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父が病院で検査を受けてから約2週間後・・・あの萎縮した脳内のCTスキャンを見て、さすがに一人にしておけないと思いつつ、神奈川で生活している私は正直困りました。一時的な病気であれば、治るまでの間「実家へ帰省」できます。しかし、「終わりのない帰省」は考え方を変えれば「単身赴任」にできます。そう言ってくれた旦那様に感謝、感謝します。程なく、ベットが空いたと病院から知らせが入りました。父は、最期まで「入院したら最後、死ぬまで出られないんだぁ」なんて叫びながら(わかっているのかいないのか)それでも、アルコールが抜けるのと糖尿が治るまで。と了解して入院してくれました。一人暮らしの認知症やアルコール依存症はわかりにくいものだと父を見てよくわかりました。CTスキャンを見て、この状態でどこへでも車に乗って出かけている父の状態を聞いた先生もひっくり返るほどひどいことも。そしてこの病気がただの「アル中オヤジ」で「わがままなやつ」ですまされ、たいていの病院で強制退院させられたり、診療拒否されたりすることが、父を病院嫌いにしているのかもしれません。私や妹がだんだん実家へ足を向けなくなったのも「この頑固じじい」だと思い込んでいたのが原因だったのだと思います。偶然にも友達のはからいで良い病院、良い先生に恵まれた父だと思います。病院へ通ったり洗濯をしたりすることは妹がおこなうと言ってますが、できる限り私も足を運ぼうと思っています。
2007.09.27
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結婚披露宴のビデオを友人に撮ってもらったものをまとめてDVDにしたのですが、ラベルを付けていなかったので引越しなどでドサクサになってしまいなくなってしまってました。旦那に別の用事でリッピングを頼まれて嫌々やろうと空きのDVDを探したのですが見つからず、1枚だけラベルがなかったのでコピーをしようとしたらエラー。中身をみたら、披露宴会場でしかも、若い私がドアップで映ってる。うれしいのかどうかはちょっと微妙。
2007.09.18
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幸い友人が勤めていたケアセンターは地元では有名ないわゆる老人向けの病院とつながりがあり、そこの理事長先生がいる時間帯なら相談に乗ってくれるかも・・・。と一筋の光をくれました。朝一番に実家へ帰り、私たち娘だけでは絶対に病院へは行ってくれないと思われる父を説得する為、伯母にも付き添ってもらい、「糖尿病を治そう」とうそをついてまで連れて行きました。理事長先生には本当のことを一部始終話し、CTスキャンや血液検査、知能検査を行ったようです。CTスキャンを取り終わって結果をみて私たちが呼ばれました。62歳の父ですが、70代の健康な人の脳のCTスキャンの見本を見せてくれて、「これよりも縮んでいるのがわかりますね。」と言われました。わかりますとも。素人の私たちにもはっきりとわかります。呆然としてしまいました。あと、右の黒ずんでいるがあったのですが、それを訊ねると、「それが一番厄介で、右側頭葉の脳がほとんど壊死しています。ですから、感情をコントロールできなくなってるのはそのせいでもあるんですね。」だからかぁ・・・。と納得している横で、知能検査をやっているようです。看護師:「今日は何月何日ですか?」父:「いい加減俺をバカにしとるのか9月18日くらいだ」私たち:「くらいって・・・しかも日にち違うし」看護師:「では次の質問をしますね。野菜の中で知ってるものを言ってください」父:「野菜だぁ?野菜はなぁ・・・メロンとかぁキャベツと・・・キャベツと言えばこの辺はキャベツ畑でなぁこの病院ができる前は・・・」私たち「話が脱線しちゃったよ」看護師:「うんうん、それで?」根気よく2時間付き合ってくれました。こんな父に付き合っていただいた看護師さん、先生に尊敬します。詳しい結果は後日出ますが、今わかったことは、この状態で食事やお酒を買出しにを乗り回す父をほおっておく私たちも良くないが、町内から出たことのない父を愛知から神奈川へ連れてくることもできず、また姑を看病している妹のところへ預けることもできないことから、近いうちに入院して、大量摂取しているアルコールを抜いてもう一度検査することになりました。先生の予想だと、若いうちに脳が縮むのは、アルコール依存によるものがほとんどだと言います。父もそうなのでは?と言うのです。知能テストも、アルコールが完全に抜けた状態で再度行うというのですがはたしてどんな結果になるのでしょう?
