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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Mar 9, 2009
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 消費期限が迫った弁当や総菜を値引きする「見切り販売」。

 閉店間際のスーパーや百貨店の食品売り場でよく見る光景だ。

 その見切り販売で、公正取引委員会がコンビニエンスストア最大

手のセブン-イレブン・ジャパンに、独禁法違反(優越的地位の乱

用)の疑いで調査に入った。

 フランチャイズ(FC)契約を結んだ加盟店に、コンビニ本部が

契約解除などをちらつかせて、不当に制限している疑いが浮かんだ

からだ。

 見切り販売をめぐるトラブルは、以前から両者の間で絶えなかっ



 商品価格の設定権は本来、加盟店側にある。

 そのため公取は、二〇〇二年に「正当な理由なく見切り販売を制

限することは、独禁法の優越的地位の乱用に当たる」との指針を示

した。

 しかし、状況は変わらず、最大手で相談件数も多い同社の調査に

踏み切った。

 セブン-イレブン・ジャパンは、この事態を重く受け止めるべきだ。

 なぜ、こうした地位の乱用がなくならないのか。

 FC契約は、加盟店が利益の一定割合を経営指導料などの対価と

して本部に支払う仕組みだ。

 収益確保のため、ほとんどの大手コンビニ本部は、推奨価格から



 値引きが常態化することで、全体の利益が圧縮されるのを避けた

いという思いがある。

 加盟店にも事情がある。

 二十四時間営業の店が多く、消費期限が設定された弁当や総菜類

は一日に何度も入れ替えなければならない。



りたいと思うのは当然だ。

 品質に問題がなければ、消費者にとっても安い方がありがたい。

 今回は双方に切実な問題があり、互いに譲りにくい面もある。

 本部と加盟店が、打開に向けて話し合いを重ねてほしい。

 見切り販売の制限が、結果的に食品の廃棄を増やしている側面に

も目を向ける必要がある。

 消費期限切れや返品が原因で廃棄される製品・商品は、食品小売

業全体で20%強に上るという。もったいない話だ。

 今回のトラブルを通して、いまの消費社会が抱える問題がよくわ

かる。

 コンビニ業界は、加盟店との廃棄食品の負担のあり方を見直すと

ともに、食品廃棄物を減らす工夫をもっとできないだろうか。

 肥料化や飼料化への取り組みも、さらに進めて欲しい。

 食料自給率が四割の日本で、事業者や家庭から毎日大量の食品廃

棄物が出る。

 そんな現状を見直す機会にもして欲しい。






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Last updated  Mar 9, 2009 08:14:43 PM
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