れることが出来るのでありがたいことである。
Feb 10, 2008
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また、一月あまり、日記があいてしまった。(^^ゞ前回、掃除のために、簡易工具を作ったのだが、「俺も、欲しい!」という声も聞いたので、作ることにした(^^;。 とはいっても同じ物を作るのは芸がないし、前回、使ってみて、使いづらい所や改良点も思いついたので、設計というほどのものではないが図面を書くことにする。 小さいネジなので大きすぎては、トルクを掛けすぎてネジ山をつぶしかねないし、レンズ・アッシーを本体から取り外さなくても、外周フォーカスのレンズだけでも外せたほうが便利なので、工具を小さめに作ろうと思う。 デザイン的には、手探りで、ボルトに工具をはめやすいように、ボルトがはまる位置に膨らみを持たせるようにした。 1個作るのも、2個作るのも、手間は大して変わらんので手元にあった素材で、できるだけ多く取れるように板取の配置をしたら、7個ぐらいは取れそうだ。 材料はSKH51 高速度工具鋼(ハイス鋼)と呼ばれるものの焼き入れ材で名前の通り、未熱処理の鋼を高速で加工する刃物用に開発された合金であり、一般的には最強高度の材料だと思う。 この上には超硬と呼ばれる物も存在するが、靭性という粘りに乏しく工具に使用するのは不向きである。 ちょっと、もったいない気もするが、手元にあったの手頃な材料がこれだったので、使用することにする。 実際の製作編は後日に(^^ゞ
Jan 27, 2008
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あけまして、おめでとうございます。m(__)m去年は、まあ、いろいろありましたが、総じて良い年でした。 更新が気まぐれなので、お読みの方には申し訳ないですm(__)m今年は・・・たぶん、大して変わらんでしょう(^^ゞ ただ、なんとか本格的に、HD環境を整えていきたいなぁとは思ってます。 また、いろんな方と、良い出会いがあれば嬉しいですね。 それでは、今年も、よろしくお願い致します。m(__)m
Jan 1, 2008
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気が付けば年末、今年一年、私を楽しませてくれたマイ・システムの労をねぎらう意味でもG90の掃除をしようと思う。 特に、フォーカス関係の再調整に入る前にレンズを掃除しようと思う。 覗くと、結構埃が溜まっているし、ほんのり、透明度が落ちているような気もする。 ここは、ばらせる所までばらして掃除をしておきたいところだ。 ということで周辺フォーカス用のレンズを外したいのだけど、頭が四角い小さなボルトを3個外さなければならない。 小さいモンキーでも外せなくはないんだけど、結構、このネジの頭がなめているPJを見るんだよな~ 探せば、専用工具がないことはないと思うんだけど大して時間も掛からないので作ることにした。 ちなみに、私の本業は、精密プレス金型の設計製造なのだが、金型というのは、日本の誇る製造業の基幹産業でもあるのだけれど、一般の人には、とても馴染みが薄いみたいなのが私としては、とても残念なのだ (´`;) それで、時たま、このブログで、この辺りのことも書かせていただこうと思う。 まず、寸法を測定する。アメリカ製ということで、案の定、ネジはインチですね(^^ゞとりあえず、簡単に、ということで、手持ちの10mmの六角ソケットの頭に、四角ボルトが、ぴったし入るように加工するのだが 六角ソケットは焼き入れ済みなので普通の刃物では歯が立たないので放電加工という方法で加工することにする。 放電加工とは単純にいえば、被加工物に電極を近づけて スパークさせることにより微視的に溶解させて電極の形状に加工することです。この加工方法の制約により電極も被加工物も導体でなければなりません。 原理的には、非接触加工ともいえるわけでして、被加工物に対する加工時の物理的ストレスを最小限に抑えることが出来ると思います。 一般的には、電極は、導電性の高いグラファイト(黒鉛)か、銅を使用するが、今回は銅を使うことにする。 ということで、銅の丸棒の先端を、四角ボルトの頭の大きさより、少し小さめに、マシニングセンタという数値制御のフライス盤で加工する。左がG90のフォーカスリング固定用のボルトで、右が銅を加工した電極です。 出来上がった電極と六角ソケットを放電加工機に取り付け、加工する。写真では電極の影に隠れて見えないですが、加工中はスパークの火花が見えます。左からG90のフォーカスリング固定用のボルト、加工の終わった10mmのソケット、加工後の電極です。電極は加工後、写真のようにカーボンのスラッジが付いて黒くなります。 とまぁ、簡単に、放電加工の紹介をさせていただきました。実際は、各寸法調整の為のノウハウとかはあるのですが、書き出すときりがないので。(^^ゞ 四角ボルト用の穴の2辺幅は、ボルトとの勘合を考慮して、2.640mm程度に仕上げましたが、実際に使ってみて、ボルトの精度にバラつきがあるようなので、2.650から2.660mmまでの間が良かったような感じですね。
Dec 30, 2007
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もう、今年も終わりですね、相変わらず、ご無沙汰しておりました(^^ゞで、先日、DVDOから、HD-SDIモジュールが到着しています。 実は、家族が留守中、受け取ってくれたのは、当日、AV電源工事に来てくれていたEMCのhiroshiさんだったりするのですが、この話は後日に(^^; 早速、HD-SDIモジュールをVP50proに取り付けることにする。今回は、本体内部にケーブルを引き回す必要がなく、HD-SDIモジュールに実装されているBNCコネクターが、そのまま外部コネクターとなるような仕様になっている。 この方が、取り付けもスマートで信号ロスも少ないでしょうね。ファームの方は、既に、最新のHD-SDI対応の1.02に更新済みだ。早速、映してみると、正常に映らない・・・(´`;)VP50+SDIの時は、あっさり映ってくれたのに、なんでやねん。 ちょうど、電源工事直後ののシュートアウトと同時なのでhiroshiさんとTTpさんが、いらしてたので、よけいにあせってしまった・・・ で、DVDOのメニューを確認すると、「INPUT ADJUST」の項目に「Field Swap」という項目が追加されていて、これをONにすると、問題なく映るようになった(^^) フィールド・オーダーが逆になっていたのか・・・画面の位置ずれも、少しあったので、「Image Shift」の「Ver.」を「+5」にして、私のシステムでは調度良い感じだ。 さて、その画質であるが、 後日、いろいろ調整するつもりなので、変わると思うが現在の印象では、前のVP50+SDIの方が、好きかな・・・(´`;) VP50pro+HD-SDIの方が、ナチュラルで、VP50の方が、やや演出調という気もしないではないが、VP50proの方が、他の接続方法と比べてのアドバンテージが少ない感じがするのだ。 私としては、高SN比と鮮鋭感を感じさせた、VP50の味付けが好きなんだよな。 とはいえ、うちのG90も初期設置から丁度、1年経過していることもあり、再調整後、もう少し追い込んでみるつもりだし、 やはり、HD-SDI出力付きの次世代HDプレーヤーでの評価を重視すべきなのだろうな~。
Dec 30, 2007
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一昨日は、大阪ハイエンドオーディオ・ショーに行って来た。一通り回った中で印象に残ったシステムのことを書こうと思う。ちょい聞きだし、後の飲み会の方が楽しみだったので、 細かい機器構成は覚えてないのであしからず。(^^ゞまず、ORACLEのシステムが印象的だった。 たぶん、一発目だということも大いに関係していると思う。(^^; 音は、今風と言えるのかもしれないが、倍音成分の響きの多い、柔らかく透明な、少し小粋な感じの音が印象に残った。何より、音色が私好みなのだ。 次は、WESTLAKEのシステムが印象的だった。自身が、以前、BBSM4を少しの間愛用していたこともあってやや懐かしさもあっただろう。 音楽のもっとも重要な中域のしっかりした音で、流行り廃りとは無縁の、安心感のある完成された音だと思う。 トム・ヒドレーの意思を頑なに守り続けている老舗の音とも言えるだろう。 今回のショーの中で、一番印象に残ったのは、ソナスのシステムだ。 ヨーヨー・マのチェロを聞かせて頂いたが、その豊かで芳醇で適度な華麗さを持った響きに、思わず魅了され聞き惚れてしまった。 さすがに弦楽器は、ソナスの最も得意とするソースでもあるだろうけれど、これには参ってしまった ソナスはアンプ食いで有名なので、その良さを認めながらも、My Speakerとして候補には入れたことはなかったのだが、思わずJEFFを使っている今ならとか、考えてしまった(^^ゞ その後、お楽しみのOFF会というか飲み会に移行した(^^) メンバーは、ケロさん、amberさん、ミチさん、likeさん。 私は、お酒が弱いので、飲みすぎると、みんなに迷惑を掛けるので、ビール中ジョッキ、一杯だけ。 いやぁ、みなさん、よく飲まれますねぇ~(^^ゞ 話題も尽きることなく、DDコンバーター、クロックケーブル、SACDマルチ、SSS再生、定在波、共振・・・などなど時に冗談を交えて、時には、真剣になって、 今、夢中になっていることに、それぞれが実経験に基づいた語られる言葉の深いこと。 OFF会ならではの楽しいひと時でした。また、やりましょう(^^)
Nov 5, 2007
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今日、DVDOからの回答があった。私からDVDOに対する問い合わせは、(1) HD-SDIカードとのバンドル品を申し込んだのに、本体しか届いてないこと。(2) HD-SDIカードは、いつ出荷されるのかということ。(3) HD-SDIカードがないとSDI接続ができないので下取り品のVP50は、HD-SDIカードが届いてから発送してもかまわないかということの3点について質問した。以下が、DVDOの回答だ。We’re hoping to start shipping the HD-SDI input module by the end of next month.We will let you know when we’re ready to ship your unit.Sorry for the inconvenienceウーム(´`;)まぁ、DVDOのWEBにも HD-SDIカードの写真も掲載されてないことを見ると、まだ製品が出来てないのだろうとは思ったけれど。 それならそれで、発送せずに、先に連絡くれるとかしてくれても良いのではないのだろうか? そりゃ、VP50proの到着を楽しみにしていたけれど、HD-SDIカードと一緒に届くと思っていたもんな~。 それと、VP50はHD-SDIカードが届いてから発送してもかまわないかという問い合わせに対して、明確な回答はないが。「不便をお詫びします。」というのが、やはり30日以内に返送してくれということなのだろう。 DVDOの予定では、来月の末までにはHD-SDIカードを発送開始するそうだが、 その間、アナログ色差接続で我慢しなければならないのか・・・なんてこった~トホホ
Oct 23, 2007
