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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Mar 12, 2009
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 約三十年前に北朝鮮に拉致された田口八重子さんの家族と、金賢

姫(キムヒョンヒ)元工作員の面会が韓国の釜山で初めて実現した。

 元工作員は、百十五人が犠牲になった一九八七年の大韓航空機爆

破事件の実行犯の一人だ。

 韓国で死刑判決を受けた後に特赦された。

 その事件を起こす前の約二年間、日本人になりすますために「李恩

恵(リウネ)」と呼ばれた田口さんと生活を共にし、日本語と日本文

化を学んだ、とされる。

 面会したのは、田口さんの長男飯塚耕一郎さんと、田口さんの兄で



 田口さんが二十二歳で失跡したとき、耕一郎さんはわずか一歳。

 母親のことは知らされないまま、おじの繁雄さんに育てられた。

 その二人に、元工作員は「お母さんは生きています」と声を掛けた。

 さらに「招待所でともに生活していた八七年に、田口さんはどこか

に連れて行かれたと聞いたが、死んだのではないと思った」と語った。

 田口さんについて、北朝鮮は拉致した事実を二〇〇二年に認めた

が、一九八四年に日本人の拉致被害者と結婚し、二年後の八六年に

交通事故で死亡したとしている。

 これだけみても、北朝鮮側の説明と全く食い違う。

 証言によれば、少なくとも八七年には生きていた。

 この矛盾について、北朝鮮はどう弁明するのか。



たことによる。

 それ以前の盧武鉉政権当時から、二人は面会を求めてきたが、北

朝鮮に融和的な政権だったために見向きもされなかった。

 拉致問題の解決よりも、南北の関係改善や交流促進が優先され、

韓国に五百人近くいる拉致被害者さえ顧みられなかった。



げ、対北政策を大きく軌道修正する。

 同時に、日韓協力こそ重要と位置づけ、拉致問題にも真剣に取

り組む姿勢をみせた、といえる。

 韓国には、北朝鮮の事情を知る約一万五千人の脱北者がいる。

 田口さんが韓国の拉致被害者と結婚したという話もある。

 こうした人たちの情報を共有し、北朝鮮側の言い分を突き崩す

連携がより重要だ。

 昨年の日朝協議で約束した拉致再調査を、北朝鮮は忘れてはな

らない。

 元工作員は「北では死んだ(とされる)人も生きていることが

ある」とも言った。

 今回の面会を突破口にして、拉致事件の一日も早い解決をめざ

して欲しい。





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Last updated  Mar 12, 2009 08:09:27 PM
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