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まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Mar 6, 2009
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カテゴリ: マサの感じたこと
 生命科学者の中村桂子さんが「小学校での英語必修より農業こそ」

との提言で大きな反響を呼んでいる。

 中村さんは「心の教育に迷ったら農業。生きる力をはぐくむにも農業」

と言い切る。

 いまの子どもは自然や生き物と対話し、格闘することが薄れた。

 農業はそれに応えられるだけでなく、いっぱい教材も詰まっている。

 生きた理科教育であり、環境教育なのだ。

 夏休みの体験程度ではなく必修に意義があると強調する。

 この発言がきっかけで農業を採り入れたところがある。



る。

 稲作や畑作に取り組み、地域の農家などの協力で作物を育て上げ

た。

 収穫物の調理実習で食育にもつなげる。

 一方、コウノトリとの共生を探ってきた豊岡市では中村さんと同じよう

な考えに行き着いた。

 幾つかの小学校が生き物と共生を図る農業に取り組んでいる。

 中村さんも注目して昨年の本紙「随想」でエールを送っていた。

 いま農業に関心が集まっている。

 世界的な不況による雇用の受け皿としてだけでなく、食料自給率向

上のためにも減反政策の見直し論議が高まる。



 だからこそ農業に関心が向くのは実に喜ばしい。

 ただ、教育では「農業再生」などと叫ばなくても作物を育てる営みと

向き合えばいい。

 生き物に触れ、自然と対話する農業教育がもっと広がることを願う。





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Last updated  Mar 6, 2009 09:21:42 PM
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