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今日、待ちに待った、VP50proが到着した。(^^)下がVP50proですが、レタリング以外に違いはないですね。(^^ゞしかし、私が、申し込んだのは、HD-SDIバンドル品なのだが、届いたのは本体のみ(--;) 届いてから、30日以内に、下取り対象品のVP50を発送せよとのことだが、HD-SDIカードがないのに返却したら、SDI接続で見れないじゃないか~。 シャーシを空けてみると、VP50pro内部のHD-SDI接続用のコネクターは、VP50内部のSDIコネクターとは、まったく互換性が無いようで物理的にも取り付けることもできない。(--;)VP50proの内部です。VP50は大きめのファンが一つでしたが、二つになってます。 仕方がないので、DVDOに早速メールを書いたがどういう返事が来るか楽しみだ。 で、VP50は普段、SDI接続で見ていたので、比較のしようもないのである・・・ とりあえず、PS3とHDMI接続で、Blu-Ray盤の「AIR」を見てみると・・・ ウーン、ちょっと、VP50proのほうが気持ち甘いような・・・一応、フイルター類は全てOFFのデフォルト状態での比較なのだが、メニュー画面の文字なんかが、VP50proの方が、気持ち太めの筆で書いたような感じを受ける。本編の絵もVP50の方がやや精細で、VP50proの方がほんのり濃さ見たいなものを感じるのだ。 ただ、強いて言えばという程度の差であり、ほとんど変わらないと言えば、その程度の差なのだが、 到着したばかりで、設定がおかしいかも知れないことや、エージングにより変わってくる可能性も無きにしも非ずなのでとりあえず、話半分で聞いて頂きたい。 とりあえず、今、仕事が多忙なので、ぼちぼち使い込んでいくつもりです(^^ゞ何より、HD-SDIカードが届いてくれないことには(--;)ついでに、SDIカード付のVP50の内部です。
Oct 19, 2007
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昨日は、我がぱちもんシアターに、なんと、エビちゅメンさんとNF2さんが遊びに来てくれました。 エビちゅメンと言えば、知る人ぞ知る・・・って、みなさん、良くご存知ですよね。(^^ゞ DVDのMPEG2デコードのIP変換や、クロマエラーに対して一家言を持たれ、各メーカーのDVDレコーダーの機能なんかにも、自身がヘビー・エアチェッカーであるという実体験からの説得力のある実使用に際しての即戦力的な豊富な知識をお持ちの方で、うちの兄貴も、スゴ録 RDR-HX70の購入はエビちゅメンの評価を読んでのそうなのだが、 実際、その使い勝手や機能には、すこぶる満足しているとのことなのだ。 昨日は、NF2さんと、遊びに来てくださいました。エビちゅメンは、3管インストーラーとしてのお仕事もされておられるので、ついでに簡単なチェックをしていただいたのであった(^^; 私のG90は、16:9の110インチに投影しているので標準設置位置でOKなので、レンズの振りも、標準設置位置用の穴で固定しているのだが、ちょっとラスターが寄っているような気がしていたのだが(とはいっても、投影画像に、実害はないようなので、許容範囲だろうとは思っていたのだが)チェックして頂いたところ、問題なしとのこと(^^) とりあえず、絵を見ていただくとまず開口、一言「チョウさん好みの色合いやねぇ」とのこと(^^ゞ自分では、色温度を高めにしているつもりなのだが、 最近「秒速5センチ・メートル」の冒頭の桜の色にこだわっていたので、少し赤というかピンクに染めていたのであった。 実はそれだけでなく、私が、今まで、訪問させて頂いた数あるユーザーさんや、ショップも合わせて、一番、素晴らしいと感じたのが、チョウさん宅で拝見させて頂いた、ファロージャとAMPROのかもし出す、色彩豊かで透明感のある絵なのである。で、チョウさんの好みだと言われたのは、実は嬉しいのであった。(^^)(それだけに、チョウさんが、一線を退いてしまったのは私には、とても残念なのだ、しかし、必ず、いつか復活の狼煙を上げると信じているであった。)また映像について、色合い以外は、相変わらず、私好みの明るめで、輝度も彩度も高めの絵なのは勘弁して頂いて、(^^; とても丁寧に調整されていて、色合いに関しても、好みはあっても、違和感は感じられないとのこと、これまた、お褒めの言葉を頂いたのである。(^^)v エビちゅメンも趣味と実益というか、IP変換の難易度の高いアニメをよくご覧になるし、NF2さんも、アニメ大好きな人なので、昨日は、遠慮なしに、一般人はひきそうな映像まで好きなだけ掛けさせて頂いた気がする(^^; 途中、各作品のIP変換の見所のレクチャー等を受けながら、とても充実した楽しいひと時を過ごせました。 特に、NF2さんは、私の家の絵をとても気に入っていただいたようでとっても嬉しいです。(^^) 私としても、昨日は、AVマニアにとっての御馳走である映像と音を、自分なりにいい感じで提供できたように思う。 また、遊びに来てくださいね~(^^)りぜるまいん見るの忘れたよなぁ~(--;) 御土産として、自身の分身をくださいました。(^^)この、かわにくらしさが、たまらん。(^^ゞ
Oct 15, 2007
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やっと、PC環境が復旧した。(^^)結局、中古のパーツを一式買ってしまいました。 特に、大したことに使っているわけでもないので今まで使ってたPCに性能的に不満があったわけでもないので、 手ごろな値段で売ってたパーツを寄せ集めてみました。CPU: P4 3GHz Hyper-ThreadingMother: MSI 915P comboVGA: MSI製 AT1 RADEON1300MEMORY: DDR2 1GHDD: S-ATA 500Gなど ちなみにマザーは、945P Neo2っていうのを最初に買ったんですが、つい癖で、BIOSアップデートをしたら飛ばしてしまって・・・(/_;) BIOS修復は3000円とか・・・5000円程度で買ったマザーに修理代3000円を使うのもなんだかなぁ~ですし、一刻も早く復旧したかったので適当なのを買ってきました。結局、クリーンインストールで、PC自体は、すぐに復帰したんですが。バカな私は、メールのアカウントとパスを記した紙をどこに直したか、忘れてしまい、サポートに電話しても口頭では伝えることができないとか。 そりゃそうですよね。 で、新たに組みなおした、PC、快適ですね~。以前のPCでは、何をどう設定してもPS3とDLNAで繋がらなかったんですが、何もしなくても、あっさり繋がりますね(^^ゞ 設定の移行が邪魔くさいけど、やっぱ、クリーンインストールは、気持ちいいわ~。写真のマザーはBIOSを飛ばす前の945P Neo2です。(^^ゞ
Oct 9, 2007
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昨日、突然、PCがお亡くなりになりました・・・(T^T)PC復帰まで、今までのメールも見れず、各所にも入れませんので、RES書けないのでご承知下さいませ。 で、復帰までの間のご連絡は、下記メアドをお使い下さいませ。ikeda-ss555@zeus.eonet.ne.jp「555」はスパム対策で書き加えてますので送信の際は「555」を削除の上、送信してくださいませ。昨日、いきなり、再起動がかかって、その後、起動せず。 セーフ・モードも立ち上がらず、いかなる方法を試しても、起動中に再起動が掛かり、XPが立ち上がるところまでいかないのだ。 今までの使用中にも、マウスのカーソルの軌道がおかしくなるとか、ハード的におかしい感じがしたので不必要なパーツを全部外して、起動を試みるも成功せず。 BIOSは通るし、BIOSからは各ハードも問題なく認識している。立ち上げ時のメモリーテストも通る。 気になるのは、ATIのビデオカードのファンが回っていないこと。 普通、ビデオカードのファンって回りっぱなしじゃありませんでしたっけ?でも、VGAレベルの表示は問題ないし・・・ かといって、スペアのビデオカードも、持っていないし・・・いっそ、メインパーツを新調しようかとも思うんだけど、既に、PC浦島太郎状態なので、さっぱりわからん? 今のマザーは、ATAPIは付いてるんだろうか?ない場合、IDEカードから立ち上がるのか? メインパーツを変更した場合のXPの認識は?今のは確か、P4-2Gだったと思うけど、電源の仕様に変更はないのだろうか?AGPはもうないのよね?PCI ExpressとPCIの互換性は・・・云々 いろいろ考えると、いっそベアボーンキットを買うか、適当な中古を買って、パーツを移植したほうが安上がりで良さそうな・・・ つうことで、今から、日本橋に行ってきます。
Oct 6, 2007
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今日は、HDMIケーブルの話を書こうと思う。実は、私は、映像系のケーブルに関しては、あまり、高級なケーブルは使っていなかったりする。 これは、別に、映像系のケーブルにこだわりがない訳ではなく、ケーブルに関しては、音声用のケーブルを重視しているので、映像系のケーブルにまで費用を回せないのだ。(;´Д⊂) かといって、VP50からG90までのHDMIケーブルは5Mの長さが必要であり1080Pという高帯域を通すのだからノーブランド品に手を出すのも安物買いの銭失いになりそうで、怖いのでPANASONICのHDMIケーブルをとりあえず使用していたのだった。そうこうしていると、先日、G70使いのマルちゃんが、配置換えをして、5MのHDMIケーブルが余ったそうで、この先、使う予定もないということで、とても安価に譲って頂いたのであった。(*≧▽≦)ノ で、譲って頂いたのが、QED QUNEX HDMI-Pなのである。写真では、同じぐらいの太さに見えるのが残念だが、実物は、PANASONICより一回り太く半透明のブルーパープルの上品な色使いのシースの内側に、少しメタリック感を演じるように編み込みシールドが見える、なかなか洒落た感じのケーブルなのであった。 性能至上主義的な、見た目の派手さはないがある種の凄みを感じさせるケーブルも大好きだが、 QEDのような、趣味としての洒落っ気というかちょっとした遊び心を感じさせるようなケーブルも、なかなか良いものだ。 それで、早速、繋げてみることにする。ほとんど、プラシーボのような気がしないでもないが(^^ゞとにかく第一印象から、 まず、感じたのは、なめらかさだ。人の肌や、物の質感にほんのり柔らかさというかしなやかさを感じるような。とはいえ、PANAと比べて、解像度が落ちている感じはしない。 SN比の向上が、なめらかさの表現の向上に寄与している。そんな感じだろうか。 チリチリしたノイズ感のようなものがほんの少しだけど減少しているような気がして。 以前より、見やすく感じられるのだ。色合いの変化は、私には、特に感じられない。 何より、見た目が、ビジネスライクなG90に洒落っ気のあるケーブルが繋がっているのがデザイン的アクセントとして、効いていてなかなか気に入っている 結果、満足度は◎なのであった。ありがとう~マルちゃん~ (^^)左がQED、右がPANASONICです。
Oct 4, 2007
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昨日、9月30日、アナログBS9チャンネル、アナログ・ハイビジョン放送が終了しました。今日からは、チャンネルを合わせるとこんな画面が。以外に、ひっそりとした終了で、特に、話題にもならないような・・・ もう、BS9を見ている人も少ないのかな?私の家でも、BS・地上デジタルがメインになりつつありますけど、TVは、HDブラウン管のVICTOR HV-32PZ2がメインなので結構、良くBS9を見てたんですよね。 購入したときは、我が家で、初めてのハイビジョンと言うことで、その次元の違う高精細の絵に見とれてましたが結局、試験放送のまま、本放送を待たずに終了となったわけですが、結構、長く楽しませていただきました。MUSE方式のハイビジョンの歴史は、昨日を持って、一応の幕を閉じたということになるんでしょうね。 とりあえず、一人の、AVマニアとして一言。「ご苦労様でした。」4年後は、アナログ放送の終了ですね。さて、久しぶりに、MUSE-LDでも、引っ張り出して見てみるかな。