2007.09.17
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いきなりの総理大臣の辞意表明?!○○庁大臣辞表提出・・・くらいまではだんだん驚かなくなったこのご時勢それでもこればびっくり!辞意表明もなんだかはっきりしないような内容に見受けられる。テレビでは議員が集まった会場内を移していたが、鳩が豆鉄砲食らったような表情をしていたのが印象的。地元をインタビューしても、「・・・仕方がないんじゃぁ」とまで言われていたら、ちょっと可愛そすぎるのかもね。また、余分なお金が動きそうですねぇ。
2007.09.12
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病院嫌いの父は、めったなことでは病院へ行ってくれません。でも、お酒のにおいをプンプンさせて平気で車を運転します。自分は夜にコップ一杯しかお酒を飲んでいないと思っているからです。でも、現実には、一晩で1升瓶が空になってしまうほど飲んだくれているようです。アルコール依存症を治す為の病院は、自分の意思がないと見てくれません。先日のような妄想や幻想があったり、会話がかみ合わなくなると認知症?と疑いをかけ病院をたずねますが、やはり本人がいないとどうにもならないようです。以前肝機能障害で入院したことのある病院なら・・・と主治医の先生から紹介してもらったことにして無理に外来へ行きました。神経内科に当たるのだそうです。・・・しかし、ここでも20分間のカウンセリング。本人は、もちろん挙動不審挙句、怒ってタクシーで帰ってしまいました。はぁ・・・。どうしよう。このまま、家において置く訳にもいかない。足腰弱くて歩けないものだからよたよたしながら、車でどこへでもでかけてしまう。(しかも飲酒運転)事故を起こして人を殺めたりしたら・・・と思うと一番ゾッとするのです。本人はこの際置いておいて、それが一番心配。神奈川の私の家にはこないだろうし、妹の家には旦那の親がいる。母を呼び戻せば暴力が始まる。誰か、プロの先生いませんか~
2007.09.10
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主治医の先生の見解はやはりタバコの多すぎとアルコール依存による脳の萎縮ではないか(これは調べてみないとわからない。内科の先生だから)でも、これだけ頑固な患者さんだからなに言っても聞かないからね。とまで言われてしまった。ちなみに、過去の経験でお腹が痛いと観念して市民病院へ行き、肝機能障害で入院し、タバコが吸いたいがために、脱走した経験がある。しかも、点滴で自分が楽になったから勝手に許可なく退院し気づくと家にいる。こんな父なんです。市役所や社会保険事務所などで相談窓口があるからと紹介してもらって、行って見ました。担当者の人によって違うのだとは思うけれど、思うけれど、想像以上に当てにならなくてがっかり。今まで他人事のように思っていたけれど、「お役所シゴト」ってこういうことをいうのね。手続きでなくて相談に来たのよ。私たち。これから先、こんな父をどうしたらよいのか、相談に。相談の回答は、認知症の病院の紹介ともし介護が必要なら介護認定の取り方(説明はなし)のみ。それで20分。時間が来たのでここまで。今話題の社会保険庁の年金未払いじゃあないけれどお役所はこんな調子で業務をこなしているのかと思うとぞっとしてしまう。私が心配しているのは、認知症の気配??がするもののアルコール依存が強すぎて、会話になっていないことと、認知症には若すぎる62歳。どこの病院へ行けばいいのか。父のことを一番知っている母ですが、暴力から守るために離れたことで、実は姉妹とも父のことをあまりよく知っていないこともわかりました。とりあえず、聞き覚えのある病院から行ってみよう。
2007.09.10
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実父の話です。ちょっと重い話です。父は20年間アルコール依存だとは思っていました。しかし、自分はその自覚がないことや暴力が怖く、周辺へや母の「今は静かだからまあいいや」が父のわがままを増徴し、ますますお酒の量が増えていきました。私たち子どもが結婚して家から出て行くと、ますます母への暴力が増していきます。私たち姉妹は、母を父から離すようにし、自活してもらうようにしました。しかし、どこか様子が変です。言動も、大人になって違う県へ嫁に行った私に電話をかけてきて「今度の高校入試はどうするんだ?東高受けるって言ってたのに、今になって商業(高校)に変えるつもりか?どういうつもりだ」と怒り出すのです。中学時代、そんな会話も確かにありました。でも、今頃なぜ?妹の家は実家の近くにあります。妹にも変な電話が・・・。「真昼間に家に上がりこんできて子どもたち(妹の)とピアノなんか弾いてるんじゃねえ。うるさくてかなわん。しかも挨拶なしに逃げるように帰るとはなんだ」もちろん、子どもたちは学校へ行っている時間、妹もパートへ出かけている時間です。姉妹でどうも様子がおかしい。父を病院へ連れて行こう。でも、どうやって?病院嫌いで、自分の主治医以外を信用しない父をとりあえず、主治医のところへ無理やり連れて行きました。(それでもまる2日説得し続けて大変だったんですよ)
2007.09.10
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