ピースフローラ通信 +α(プラスアルファ)
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今日はあの20年前に起きた阪神淡路大震災から20年目の日。私はこのブログでも以前にも書いているように、3日前に地震が起こることは分かっていたのです。 でも、その当時大きい地震が起こることは分かっても場所が分からなかったのです。なので、そのときはもしかしたら当地などで起こるのかも思って警戒していたのです。 そしたら、あの日の明け方に当地も震度3の揺れの地震が起こりました。神戸や淡路島は震度7でした。 慌ててテレビをつけると、している生番組のスタジオが真っ暗で放送している局があった。でも、どこの局もまだどういう状況なのか判断できていなかった。 どこを中心に地震が起きたのかとか、どのような被害状況なのかなど。次第に明るくなって被害状況が分かってきました。家やビルの倒壊、高速道路、列車線路の倒壊などが物凄かったのです。 あれから、今日で20年になったんですね。それからというもの、大きな地震がこの20年の間に多く起こりました。中越地震や東日本大震災などなど。 当地はこれから数年~数十年以内に当地沖(紀伊半島沖)で起こるといわれる「東南海・南海大地震」の地域です。 私は上で書いた「南海地震」などが起こる前に逃げたいと思っていますがどうなるでしょうか。でないと、私の住んでいるところはもともと海岸沿いで今は前に港湾が出来ましたが、津波の危険があります。 避難する高台で一番近いところまでが早く歩いて約11分かかる。現在の最新の想定では1mの津波が最短で4分でやって来て、最大14mと言われています。しかし、避難する道のりの途中には低い部分が存在するので、避難途中に津波に飲まれることも考えられる、という状況のところに住んでいるのです。 近くに海抜14mを超える20m以上のビルでもあればいいのですが、何せ田舎の街なのでそんなのは無いしねえ。どうすればいいのか。そこから出てくるのは地震が起こることが分かれば先に避難するということに尽きると思うようになったのですね。
2015年01月17日
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