Oct 1, 2007
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電源工事をするまでは、AV関係の機器を買うのは控えようと思っていたのだけど、我慢できずに買ってしまいました。(^^ゞ 何を買ったかといえば、電源ケーブル CAMELOT PM-780 です。 今、システムの中で、一番、懸念を感じているのがユニバーサル・プレーヤーのDV-12S2に使う電源ケーブルなのであった。 他のケーブル関係も再考の余地はあるのだが、予算や、システムのバランスもあるので、とりあえず一番、気になっているのがDV-12S2に使う電源ケーブルなのだ。 先日のOFFでは、ここにWIREWORLDのELP3を使用していたのだが、システム全体の温度感の高さは、このケーブルの影響も大きいと思う。 ちょっと前までは、同じWIREWORLDのAURORA5-2を使用していたのだが、AURORA5-2は銀を使っているからなのか温度感は低めになるのは好きのだが、 どうも、私のシステムでは、音がキン付易くなってしまう。(--;) 他にも、いくつか電源ケーブルを試しているので、DV-12S2に使用した場合の寸評を書いてみようと思う。あくまで私感であり、各人との感想の違いは御容赦いただきたい(^^;「この駄耳が~!」とか言って、責めないでね。(^^ゞ左から、順にCAMELOT PM-780、WIREWORLD AURORA5-2、WIREWORLD ELP3、AET SCR AC、ANALYSIS PLUS POWER OVAL10 です。WIREWORLD AURORA5-2 音の広がりや高域が伸びて、温度感も低めで小音量の視聴メインなら爽やかに聴けて気持ち良いのだけど、どうしてもキン付くところがあり、その辺の処理が難しい。WIREWORLD ELP3 温度感が高めで、バランスが良い、このまま全体的な解像度というか音の見通しがあがれば良いのだけれど、大きな弱点もない代わりに、魅力にも乏しい。電源タップなんかに向いてるような気もする。AET SCR AC(自作:プラグ類はメーカー製に準じたAET製) 全体的に、品位の高さを感じられる音。滑らかで伸びる高域、日本的な繊細さに通じる解像度の高さを、うまく練りあげた音、ただ、私のシステムに使うのは 特に、高域に線の細さが感じられて、声が、ややうわずる感じがする。ANALYSIS PLUS POWER OVAL10 音のエッジを効かせるようなイヤな音を聞かせない代わりに、もう少し音に、張りというか、切れが欲しい。 各帯域の音色の統一感は秀逸、やわらかく伸びる高域、ただ、全体に膨張気味なので、もう少し見通しがよければ・・・ あまり、ソース側には合わないのかもしれない。と、こんな感じで、どれも、「帯に短し襷に長し」状態だったのである。(--;) 他にも、Acoustic ZEN TSUNAMIとか、買って試したなぁ・・・ で、予算面もあるし、いろいろ考えて、購入したのが、CAMELOT PM-780なのであった。 繋いだ瞬間から、自分にとって、ほぼ、違和感のない音。 温度感もニュートラル、高域の繊細さと、聴き応えを感じさせる実体感を伴った適度な厚みと、切れを感じさせる解像度の両立したバランスの良い音。重要な、人の声にも違和感は感じられない 最初のうちは、中低域に、見通しの悪さも感じられはしたけど、この辺も、2,3時間の使用で、気にならないレベルになった。 当分、DV-12S2の電源ケーブルはPM-780でいこうと思う。 次は、AVプリの電源か、デジタルケーブルを換えたいな・・・(゜_。)☆\(^^;) バシッ ただ、おかげで、私のシスタムの主要電源ケーブルは、全部、CAMELOTになりました・・・(^^ゞ具体的には、MARANTZ DV-12S2 PM-780SONY PS3 PM-500EAD TMS-8 PM-600JRDG MC-6 PM-650ウーン、芸がないのう・・・(´`;)結局、私は、CAMELOTの音が好きだってことなんだろうけど・・・次は、TMS-8の電源ケーブルをPM-780か、PM-900にしたいな・・・(^^ゞ
Sep 23, 2007
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昨日、参加していただいた皆様、お疲れ様でした。m(__)m 参加していただいたのは、数年ぶりに遊びに来てくれたケロさん。一度だけお目にかかったことのあるミチさん。はじめましてのamberさん。 ケロさんは、言わずもがなですが、他の御仁も、オーディオ・ファイルとして、とてもレベルの高い人達であることは、言うまでもありません。 エエ、OFFがはじまってから、ずっと、私は針のむしろの上に正座させられている気分でした。(;´Д`)ノ 皆さんには、どう聞こえたのでしょうか?自分で感じたのは、ケロさんにも指摘して頂きましたが、「特にCDが、以前より温度感が高め。IKEROさんらしい、もうちょと低めの温度感を期待したんだけど・・・」とのこと。 相変わらず、鋭い指摘をしてくださる。(^^;ということで、反省を兼ねての自己分析しまつ(;_;)/少し、音のバランスを重視しすぎて、纏めようとし過ぎたきらいがあり音楽の抑揚まで抑えすぎた感が無きにしも非ず、 どうしても、自分では高域に音がほぐりきれない部分がありそれを気にしすぎて、高域の煌びやかさや、伸びやかさ、広がり感という新鮮さにつながるような表現まで押さえ込んでしまったように思う。 自分では、全体のバランスを整えるよう極力配慮したつもりだが、結果として、弱点を気にしすぎたのかもしれない。 特に、この傾向は、小音量から中音量時に顕著であり、小音量時からのシステムのリニアリティをもう少し何とかしたい。 私の部屋は、広さ(10畳程度)の割には、低天井の為、容積は6畳程度なので、普通の部屋より残響時間がやや短めだと思う。 その上、最近、迷光対策のため、吸音効果の高い黒いカーテンをスピーカーの外壁側に張ったのだが、余計に中高音を吸収しすぎているような気もする。 この辺、中高音をうまく拡散反射させる工夫も必要かもしれない。 2ch再生時のステレオフォニックな定位なんかは、今回、参加していただいた方々にとっては、評価の対象外のような気もする。 ただ、2chでは、CDは、もひとつだが、アナログレコードは音色の良さなんかに、好印象を持っていただいたようだ(^^) しかし、一生懸命、調整したCD(というより今のメインはDVDなのだが)より、とりあえず、やっつけで、繋げただけのアナログレコードのほうが評価が高いというのは、皮肉なものだ(;_;) 後、SACDマルチ再生や、映像付のDD5.1再生は我がシアターの定番の「KOTOKO LIVE」「涼宮ハルヒ」「秒速5センチメートル」などをかけさせて頂いたのだけれど、好評価というか、物珍しさ故もあったと思いますが、楽しんで頂けたようではあるので嬉しかったです。(^^)総評・・・もう少し、基本となる2CH再生を練り直すべきだろう。マルチ再生とDVDの再生は、スピーカーの数と映像による脳内補間によりそれなりにまとまっている様に聞こえるが、機器のグレードから言って基本の2CH再生を磨くことで、もっと全体的なグレードアップを図るよう努力すべきだと思う。 また、今回、私が、掛けたCDの中で、一番、好評だったのはこれである「らき☆すた」というアニメのキャラクターが、カラオケボックスで・・・っていうCDなのですが、なんか微妙なヘタウマな感じがうけたようで(^^ゞ「なに、これ~(笑)」「あははは・・・何か微妙にうまいと言うか。」「こんなCD、売ってるの~?」これは、我がシアターではなく、帰りに酔っぱらっている御三人さんを送っていく車中で掛けた物なのであった(^^; 酔いの効果もあったろうが、最後になかなか楽しんでいただけたようで良かったのではないだろうか(^^ゞ ということで、なんやかんやで、参加していただいた方には、それなりに楽しんでいただけたのではないかと思ってます(^^) みなさま、今後ともお願いしますね~(^^)
Sep 17, 2007
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先日、修理に出していたX0が、帰ってきた。(^^)トレイが出ないという症状で、長い間、修理に出さずにほっておいたのだが、そろそろ保守部品のデッドストックが出てきたりして、修理不可なんてことになりかねない気もするので、重い腰を上げて、文字通り重い機体をPIONEER大阪サービスまで、持ち込んだのであった。 今後も出来るだけ長い間使いたいし、そう何度も、サービスセンターまで持ち込むのも大変なので、オーバーホール、各部グリスアップ等、長期使用の為に交換すべきものは交換するようお願いして、 後、表示ムラが目立つようになっているFL表示管の交換もお願いしたのであった。 修理に、ある程度の期間をみていてほしいといわれたので少なくとも、一月ぐらいはかかるかもと思っていたのだが、1週間ちょいで帰ってきました。 故障原因は、長期の使用における、各部機構部分の極度の埃の蓄積が主で、修理内容は、「機構部の徹底的な洗浄、光学系の洗浄、リニアモーター分解洗浄、ベルト交換、蛍光表示管交換、サーボシステムベスト再調整等」修理後「総合動作テスト結果も良好です」とのこと(^^)修理費用も、かなり高額になる覚悟はしていたのだが、計21840円なり。 これって、安くありません?(^^)ちなみに、X0は特機扱いで、大阪サービスでは、対応できずに、世田谷のサービスセンターに配送されての修理となったそうです。 で、2年ぶりぐらいにはなると思いますが、久しぶりに見るLD、良いですね~(^^) 冷静に見れば、メディアに収録されているソースなんかも古いですし、性能も時代を感じざるを得ない面もあるにはあるんですが、何故か安心感というか満足感を感じるわけなんです。 ふと考えたんですけど、SN比ひとつとっても、データ的に、最新のDVDに勝るわけないんですが、 でも、ノイズの絶対量ではなく分布の均一さとか、変移の少なさが、この安心感に繋がっている一因もあるのかなって思うんです。 人間の感覚って、変化に敏感ですよね。暗いところから、いきなり明るいところに出たり、静かな場面で、いきなり大音量に驚かせられたり、 そういう時に、実際の明るさや音量以上に感じますよね。 又、低レベルの暗騒音って、意識すれば聞こえるけれど普段は、知らずに、気にしなくなって聞こえてないのと同じだったりしますよね。 人間の感覚って、こういう変化が少なく分布が一定している刺激に対して、とても柔軟な適応力を持っていると思うんです。 たぶん、LDなんかのノイズは、こういう人間の適応力に対して優しいのかな、なんて思ったりもするんです。知らないうちに、ノイズ感を意識の外に外してしまえるような。TAPEなんかのヒスノイズや、レコードのトレースノイズなんかも、そういう人に優しいノイズなのかなって思ったりもします。 そういった意味で、今も、レコードやテープを愛用しておられる方(私も、そうですけどね(^^))には、単なる懐古趣味ではない、自分の感覚を大事にされている方も多いのではないでしょうか?今のDVDなんかは、全般的に、高画質ですし、高SN比ですけど、時折、それが災いして、ブロックノイズやモスキートノイズなんかが、かえって目だってしまうことって良くあったりしませんか? ちなみに、私の音や、映像の調整は、こういう自分の感じ方を、いちばん重要視してたりというか結構、利用してたりなんかします。(^^; 一応、簡易的なスペクトラムアナライザーや、数種の測定器は、持ってはいるんですが、 最終的な目的は、自分が気持ちよく感じられることなので、測定データは、あくまで補助的な意味合いが強いですね。で、測定データを無視することもしばしば(^^ゞでも、測定データと自分の感覚が一致しないのは何か問題があるはずだとは思うんですが、この辺の考察は、もっともっといろいろな方面を勉強しないとだめですね(^^; 又、長文になってしまったm(__;mまだまだ、書き足りないこともありますが、だいたいX0の話を、もっと書くつもりだったのに・・・今回はこの辺で。
