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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Mar 13, 2009
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 働きたいのに子どもを預かってくれる保育所がない。

 新年度を前に、そんな悩みを抱える親が多いのではないだろう

か。

 認可保育所への入所待ちをする「待機児童」が一向に減らない

のである。

 厚生労働省によると、昨年十月現在で全国で四万百八十四人に

上り、年度当初のほぼ二倍になった。

 前年同期より約四千人増えた。

 とくに都市部で深刻な状況にある。



 うち七割以上が神戸市と西宮市だ。

 毎年、年度が替わる時には定員に空きが出て、ある程度解消さ

れるが、それでも昨年は七百七十人が入所できなかったそうだ。

 待機解消のため、国や自治体は保育所を増設したり、認可要件

を緩和したりしてきた。

 二〇〇三年から五年間で定員を約十三万人増やし、〇三年をピ

ークに四年連続で減少させた。

 しかし、この間に減ったのは約七千人で、待機解消には至らな

かった。

 出産後も働く女性が増えてきたことが大きな理由とされる。

 最近は景気の悪化で仕事を求める母親が多い。



きないが、「待機」を理由に仕事をあきらめざるを得ない環境は

改善されて当然だ。

 女性の労働力が欠かせない現実を考えれば、ニーズに合わせた

整備を急ぐ必要があるのではないだろうか。

 待機児童の解消は、少子化の歯止めにつながると思う。



などあらゆる分野に深刻な影響を及ぼすと思う。

 社会保障の危機にもつながりかねない。

 そうした悪循環を断ち切る有効な手段を早く見つけるのが大事

ではないだろうか。

 政府は昨年、向こう十年間の目標や施策を盛り込んだ「新待機

児童ゼロ作戦」を打ち出した。

 幼稚園と保育所を一元化する認定こども園の設置や、事業所内

保育所への助成、家庭で少人数の子どもを預かる家庭的保育事業

(保育ママ)といった受け皿づくりだ。

 さらに先日、賃貸物件を利用して認可保育所を開設する際の補

助金支給など緊急対策の導入も決めた。

 しかし、こうした施策も「量」の充足ばかりにとらわれていな

いだろうか。

 保育所には、子どもの健やかな成長を育(はぐく)んでくれる

人材が要る。

 施設整備はもちろん、保育の「質」の充実も欠かせない。

 子育て支援は「未来への投資」であるという認識を、国民みん

なで共有することが大切ではないだろうか。

 国の将来を考え、安心して子育てができる環境づくりを進めて

いって欲しい。





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Last updated  Mar 13, 2009 07:54:18 PM
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