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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Mar 17, 2009
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 宇宙飛行士、若田光一さんを乗せた米スペースシャトル「ディスカ

バリー」が、きのう宇宙へ飛び立った。

 地上から四百キロ上空の国際宇宙ステーション(ISS)に日本の

実験棟「きぼう」を完成させるのが最大の任務だ。

 若田さんは日本人で初めて宇宙に長期滞在する。

 ISSに念願だった自前の施設を持つことで、日本は宇宙開発の新

しい一歩を踏み出せる。

 「きぼう」の建設作業は昨年、土井隆雄さん、星出彰彦さんが、そ

れぞれ船内保管室と船内実験室を組み立てており、三度目となる。



を運んで組み立て、一連の作業を終える。

 若田さんは米国、ロシアの飛行士と三人で約三カ月半生活する。

 「きぼう」の保守や整備のほか、無重力を利用した宇宙実験も行

う。

 「きぼう」の船内実験室は直径四メートル余り、長さ約十一メート

ル。

 各国の施設の中でもコンパクトで機能性に富んでおり、大きな成果

を期待したい。

 重力のない空間では、地上の常識は当てはまらない。

 例えば、植物が地中に根を下ろすのは、地球に重力があるから

だ。



るが、それはなぜか。

 若田さんは、その謎の解明にも当たる。

 地上の骨粗しょう症薬が宇宙で効果があるか、自ら服用して確か

めるという。

 これまで宇宙は、特殊な訓練を受けた人しか活躍の場がなかっ



 しかし、居住環境が整えば、普通の人でもチャレンジできるように

なり、より高度な実験や多彩な研究への期待も膨らむ。

 宇宙が今以上に身近な存在になる可能性がある。

 ただ、そうなるためには宇宙に物を送る日本のロケット技術や採算

性をさらに高める必要がある。

 米国のISS計画への展望が不透明なだけになおさらだ。

 日本がISSに参加し、自前の実験棟を持つのに二十年以上もかか

ったのは、米国依存があまりにも強かったからだ。

 米国の宇宙計画の変更や事故で、たびたび打ち上げ延期になり、

経費負担が当初計画より大幅に増えたのもそのためである。

 「きぼう」の維持管理には毎年、数百億円の費用が必要になる。

 費用対効果を明らかにし、宇宙開発に対する国民の理解を得る努

力が、もっと求められる。

 宇宙開発の新たな時代を見据えた政府の説明責任が、いっそう重

要になるだろう。





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Last updated  Mar 17, 2009 07:56:57 PM
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