Sep 4, 2007
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DV-12S2 SDI出力MOD化ですが、映し出された画面を見るとまず、画面が下にオフセットされているのに気がつきます。これは、VP50のLINE OFFSETを12に設定することで解消されるのですが、こういうものなのだろうか? 他は特に、問題は見当たらないようです。DV-12S2では、MPEGデコーダーから、映像DAコンバーターまでにいくつか信号の取り出しポイントがありますが、今回は、できるだけオリジナルデータに近い忠実度の高い信号を取り出すことを優先したかったので、MPEGデコーダの出力から取り出したわけですが、 サービスマニアルを見ても、私には、DV-12S2の映像信号のプロセスが全部理解できるわけでもないので、 ここから信号を取り出すと、セットアップメニュー画面なんかが表示できなくなるのではないだろうかという疑問があったのですが、問題なくセットアップメニュー画面が表示されます。 字幕選択や、音声選択、スピーカー調整など、使い勝手に全く問題ありません。 ただし映像イコライザー関係は、すべてキャンセルされているようで、ブライトネス・コントラスト・セットアップ・各種フィルターなど、設定値を動かしても、全く変化ありません。 SDI化の狙い通り、使い勝手を損なわず、DVDに記録されている信号を、ほぼそのままプロセッサーに送り出していることになっていると思います。又、VIDEO OFFにしても、SDIの出力はOFFにならないので、普段、DVDを視聴するときは、VIDEO OFFにして、使わないデバイスの干渉を減らすようにしています。 この状態では、DV-12S2というより、ほとんど、PIONEERのドライブユニットをDVDトランスポートとして使用しているようなものでしょう。(^^ゞシステム構成やセッティングによって違うと思いますが、私のシステムでは、VP50 側の設定は、LINE OFFSET以外は、全部デフォルト状態でちょうどいい感じです。 さて、その映像ですが、今までいったい何を見ていたんだろうと言うぐらいの違いがあります。 DVDって、ここまで情報が入っているんだということを実感できます。 SDI化は、DVDから、ほぼ最小限のデバイスと最小のオーバーヘッドで、最もシンプルな状態でデータを取り出して、プロセッサーに送ることができると思います。 正直言って、DVI-D程度のSN比の良さに、VP50使用時のインタレ入力のデインタレの安定度が加わる程度の期待していなかったですし、DV-12S2のコンポーネント出力でも結構高画質だと満足していましたが、 はっきりいって次元が違うと言っても過言ではないと思います。黒は、諧調を保ちながら、よりよく沈み、高SN比を実感させる艶やかさを持ち、その上にまばゆいばかりの伸びやかなピーク感を感じさせる白を基調に、色純度の高さと色彩感のある絵を実感できます。 ちょうど、ビットレートが、2割ぐらいあがったぐらいの印象でしょうか? SDI化する前は、高画質化と引き換えに、DV-12S2の持ち味なんかを失うのではと心配もしたんですが、それは杞憂だったようです。持ち味も、そのまま保っています。 今は、DV-12S2とVP50は、SDIでしかつなげていません。解像度、色、デインタの安定度等、どれを取っても、他の接続方法では、SDIを超えることができないことがよくわかりましたので下手に、他の接続をつなげたままだと、アースループの問題を引き起こしかねないだけですので。 みなさんも、ぜひ一度、経験なさるか、できたらSDIプレーヤーを手に入れることをお勧めします。 ただ、SDI化は、MPEGデコード以降の信号を変換しますのでできたら、クロマエラーの少ないプレーヤーを選ばれるのがベターかと思います。 DV-12S2はクロマエラーが顕著なのですが、VP50のクロマエラー補正用のフィルターをAUTOにしておくとほぼ、通常の使用では気にならなくなります。SDI端子はリヤのここに取り付けました。
Aug 26, 2007
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ほんとなら、DV-12S2 SDI化の続きを書くつもりだったのだが、どうも怒りが収まらない。どころか、日に日に増大しているようだ。 なんとか自分で鎮めようと努めはしたのだが、やはりここは、一度、溜まっている物を全て吐き出さないと収まらないのだろう。 又、二度と同じようなことを繰り返したくないからこそ自分の主義主張は、書くべきこととして書かねばならない。 正直に書こう。何に怒っているかと言えば、EMC設計の極一部の客が、私が、自分で自分のG90を調整したりするのが気に食わないらしく、ことあるごとに、私のやる事を非難したり干渉してくることだ。 一体何様のつもりなんだろうか? 大体、私が、自分で、自分のG90を自分の好みに仕上げることの何が気に食わないのか、正直、全く理解が出来ないのだ。誰かに、迷惑でも掛けたのだろうか? 誤解しないで頂きたいのは、EMC設計のスタッフの方たちは、無論そんな非常識極まりない人達ではない。 先日のイベントでも 代表のhiroshiさんから「私たちに、気なんか使わず、IKEROさんやりたいことバンバンやってください。IKEROさんにはいろいろ期待してますよ。」って言葉を掛けていただいたのだ。 正直言って、涙が出そうなくらい嬉しかった。やっぱり、最後の3管を購入するSHOPとして EMCを選んだのは、間違いではなかったと思ったものだ。それとも、あれは社交辞令というかただのポーズだったのだろうか?もしくは、EMCの総意ではなかったのだろうか? ここで、はっきり言っておきたいのは、私が自分でG90を調整するのは、決してEMCの調整に満足していないからではない。人によって、映像や音に、何を求めるかは、違っていて当然だろう、嗜好品なのだから。また、ピュア・オーディオの方では、システムは、自分を映す鏡だという見解が既に一つの意見として定着していると思う。私に取ってシステムは、音だけでなく映像も、自分を映す鏡なのだ。 私は、空間にとどまることすら出来ない儚い声や音でもって構築され現れては消える無形の建造物とも言える現代のオーディオが表現しうる幻影を愛している。 神様が「Light」という言葉と共に、闇に包まれていた天地を光で照らし世界を創造したかのような表現が出来る9インチ3管の無限とも言える光の表現力を愛している。 それは、安藤忠雄が、作品「光の教会」で表現した思わず、その神々しさの前に、ひれ伏し、自分のちっぽけさや愚かさに涙したくなるような、私に取っては唯一絶対無二の存在なのだ。 私が自分のシステムを調整するということは、自分が今まで生きてきた中で育まれてきた私自身が美しいと感じた光や音で構築されている世界を自分のシステムで再現しようという行為に他ならない。 それは、まさしく自分のシステムという鏡に自分の感性を映し出すことであり、そこに現れるのは、私の感性の分身とも言えるだろう。 そう、私が自分のシステムで、自分の愛するソフトを鑑賞するという行為は、私にとって、自分の感性との対話を意味し。 その対話の中で、私は自分の中の美意識を再確認し、また、時には、あたかも眼前に幻影化したかのような自分の感性が、私にフィードバックすることで、新たな発見と感動を呼び起こしてくれるのだ。 だからこそ、私に取って、自分のシステムは自分で調整しなければ全くもって意味を持たなくなる。私に取って結果は二の次であり、 自分で自分の感性を磨くことにこそに大きな意味があるのだ。 ここまでの書き込みで理解していただけると思うが私には、この趣味において、明確な目的意識と理想を持っている。 彼が自らが正しいと思うなら、彼も自分のブログで自分の持論なり反論を展開されれば良いだろう。 何ゆえ、私の為す事を常に批判するのか、私もぜひ聞かせて頂きたいものだ。常に、私の為すことを批判してくるのだから私なぞより、さぞかし素晴らしい意見を聞かせて頂ける事なのだろう。
Aug 23, 2007
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ということで、なんとか自分で、DV-12S2 SDI出力化に挑戦することにする。 良い機会かもしれない、そろそろこういうことも自分で出来るようになっておきたいと思っていたし、 自分で出来ることは、出来るだけ自分でするというのが私のこの趣味に対するスタンスなのだから。 また、私も、一人のエンジニアであり、常に自助努力と向上心を持ち続けることを要求される仕事であり、自らの成長を望まなくなることは、すなわちエンジニアとしての死を意味することに等しいのだ。ただ、こういう生き方などに類することに平気で干渉してくる人が存在することには閉口する。 生き方などは、当然、各人に委ねられるべきであって、その人の本質とも言える部分に望んでもいないのに他人が口を出すのは、失礼を通り越して無礼だろう。 そういう人は、概ね、「他人との価値観は必ずしも共有することはできない。」という大多数の人間が社会生活をする上での基本的かつもっとも重要な認識が欠けているように思う。 私は、こういう他人に配慮するような考え方ができない人は、いくら知識が豊富で、聡明であろうとも一人前の大人とは認めていないのである。 話がそれてしまった、本題に移ろう。DV-12S2のSDI出力化だが、本体から取り出す信号は大きく分けて、8bitのPIXEL DATA、27MHzのPIXEL CLOCK、+5V電源である。 取り出すポイントはいくつかあるが、できるだけ信号の純度が高そうなところで取り出したいので、MPEGデコーダーチップの辺りで、自分のハンダ付けのスキルを考慮に入れて、信号の取り出しポイントをサービスマニュアルから探ることにする。 一応、準備として、PIXEL MAGICのSDI MOD KIT BT656-PRO、精密用温調ハンダゴテと、メガネに取り付ける精密作業用のルーペ デコーダーチップ付近から取り出すことを考えて0.2MMのUEW等を用意した。 回路図や実装図等から、ドライブメカユニットの基板とメイン基板のコネクターの根元辺りから取り出すのが良さそうだ。 ここから取り出す信号は、デコーダーチップ直ではなく途中、抵抗を各一つ通るが、たぶんこの手の抵抗は波形整形用のダンピング抵抗だと思うので、信号の取り出しポイントとしては最適ではないかと思う。測ったわけではないので憶測で申し訳ないが。具体的には、信号とクロック関係はドライブメカユニットの基板のコネクターCN501の23番PIN-Brown(D2) 22番PIN-Red (D3) 21番PIN-Orange (D4) 20番PIN-Yellow (D5) 19番PIN-Green (D6) 18番PIN-Blue (D7) 17番PIN-Purple (D8) 16番PIN-Grey (D9) 29番PIN-White (27MHz PIXEL Clock) 27番PIN-Black (Clock Ground) 電源関係はドライブメカユニットの基板のコネクターCN401の 4番PIN-Dark Green (Digital Ground) 2番PIN-Yellow ( +5V ) になる。電源関係は、この位置から取ると、コネクター類の損失はあるが、回路的に電源ユニット直から取ることと等価であり、これ以上を求めるには、別電源を供給するしかないと思う。 とりあえずドライブユニットを外し、ハンダ付けすることにする。 この場所だと母材がコネクターの根元なので、普通にハンダ付けができる方にはさほど難易度は高くないのではないだろうか。 MOD-KITの説明に、CLOCK信号線とGROUND線はツイストしたほうが良いと書いてあったので、CLOCKと電源は軽くツイストすることにした。 作業は、一時間ぐらい掛かっただろうか。この手の仕事は、下調べに時間は掛かりますが、実作業は、短い時間で済むことが多いですね。 早速、仮組みの上、電源を投入するとPIXEL CLOCKの入力を検知するLEDが光る。VP50上でも、SDIとしてちゃんと認識している問題ないようだ。 ちなみに、サービスマニュアルによると、MARANTZ DV8300、DV8400も同じドライブユニットを使用しているらしいので、同じやり方で、SDIの出力化が可能のようだ。無論、何の保証もしませんが。それでは視聴記は、後日ということで。
