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まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Mar 16, 2009
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カテゴリ: マサの感じたこと
 卒業や転勤など春は別れの季節だ。

 とともに、新たな舞台へと踏み出す「ハレの季節」でもある。

 デビューの春を待ちわびている人は多いだろう。

 姫路沖の家島本島で、女性を中心につくるNPO法人「いえしま」の

面々が、そうだ。

 ただし、世に送り出したいのは数枚のポスター。

 まだ兵庫県内では、どこにも掲示されたことがない。

 いずれもモノクロで味わいがある。

 その一枚。



ます」のコピーがつく。

 島の女性なら、珍しくない作業という。

 漁師が漁船で座ってくつろぐ写真には「獲物を待つ時間あります」。

 豊かな資源に包まれた島では慌てず騒がず、たえずゆったりとした

時間が流れる。

 手作りのコピーがなかなか読ませる。

 ポスターは昨年秋、東京であった全国の離島の祭典「アイランダー2

008」向けに作成された。

 飾らない、普段着姿の島の人たちの表情が注目を集めた。

 そんな話が伝わり、ポスターを見たい、掲示したいという要望が相次

いだ。



 不況は採石業が多い家島も襲い、高齢化と過疎化という離島共通の

悩みも抱える。

 「島の魅力をもっとアピールしないと、島がすたれる」。

 魚の煮付けを真空パックにして販売したり、魚の出前料理教室を開

いたりと、アイデアを重ねてきた。



介される予定だそうだ。

 女性たちの素顔と熱意が広く伝われば、島に春を呼び込むきっかけ

になるかもしれない。






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Last updated  Mar 16, 2009 09:18:09 PM
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