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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Jan 31, 2009
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 日本郵政の保養・宿泊施設「かんぽの宿」の売却計画が、暗礁に

乗り上げた。

 郵政民営化に伴い、かんぽの宿は二〇一二年九月末までに譲渡・

廃止することが決まっている。

 日本郵政は入札を行い、一番高い価格を提示した「オリックス不

動産」に七十施設を一括譲渡することを決めた。

 ところが、処分についての許認可権をもつ鳩山総務相が異議を唱

えた。

 「地元資本に個別に買ってもらうのが望ましい」「売却価格が安



 日本郵政の西川社長は「疑いをもたれることは全くない」と反論

しながらも、一昨日になって、契約を一時凍結し、譲渡方法の検証

を表明した。

 ルールに沿った入札の結果に大臣が口をはさむことには強い違和

感を覚えるが、それぞれの主張の「根拠」がはっきりせず、疑問が

膨らんでいるのも事実だ。

 もっと丁寧な説明が欲しい。

 総務相は落札額に疑問を投げかける。

 七十施設の土地や建物の取得には、二千四百億円もの巨額の資金

が投じられた。

 それを十分の一以下の百九億円で売却する。



 さらに総務相は、譲渡先の親会社が「オリックス」という点を問

題視する。

 トップの宮内義彦氏がかつて、政府の規制改革会議の議長を務め、

国の政策形成にかかわった経歴を持っているからだ。

 しかし、入札を「出来レース」などの激しい口調で批判するのな



 一方の日本郵政は「公明正大な手続き」に基づく入札の結果だと

反論する。

 入札の結果、一番高値をつけた企業が落札するのは当然のルール

だ。

 ただし、景気悪化で入札価格が伸び悩んだため、一時は売却を見

送るべきだとの意見があったという。

 かんぽの宿は赤字体質で、できるだけ早く売却して身軽になりた

いという思惑が先に立たなかったか。

 そんな疑問がぬぐえない。

 資産査定をやり直せば、もっと高い値段がつくという意見もある。

 日本郵政は、こうした声にもきちんと答えるべきだろう。

 西川社長は「原点から再度検討する」と述べ、弁護士らの外部専

門家による検討委員会を設置するという。

 簡易保険加入者の福祉増進施設としてつくられた、いわば「国民

の財産」だ。

 疑問や不透明さを残さない決着をお願いしたい。





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Last updated  Jan 31, 2009 07:20:20 PM
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