Aug 19, 2007
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最初に、VP50導入記を囲うと思ったのですが、SDIの話を書いたことだし、先に、DV-12S2 SDI出力化の話を書こうと思う。 ひょっとすると、VP50導入記は書かず、VP50PRO導入記を書く事になるかもしれません(^^ゞ VP50はB-Stock品を1999USDで購入したんですが、VP50PROへの下取り価格は、2000USDということですので全く損がないのであった。今月中にORDERしたら、10%OFFということで、かなり購入する方向に気持ちが傾いています(^^; で、SDI化の話なんですが、VP50、PRePなる機能が付いていて、PROGRESIVEで入力しても内部で一旦、インタレ化して、再デインタレを最適化するような機能が付いているのですが、今のV1.04のFIRMでは、もひとつ良くない。 映画のように、規則正しくテレシネしてあるようなソフトだと、特に問題ないようなのだけど、私が好むような、アニメや音楽物のLIVEなんかだと結構破綻するのである。 やっぱり、DVDからはインタレの出力をVP50に入力する方が、圧倒的に安心して見ていられる。 けれど、DV-12S2のDVI-D出力は、プログレのみなので結局、コンポーネント出力をインタレでVP50と繋いで常用することにしていたのだが、これはこれで悪くないとは思うのだが、DVI-DのSN比というか若干抜けの良い絵も捨てがたいのであった。 HDMIで480iを出力できるプレーヤーを買おうかとも思ったのだけれど、今のDV-12S2に他の面では不満も全くありませんし、DV-12S2をSDI化してる方も多くいらっしゃるようなのでその方向で検討しようと思って、実績のあるAVパークnebuさんに御願いしようとしたら「終了しました」とか・・・orzやはり、こういうのって、採算合わないんでしょうか。nebu氏は、近日中に、3管の調整依頼も終了されるようですし。 残念ながら、私は、nebu氏の調整や、チューニング品を視聴させて頂いたことはありませんが、多くの方から信頼され、3管を一般家庭に普及されるのに多大な貢献をされた方だと認識させていただいております。今後、お困りになられる方も多数存在するのではないでしょうか? 非常に残念です。 とはいえ、当面、私が困っているのは、DV-12S2のSDI化なのですが・・・(´`;) なんか、自分でやるには、かなり高度なハンダ技術を要するとか、仕事柄、私は、電気溶接やアルゴン溶接は得意中の得意なのだが、ハンダは特に得意というほどでもないのであった。 で、とりあえず、DV-12S2のサービスマニュアルを手に入れいろいろ検討することにしました。
Aug 18, 2007
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あちこちで、非常に、ご無沙汰しております。m(__)mなんか、すっごく忙しいというか、 やっぱり、小さいながらも会社の経営って大変ですわ。(´`;) ということで、BLOGの更新もさぼりまくってたら、業を煮やしてというか(^^;先日、D-bitさんと、Yさんが、冷やかしに来てくださいました。(^^) なんか気を使って頂いて、いろいろ御土産頂いたりなんかしてありがとうございますm(__)m 特に、Yさんは、「涼宮ハルヒ嬢」のフィギアの新品レア物をお土産に下さったりなんかして、本当にありがとうございますm(__)m メアド、聞きそびれたので、この場を借りて御礼申し上げます。めちゃめちゃ嬉しいです。(;_;)/早速、我がぱちもんシアターの上座とも言える、センタースピーカーの上に飾らせて頂きました。(^^;「ブログを週に一度も更新できない人間には、用はありません!」って感じでしょうか(^^ゞ なかなかきわどいアングルですが、スカートの中を見たい方は、我がぱちもんシアターまでご来店あれ(゚_。)☆\(^^;) バシッ さて今回は、DVDO VP50の御披露目がメインだったのですが、皆様方には、どう感じられたのでしょうね。私的には、DVD方は、好き嫌い分かれるでしょうけど私の好みのレンジの広めの絵になってましたがPS3のBlu-Rayの方は、だめだめでしたね(^^ゞHD映像の方は、SDIの威力を実感してしまったのでHD-SDIを導入してから、じっくり調整したいとは思ってます。SDI接続の絵を見てから、PS3は見る気にならんのですわ それにVP50PROも発表されましたね。何はともあれ、いろいろ、お話できて楽しかったですでも、ほとんど、猛暑の屋根裏部屋という、がまん大会でしたけど、今度から、うちでのOFFは、夏は避けるようにします(´`;)みなさん、体調崩されてませんか? ちょっと心配です。
Aug 16, 2007
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又、レポートが遅くなってしまいましたが(^^ゞ先日、5月5日のEMCイベントのレポートです。 待ちに待ったって感じのイベントでした。(^^)BARCOは、708MMの拝見させて頂いたことはありますが今回は、BARCOの旗艦ともいうべきCine MAXと、G90を使って、次世代フォーマットの可能性を探るという AVマニアにとって、これ以上のご馳走ははないのではというイベント内容\(^O^)/ どっかのAV雑誌も顔負けのスペシャルメニューではないでしょうか? 最初に、拝見させて頂いたのは、CineMAXでしたが、9インチ管ならではの圧倒的な光のパワーと色彩感の豊かさと、鮮やかさを感じさせ、対するG90は、情緒感と奥ゆかしさの中に、秘めた力を感じさせるようなゆとりのようなものを感じました。 どっちが上とか言うものではなく、また、G90とCine MAXの持ち味というより、それぞれに、あえて嗜好の異なるセッテイングを施されていて、どっちを好むかということになると思います。M平さんによれば、G90とCine MAXのどちらでも、どっちの色に調整できますとのことですし。 私の場合は、CineMAXの方が好みだったので、その旨、M平さんに話すと、「Cine MAXはIKEROさんの好みに調整しましたから(笑)」とか(^^; イヤ、それは冗談としても、M平さんに、私の好みを完璧に見透かされているのは間違いないでしょう(^^ゞちなみに、M平さんによると、私の絵は「光るスカート!、セーラー服ピッカピカ」な絵だそうです(^^;イヤ、まさしく、その通りですね(^^;;;;特に最近のデジタル作画系のアニメだと、その傾向が強いです 最近は、さすがに管の寿命が気になるので、少し輝度を抑えてますけど。(^^ゞ 各種フォーマットの違いも又、興味深いものでした。HD-DVDは、初めて拝見させて頂きましたが、 とても、好印象でした。PS3とHD-XA2というプレーヤーの違いも大きいのかもしれませんが HD-DVDの方が、HDの素材を上手に料理しているような印象を持ちました。PS3が見せるBlu-RAYの映像は、ことさら次世代の高解像度感を強調しすぎるような感覚が離れず、作品としての絵のまとまりに掛ける感があり、HD-XA2が見せるHD-DVDの方は、HDの持つ高解像度が、作品の中で巧く消化され、絵をより際立たせているような感じを持ちました。 音の表現を使えば、HD-DVDの方が、HDのハイレゾリューションな素材を使って、より心地良いハーモニーを聞かせるって言う感じになるのでしょうか。 また、その中でも、次世代フォーマットの中では、不利ながらも始終、好印象を持ったのが、Figoでした。 フォーマットの違いゆえの高解像度という面においては確かに、次世代機に軍配を挙げざるを得ないかもしれませんが、 絵というものは、解像度だけが全てではないことは、特に3管ユーザーになら「何を今更」でしょうし、 実解像度と解像度感の違い、心地よい解像度とそうでないもの等も言わずもがなでしょう。 熟成されたフォーマットがもつ安心感、実在感を感じさせてくれます。又、絵、以上に好印象を持ったのが音についてです。 メディアの違いもあったかもしれませんが、イベント中を通じて、Figoから聞かれる音には好印象を持ちました。 DIGITAL信号の送り出し機器として、HD-XA2やPS3は、低域に強調感があり、分解感ではなく分裂感というべきものや、強奏時の低音と高音の位相ずれによる音声のスペクトラムの破壊による混濁感、いわば、同一発音体から発すべき音が分裂して聞こえるような耳障りな聞こえ方をするんですが、Figoは、それがとても少なくとても自然に聞こえます。それもあって、ヒロインの声が、一番、可憐で凛々しく、とても魅力的に聞こえるんですね。この辺は、マスタークロックの効果も大きいのでしょうか。今、思えば、マスタークロックのON、OFFでの音の違いもリクエストすれば良かったかな(^^; 何はともあれ、充実した一日を過ごせて楽しかったです(^^)いろいろな人と、お話できましたし。 スタッフの皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。次回は、年末かな~(^^ゞ
May 12, 2007
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昨日、いきなり、常用機のmarantz DV-12S2が壊れてしまった・・・(T_T) ディスクが、出てこないのである。仕方ないので、修理に出したのだが、戻ってくるまでの間、PS3を使うことにした。 Blu-rayは、それなりに、綺麗だと思うんですが、DVDの画質は、見るべきものがないですね。(´`;) HDMI接続だと、480Pでしか出力できないし、色差接続でFaroudjaでアップスケールしてみてますが、 絵に切れはないし、色乗りも悪く、滑らかさに掛けます。そもそも、私が使っている、Faroudjaは、セットアップレベルが、7.5IREで固定なので、セットアップレベルを変えられないPS3では、真黒側の階調がなくなります(;_;) 以前、この件で、Faroudjaのサービスに以下のように直接問い合わせたことがあります。I:が私で、F:がFaroudjaです。 私の方は翻訳ソフトを参考にしながらの下手な英語であちこちおかしいとは思いますが、相手には意味は伝わってるようなので勘弁してくださいませI:I bought the unit from the United States recently.And, I want to change a black level of this unit to 0IRE for Japan.Please teach me the change method.F:The NRS unit does not have a 0 / 7.5 IRE selection that you are asking for.What you can go is to lower the brightness control to the correct level and then store that setting into a preset. I:I think that in the method of using brightness control, the signal on a black end side is lost.If the person chooses faroudja, this problem must be anxious.I have any questions.Is it sold in the dealer in Japan, and is black level set to 0IRE as for this product?If the answer of the question on the above-mentioned is yes, can my unit be set to 0IRE at the factory?For the time being,I will solve this problem by using dvd player that can select black level now.F:There are no firmware update for the NRS product lineand there were no different models for US or Japan markets.I would suggest that you correct the black level using your DVD player selection.The other suggestion is to use an AVIA test disk and using a Pulge test pattern to set the black level using the brightness control. 私の方はへたな英語ですが、書いてること解ります?要約すると、NRSにはセットアップレベルを変更する機能はないので、ブライトネスで調整してくれってことなんですが、 私にしてみれば、ブライトネスを使う方法だと、真黒側の情報が失われるので嫌なわけなんです。 それで、日本の代理店を通して販売されたNRSは、0IREにセットされているか、もし0IREになっているなら、私のNRSをFaroudjaの工場で0IREにセットしてほしいって頼んだんですが、日本向けの製品と米国向けの製品に違いはないそうなんですよね。 まぁ、私の場合は、個人輸入したものなので、文句を言える立場ではないですが、 確か当時、Faroudjaの代理店からは、黒レベルを変更できる機器でなければ、色差入力時に黒がつぶれますって、アナウンスはなかったと思います。ちょっと、企業としての良心に欠ける気がするんですが。(--;)DVP-1010以降は、セットアップレベルを変更出来ますので問題ありませんが、それ以前の機種をお考えの方はご注意くださいませ。 ただファームがないから出来ないってことなので逆説的に言えば、ファームで対応できる機種は、ファームアップでセットアップレベルを変更する機能が追加される可能性もありますね。
Apr 16, 2007
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いきなりマンガの、しかも少女マンガの話で申し訳ないような・・・(^^; 長かった連載も、とうとう最終回を迎えました。ずっと、根底に流れていたのは、やはり、「絆」というキーワードになるのでしょうか。 生まれた時から、自らが望まなかった、十二支という「絆」という呪縛に縛られて生きることを余儀なくされた草摩家の人物たちと、彼らの全てを、受け入れようとするヒロインの透(とおる)。 でも、中身のない、見せ掛けだけ、形だけの絆って、あるんですよね。愛情の乏しい家族や、恋人たち、友人 物語の中で、透は、みんなに愛されていきますが、それは、彼女が、特別ではなく、ただ、何より、いつも、自らの心の扉を開き、相手を受け入れようとするという、誰にでも出来るはずなのに、けれど、とても難しいことを親身になって出来るからなのでしょう。 そして、透は、草摩家の人々と、本当の意味での深いかけがえのない「絆」を築いていく。 ふと、先日、TVで、「星の王子様」の特集をしていたことを思い出しました。その中で、王子様が、キツネに「遊んで欲しい」と言いますが、キツネは「飼いならされていないから遊べない」と答えます。この飼いならすのフランス語(apprivoiser)は、ちょうど良い日本語がないそうで訳者によっては、「なじみになる」「絆をつくる」といろいろあるそうです。 私は、フランス語なんて全くわかりませんし、(apprivoiser)という言葉から離れてしまうかもしれませんが「心を通わせる」という表現を使いたいと思いました。相手に、心を開き、心を通わせようとすることで、初めて、形だけの絆は、とてもかけがえのないものに変わっていくのではないでしょうか? だからこそ、王子様は、地上に咲き誇っているバラの花々より自分の星にある、たった一輪のバラの花をかけがえのないものに思えるようになったのでしょう。 フルーツバスケットのエンディングも、登場人物たちがそれぞれが、かけがえのない「絆」を築いて幸せを掴み取ることができたようで、読んでるほうも、とても幸せな気分になりました。
Apr 8, 2007
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これは、VPH-G70Q用のアルミ合金製メタルハウジングのレンズです。 VPH-G70QJに通常付属しているレンズのボディは樹脂製ですが、プロトタイプ用だったのか、初期に、極めて少量だけ生産されたのかわかりませんが、アルミ合金製のボディのレンズが存在したようで、これがそれになります。 かなり、レア物だと思います。存在を御存知の方も少ないのではないでしょうか?私は、これを、今はなき、Projection Systems INCより購入して、前に使っていた、G70QJに使用していました。 G70のレンズを外した方なら、知っているかと思いますが、標準のレンズの取り付け穴より、ワンサイズ小さいピッチの取り付け穴があります。 このメタルレンズはそこに取り付けることになります。今は、必要がなくなりましたので、近々、オークションに開始3万円、即決5万円ぐらいで出品するつもりなのですが、 このブログをご覧に頂いている方で、G70をこよなく愛用していらっしゃる方で、欲しいと思われる方がおられれば大体、間ぐらいの値段でよければ、お譲りしたいと思うのですが。(平均、30/日アクセスのブログですので、まず、いらっしゃらないかな(^^;) もし、いらっしゃれば、申し出下さいませ。 外観は、中古並品と言った感じで、レンズにも使用には問題ない程度の小さな擦り傷等はあります。 標準品と比べての画質は、大差ないような気がします。取り替えた時は、綺麗になったように思ったのですが、今、思えば、レンズを清掃したことで綺麗になったような気がします。(^^ゞ 後、アルミ筐体による放熱性の良さからの、熱変位の少なさの向上等が、期待できると思いますが 何よりもメリットは、G70に精悍さが加わることでしょう(^^ゞ3管の中で、シャークのデザインが一番かっこいいと思っていますがメタルレンズで、より一層カッコ良さに磨きが加わります(^^)。 樹脂製ボディのレンズのパーツ番号は、「4-055-978-02」ですがアルミ合金製ボディのレンズのパーツ番号は「4-055-978-01」になります。送料はご負担くださいませ。m(__)m 大阪府下の方でしたら、時間さえ折り合えば、私が、直接、配達しようかと思います。 申し出がなければ、一週間後ぐらいにヤフオクに出品予定です。
Apr 5, 2007
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ということで、Condor PowerのGLM65Aですが、発注後、たったの3日で、届きました。(^^)今までの個人輸入で最速かも。 純正と比べて、ヒートシンクが、アルミ製になり基板が、ベークからガラスエポキシになっています。ガラスエポキシは、Medical向けの特別仕様みたいです。GLM65Aは、純正と同じく、100V~240Vまでの規格に対応しており、各規格の実仕様を考慮して、90V~264Vに対応しています。又、実測のデータが、添え付けされており、それによると、入力120Vで、最大出力電流のちょうど半分での負荷の状態での各出力を+5V、+12v、-12vちょうどに調整してあるみたいです。他に、規格の最小入力電圧(90V)時と最大入力電圧(264V)時での、最小負荷と最大負荷時の電圧変動値も記載されていたので、%表示に変換して記します。264V +5V +12V -12VMAX -0.54% -1.04% -1.88%MIN +0.68% +3.00% +3.46%90V +5V +12V -12VMAX -0.82% -2.75% -3.50%MIN +1.14% +3.67% +5.10%当然といえば当然ですが、より高い電圧を供給したほうが負荷変動には強いようです。 早速、取り付けることにします。コネクターが、純正ではMOREL製で、GLM65Aは、AMP製ということもあり、規格の違いなんかがあれば、変換ケーブルを作るかハンダの必要もあるかもとは思っていましたが、互換性があるようで、何の問題もなく接続できます。 入力側のコネクターの配置が純正とは逆でしたが、はまる方向にはめればOKでした。 コネクター内のピン配列も純正と全く同じであり、結論から言えば、ドライバー1本だけで、 純正と何ら変わることなく取り替えることができました。文字通りボルトオンですね(^^) 動作も問題ないようです。ちょと、無負荷状態での電圧を測ってみましたが、気持ち高めで、ほぼ定格値のようです。 ちなみに、純正品だと、無負荷状態で、5%ぐらい低めでした、ちょっと低血圧気味なんですよね。 それもあってか、私が常用している1366*1024の解像度の出力周波数は、Faroudjaの設定では、63.9kHz、59.94Hzなんですが、純正の電源でのG90の表示は、だいたい低めの63.82kHz、59.86Hz付近を表示していました。G90の表示も正確ではないのかもしれないとは思いますがGLM65Aに変えてからは、ほぼ、どんぴしゃの63.89kHz、59.93Hzを表示してくれています。 恐らく、GLM65Aのほうが、Faroudjaの設計値に、より近いのではないだろうかと思います。 それで、絵の印象ですが、ほんの気持ち赤がつよめになりちょっぴり黒が沈み、黒の安定感が増し、見通しが良くなったように感じました。 たぶん、プラシーボ入ってるような気が・・・(^^;かといって、悪くなったところは、ぜんぜん見られないので、壊れた電源ユニットの代わりとして買ったので、満足度は非常に高く良い買い物をしたと思っています(^^) Faroudja NRS に実装状態のGLM65Aです。
Apr 1, 2007
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とりあえず、WEBで注文した、CondorのGLM65Aですが、翌日には、Allied Electronicsから「出荷しました。」のメールが、届きました。(^^) 対応がとても、早いですし、海外発送もしてくれるのは、とても、ありがたいですね。 少し不満があるとすれば、WEB上で簡単に注文できますが、送料が、出荷まで判らないことです。 まっ、英語が堪能であれば、注文完了までに、メールで、問い合わせれば良いだけの話なんですけどね(/_;) GLM65Aのお値段ですが、$90.99でした。11000円ってとこでしょうか。 思ったより安い。 で、日本への送料が、$91.40 送料の方が高い。ありがちですね(^^;totalで、$182.39で、22000円弱ぐらいでしょうか。 早く欲しかったので、UPSのNEXTっていうのを指定したからで、他の配送方法を選べば、もう少し安くはなったとは思います。ちなみに、ノーマルバージョンの、GLC65Aは、Digi-keyで、$71.20(ただし販売は20個から)ですから。GLM65Aは3割程度高価ということになります。 さて、後は、届くのを待つだけなんですが。(って、実は、既に届いてたりします(^^ゞ)インプレは、次回ということで。(^^)
Mar 29, 2007
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今回の記事も、下手すると、Faroudjaを壊しますっていうかFaroudjaは、シールを剥がした時点で、保証外になりますのでご注意下さい。 前回に書いたように、電源を交換してとりあえず問題なく動いている、Faroudja NRS 私が使っている、Faroudja NRSは、新しいファームウェア(Version 2.7)にアップグレードしているのでスキャンレートが、480pからw1024pまで、可変できるようになっています。ただ、最新のファームだと、1080pも選択できるらしい。(エレクトリでもアップグレードしてくれたら良いのですが) 米国での情報を見てると、今、Faroudjaにアップグレードに出すと、電源ユニットの交換とヒートシンクの追加を一緒にするらしいです。 ここで、一抹の不安がある、現在、前オーナーの好意で新品の電源ユニットを付けてくれていたので、現在、問題なく動いているが、このユニットが改良品で、壊れなければ良いが、又、電源ユニットが壊れて、Faroudjaが使えなくなると、非常に困るのである。 ここは、もう一つスペアの電源ユニットが欲しいところだ。 壊れた、電源ユニットを調べると、特に特殊な物ではないらしい、メーカーは、PowDec Tech. INC. 形式 PTH65301http://www.powdec.com/定格65wの汎用のスイッチング電源のようだ、データシートには、出力 +5v,+12v,+12vとなっているが誤りで、正しくは、+5v,+12v,-12vである日本に、一個単位で、出荷してくれそうなところを探してみるがなかなかみつけられない。 同等品を探してみたところ、Condor の GLC65Aが、同等品らしい。http://www.condorpower.com/ 詳しくデータシートを見ていくと、定格出力、基板サイズ、取り付けピッチは、全く同じで、各出力電流は、PowDec製より余裕があり、ロードレギュレーションの性能も良いようだその代わり、リーク電流値が、PowDec製より劣るのは致し方ないところだろうか。 ただ、このGLC65Aも、Digi-Keyで、取り扱っているが、最小出荷台数が、20個なのであった(--;)GLC65AGというものもあるようで、一個単位で販売してくれるようだがこちらはデータシートに詳細が記載されてないので使えるかどうかがも一つ判らないのである データシートを良く見てみると、GLC65Aの医療機器向け仕様のGLM65Aというものが存在するらしいのである。いわゆる、「ホスピタルグレード」なのであった。(^^)「ホスピタルグレード」・・・ AVマニアにとって、なんて魅惑的な言葉の響きだろうか、この言葉の前に幾多のAVマニアが、抗しきれず、財布の紐をゆるめたことであろうか (^^; スペックをみてみても、リーク電流値が、ノーマルバージョンの10分の1以下で、EMI、EMC対策をしているとのことやっぱ、せっかくなら、これが欲しいってことで、注文を受けてくれそうなところを探してみるとありました。https://www.alliedelec.com/shipping addressにJAPANが選択できるしってことで、とりあえず、オーダーしてみたら、何の問題もなしに受け付けてくれました。(^^) 後は、出荷のメールをがくれば、万歳なんだけどなぁ。NRS純正 PowDec PTH65301 です。
Mar 27, 2007
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お久しゅうございます(^^ゞ気が付けば、前回のカキコミから、早、3ヶ月近い・・・まるで、季刊誌・・・(゚_。)☆\(^^;) バシッ ぱちもんシアターのPJのG90は、EMC設計より程度の良い中古を販売していただいた機体であり、なんと初期調整サービス付きなのでありました(^^) 初期調整サービスは、ひょっとするとイベント時の成約だけの特典だったのかもしれませんので、 気になる方は、近々、イベントの開催を計画中だそうですので問い合わせてみられると良いかもしれません。 前回、ファームアップを施したG90ですが、ファクトリーリセット時のスクリーンとのセンターずれまでは直りませんでした。(;_;) それで、今回の初期調整時に、EMCスタッフの方にレーザーで計測していただきましたが、スクリーンとのセンターずれは実測で6mmで角度で、0.1度弱のずれで、十分許容範囲内とのことでした(^^) SONYファクトリー内での管交換時の許容誤差が0.5度以内なので十分でしょう。 いろいろ、スタッフの方に、お伺いすると、G90自体が、非常に生産台数が少なく、あたりはずれが大きく、又、ファームや、ファクトリーデータの詰めも甘いところが散見されるそうです。 でも、やっぱり、プロの方に、いろいろ診断していただくと安心です。 自分では、まったく気づかなかったのですが、レーザーで、垂直・水平をチェックしていくと、スクリーンの左右の黒マスクの垂直が出ていません。 スクリーンが、正確な長方形ではなくいびつな台形になっています。 全体に経年変化で少しづつ硬化してきて縮んでいるようで、下側は、アルミ製のバーで挟んでいるので、あまり歪まずその上側が狭くなっているような感じです。 自分でレジ合わせする時は、中心は、シールのマークを頼りに、外枠は、スクリーンのマスクに合わせていたのですが、 この歪が下の隅の合わせずらさの一因でもあったのかもしれません。 さて、下準備も終わり、本格的な調整に入ろうとしたところで、いきなり、Faroudjaが、LEDを点滅して昇天。・゚・(ノД`)・゚・。 よりによって、待ちに待った、この日に壊れてくれるとは・・・(´`;) 最悪、PS3の1080pの調整だけ御願いしようかもと思ったのだけど、このFaroudja NRS Plusは、Video Gonを利用して個人輸入したものだが、NRSは特に電源に問題を起こしやすいとのことで新品の電源ユニットを添え付けしてくれていたのであった。 早速、電源を新品のユニットに入れ替えて見ると、あっさり起動、動作も問題なし。(^▽^) さっそく、調整に入っていただくことにする。そこで、名インストーラーのM平さんから「上手に、調整されているので、ファクトリー・リセットはせずに、この状態から、詰めの甘いところを補う方向で、調整しますね。」とのお褒めの御言葉を頂いたのであった(^^)v 素人にしてはということではあるが、ずっと、我流でやってきたので、プロの方からそれなりの評価を頂くのは、とても嬉しいものなのである(^^) 始終、EMCの方々の作業を拝見させて頂いていたが、手馴れた、スムーズで正確な作業は気持ちの良いものです。 一貫しているのは、情報の正確な伝送と抽出、得られたその情報をもらさず、とても映画的な絵の中に、纏め上げようという姿勢でしょうか。 その中にも、明るめの絵を好む(最近、特に短時間で見れる、ジャパニメーションとミュージック・クリップ類が多い私なのです(^^ゞ)私の嗜好も考慮に入れて頂きました。 ただ、申し訳なかったのは、迷光と遮光対策がぜんぜんなのと、電源の品質もあまり良くないでしょうから、とことん腕を振るってもらう環境を用意できなかったことでしょうか。このあたりは、今後の私の課題ということで (^^; 本当に、遠い所、長い時間ありがとうございましたm(__)m又、レポートが、遅くなっちゃって、ごめんなさい。 EMCのスタッフの方々に初期調整をかねたG90の健康診断もしていただいたので、これから、安心して、G90を追い込んで、自分の求める光の絵を追求できそうです(^^) その後、忙しいながらも、1080i、w1024p(4:3)、480pのレジ合わせなどをしながら、G90の凄さを感じています。 今まで、3ヶ月程、G90と付き合いましたが、私のG90の印象は「光の魔人」だったりします。 それこそ求めるままに変幻自在な光を繰り出す懐の深さを持ってはいますが、引き出すには、使い手にそれ相応の能力を要求するといった感じでしょうか。 ところで、なんとか忙しくても、週一くらいは更新したいですね(^^ゞ
Mar 24, 2007
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今回の導入記の、G90のファームウェアのバージョンアップは失敗すると、G90が起動しない等の弊害が出ることが予想されます 当方は、何の責任も負えませんので、もし、この記事を見て、やってみようと思われる方は、自己責任ということをしっかり理解していただくか、ソニー・サービスに作業を依頼されることを強く推奨致します。 G90のファーム関係のファイルですが、3つあるファイルのうちの一つのinstructionを見ると、VPH-G90Uで、シリアルが2000001~2000095の個体が対象と書いてある。 私の個体は、VPH-G90Uタイプであり、シリアルは2000040であるので、めでたく(?)対象機種であった。 もう一つのファイルの Firmware code なるものを見てみると、モトローラ・フォーマットのバイナリ・データなんかがあって「ROMライターで焼け」って書いてあるヽ(´▽`ヽ)♪ROMライターなんか持ってないよ~(;´Д⊂) 最後のファイル Projector Update Program なるものをダウンしてインストールしてHELPをみてみると、PCとG90をRS-232Cのクロスケーブルで接続して、プログラムを実行すれば良いようだ。RS-232Cのクロスは厳密に規格が統一されているわけでもないので注意が必要だが、HELPにPIN配列まで記載してあったのはありがたい。 又、PC側のOSは、WIN95、WIN98、WIN NTが指定されているが、既に、私はXPしか持っていないが、とりあえずPC側からG90を認識できるかどうかやってみることにする。 さっそく、シリアルケーブルを購入するが、オスメスの延長タイプのクロスケーブルがなく、ストレートのシリアルにクロスのアダプターを付けることにする。 長さは、出来るだけ短い方が良いのは当然だが、使い勝手も考えて3Mのタイプをチョイスした。 クロスのアダプタなのだが、確認してみると、若干、PIN配列が違う。 とりあえず繋いで見るか。PCのRS-232C端子とG90のRS-232C端子を接続する。共に、ボーレートは 38.4Kに設定して、プログラムを立ち上げ「Find Device」ボタンを押すと、あっさりG90を認識してくれた現在のFirm情報もしっかり認識しているので、問題ないだろう。「Start Upload」ボタンを押す。現在処理中のバーが、表示されるのだが、最初の目盛りが動くのがとても長く感じられる。「今、停電が、起きたら・・とか、今、PCがフリーズしたらとか」嫌なことが、頭をよぎる、私のPCは、たまにフリーズすることがあるので、一度、再起動して、ある程度リソースを空けてからすべきだったなとか。 ハラハラしながらバーの目盛りが動いているのを確認していたがなんとか無事終了しそう。約10分ぐらい掛かっただろうか、無事、完了の表示がされるのを確認してG90の電源を入れる。 すると、今まで、ウォーミングアップの全白画面でのメッセージの左側が、欠けているのが気になっていたのが、しっかり直っている(^^) 問題ないようだ、ファームウェアの表示も1.02から1.11に上がっているし、ユニフォーミテイもメニュー画面に追加された。 その他、もろもろ気になっていたことが、ほぼ全面的に直っている\(^O^)/ 各種、設定情報も全部リセットされるかもって思ってたけど設定内容は、そのまま引き継いでいるようだ。 とはいえ、もう一度、レジ合わせするかぁ(^^ゞ
Jan 4, 2007
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どうも、リセット状態でのスクリーンのセンターと緑のセンターのずれが大きいと思うのだが、試しに、G90を回転させて、スクリーンのセンターと緑のセンターを合わせようとすると、大幅にG90を回転させないと合わない。 ちょっと気になるが、スクリーンとボルトの位置関係を重視した状態で、調整を進めることにする。 私の場合、最初からきっちりするのは苦手で(^^;何度か、繰り返して、詰めていく方が性に合っているみたいでとりあえず粗調整することにする。(G70が壊れて一月以上たってるので、とりあえずプロジェクターの絵が見たいというのもあるんですが)スクリーンが16:9の110インチなので、CRTコンバー角も4:3 120インチの標準設定位置のままで良いはずなのだが、 緑と青はリセット状態でぴったり合っているのだが、赤はずれている(そもそも緑のセンターが合ってないのだが)なんでやねん(;´Д`)考えても理由が解らないので とにかく、このまま進めることにする 各レンズフォーカス、あおり調整もそこそこに、マグネフォーカス調整も、すっ飛ばして(^^ゞレジ合わせに入る。 G90のレジ合わせは、SONYの歴代の3管の中でも、一番、易しいとは聞いてはいたが、じゃじゃ馬の異名をとるG70の後だと、ほんとうに楽に感じる(^^) とはいえ、極限まで性能を引き出そうとしたら、容易ではないだろうし、なんだかんだいって、若干、ZONE調整に頼ってるんで、偉そうな事は書けないんだけど(^^; で、レジ合わせの途中で、気づいたんだけど、取説に載っているKEYバランスや、PINバランスがないのである。 それと、ユニフォーミティの調整項目もでてこない。これって、ファームが、古いんじゃ~ってことで、探してみるとありました。http://www.curtpalme.com/SonyG90_Downloads.shtm設置完了状態のG90の写真です。
Jan 2, 2007
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今から、3管を導入しようって人も少ないだろうし、なんか、3管を手放す人も多いみたいで、寂しい限りですね。馴れないブログで、読みにくいかと思いますが、 ぼちぼち、マイペースでやっていくつもりですので、今後とも、宜しく御願い致します。
Jan 2, 2007
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とりあえず、設置も終わり、一通り、正確に設置されているか確認する。設置図面上のねらいは、打ち込み角-7.6度、スクリーンサイズ 16:9 110インチスクリーンまでの距離、3327mm。打ち込み角が浅いのは、屋根裏部屋のため天井高が低いためである。概ね、良好のようだ。 さっそく、暖機運転後、ファクトリーリセット状態にして、センター位置調整に入ることにするが、思ったより、リセット状態でのスクリーンのセンターと緑のセンターがずれている(´`;) もう一度、設置位置を確認するが、測定誤差を考慮すればこんなものだと思うんだけどなぁ・・・今まで、G70等でも、スクリーンとの設置位置を測るのを、前部カバーのレンズの逃がし部にメジャーを引っ掛けて、PJの各右、左と、スクリーンの右端、左端を図っているのだが、今回は、なぜかうまくいかない。 カバーとの組み付け精度が悪いのだろうか?それで、今まで、床置きだったこともあって、利用しずらかった、取り付けボルトを利用して再測定することにする、取り付けボルトの真ん中の1本は、設置基準穴と記載されているように本来はこちらを使うべきなのだろう うーん、やっぱり、少しずれているなぁ(^^;各、取り付け穴の遊びの範囲内で、修正できそうな程度なのだが、後日、EMC設計の方に、初期調整を御願いする予定でもあり、 せっかく来ていただいても、設置が正確にされていなければ、腕を振るって貰いようもないし、測定方法の違いなどにより、初期調整当日、要設置位置修正の判断をなされることもあるだろう。ここは、面倒でも、簡単に調整できるように用意しておくべきだろう。 ということで、G90をもう一度、設置金具から外すことにする。「つけてて良かった、手動ウインチ(^^ゞ」 取説に設置基準穴と書かれているぐらいだから、まず、この穴とスクリーンとの位置関係が、一番、重要なのであろう。(位置的に、恐らく、G管の管面の中心?)それで、設置・測定方法を考えると、以下の方法が良いのではないだろうか。1: スクリーンを底辺とし設置基準穴を頂点とする 正確な2等辺三角形を作る。この時の垂線の長さから スクリーンまでの投影距離を割り出す。2: G90を設置基準穴を中心として回転させ 左右の取り付けボルトから、スクリーンの両端までの 距離を等しくする。1の状態で、G管の中心から下ろした垂線が、スクリーンの中心にあるはずで、2の状態で、G管とスクリーンは平行になるはずで、 1の調整は、柱にクランプされている取付金具がスクリーンと平行に動かせるので、調整可能である。 ということで、2の調整が出来るように、設置状態のG90を、設置基準穴を中心に+-2度程、回転できるようにした。さっそく、再度、設置金具に取り付け、センター位置調整に入る うーん、まだ、少しずれてるなぁ・・・(--;)G管の左右のピントも、H側のあおり調整が必要みたいだし、(まあ、これは、中古ということもあり、前ユーザーが触っていることもあるだるうけど) そもそも、ウォーミングアップの全白画面でのメッセージの左側が、掛けているんだけど・・・ ということで、まだ、まだ、続きます。(^^ゞ
Dec 31, 2006
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部屋への搬入が終わったら、いよいよ設置なんですが、今まで、G70を、床置きで使ってきましたが、床置きだと、どうしても一番良いポジションを、プロジェクターに占領されてしまう。 今回は、無理しても、何とか、天吊りしたいところ。それで、いつかはG70を天吊りするつもりで購入していた、今はなき、Projection Systems INC.製の天吊り金具を流用することにする。「純正より、機能も強度もずっと高いよ。」と言っていたのでG90でも大丈夫だろう。 とはいえ、そのままでは、取り付けピッチも違うので使えるはずもなく、本体と天吊り金具の間に、20mm厚のジュラルミン(2017)をアダプター代わりにし取り付け位置は、天吊り金具の中心位置が、G90の重心位置になるように加工する。 その時に、EMC設計のhiroshiさんから、「G90に取り付けるものは、出来るだけ非磁性体にして、どうしても磁性体を取り付けるときは、絶縁するように留意してください。」と御教授していただいていたので、天吊り金具とジュラルミンの板との間に、ガラスエポキシ製のカラーとワッシャを組み合わせ、取り付けることにする。 後、この金具を木製の柱に取り付けるのだが、さすがに、そのままでは強度も不安なので、柱を5mm厚のLアングルで四方を囲うようにしてクランプし、G90のすぐ横に、柱を2本立てるようにした。 又、G90の設置、後ろ側は階段であり、足場もなく天吊り金具に取り付けることが、人力だけでは危険であり、ちょっとしたメンテナンス時にも、便利だろうと思い、手動ウインチを取り付けることにした。うーん、稼動まで、あと少し~。
Dec 29, 2006
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ぱちもんシアターの現在のメイン機器であるプロジェクターは、SONY VPH-G90です。じつは、既に、稼動中だったりするんですが、とりあえず、導入記から、書こうと思います。 ぱちもんシアターは、木造長屋の3階というより、2階の上、屋根裏部屋に存在します。今回のG90で、プロジェクターとしては、4台目、3管プロジェクターとしては、3台目で、(1)MITSUBISHI L-10000(2)SONY VPH-1252(3)SONY VPH-G70(4)SONY VPH-G90の順になります。 L-10000の時は、気にもしなかったのですが、3管を購入してから、一番苦労させられるのは、部屋への搬入と搬出だったりします。 特に、巾60cm程の傾斜の急な階段を、巨大な3管を運ぶつらさといったら・・・(T_T)最初の3管だった、VPH-1252の時は、深く考えずに、そのまま横倒しにしながら兄貴に手伝って貰って、無理やりって感じで、部屋に搬入した瞬間、「もう、もう、2度と、3管は買わん~」っと思ったもんですが、一通り、設置が終わって、その投影される絵を見たら・・・「やっぱり、3管って良いよなぁ・・・(^^)」って言う感じなんですよね。 時は流れて、昔は、夢の又夢だった、8インチ管や、9インチ管がけっこう、お手頃な値段でオークションに出ていたりなんかして、 一年以上前のことなんですが、故障中のVPH-G70に気が付いたら、入札して、あっさり落札したりなんかして。 修理は、SONYサービスに持ち込んで、直してもらったんですが、部屋への搬入の手伝いを、兄貴に頼んだら、この前で、懲りたようであっさり拒否(--;)、しかし、とても、ひとりでは持てん・・・「手伝ってやっても、エエけど、持ちやすいようにするとか、なんか工夫せえへんかったら、前みたいなやりかたやったら、危ないがな。」 ふむ、至極ごもっとも、幾ら好きな趣味でも、へたすりゃ、大怪我、だいたい、せっかくのG70も壊しかねない。 かといって、クレーン車頼んで、窓からっていっても、我が家は、長屋の一番奥、軽4すら家の周囲に近寄れない。 アドバルーンみたいなんで、吊られへんかなとか、いろいろ方法を考えるけど、どれも現実的ではなくとりあえず、横倒しにして持ちやすいようにというのが兄貴の希望でもあるので、作ったのがこれ。パイプフレームをG70囲うような大きさにつくり、本体の取り付けボルト穴を利用して本体をパイプフレームの中に固定しています。G70の搬入と1252の搬出の共用することを考えて、本体との取り付け穴の位置を長手方向で伸縮できるようにしてあります。 これでも上から引っ張る私は、つらかったのだが、下から押し上げる方の兄貴によると、前回と比べ物にならないくらい楽だったらしい。 で、今回、縁会って、G90を購入することができたのだが、ぎりぎりパイプフレームの中に収まり、同じSONYということもあって、取り付け穴の位置も調整の範囲内で収まることが判り、とりあえず、組み込んで見たのがこれ。 写真では、まだ余裕がありそうに見えますが、実際はきっちきっちです。レンズと外装の一部は、軽量化の為外しました。 この状態で、G70のフル装備と同じぐらいだと思いますが、持ち上げた感じ、G70より重かったです。 なんとか、G90も、無事、搬入し終わりましたが、やっぱり、「もう、もう、2度と、3管は買わん~」と思っちゃいましたね(^^ゞ どう考えても、これが最後の3管になるでしょうけど。(^^;
Dec 27, 2006
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