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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Mar 20, 2009
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カテゴリ: マサの感じたこと
 悲しき受験生とイチロー選手の背中が重なった。

 不振を極めるWBCで、とうとう送りバントまで失敗した。

 「ほぼ折れかけていた心がさらに折れ」、霧の中を肩を落として引

き揚げる姿は、哀れを誘った。

 しかし分からないものだ。

 次の打席で執念のヒットを放つ。

 その次は大きな三塁打。

 久々の快音に、チームやファンはどれだけ安堵しただろう。

 監督が彼を見限らず救いの手を差し伸べ続けたことが、運をたぐり



 実のところ、この大会自体も救済で成り立っている。

 ダブル・エリミネーション方式という変則トーナメントのことだ。

 一発勝負の高校野球と違い、一度負けても次がある。

 柔道の敗者復活戦とも違い、負けても金メダルが狙える。

 リーグ戦のような消化試合を生まず、しかもそれなりの試合数が確

保できる点が、ビジネス向きではある。

 だがそれだけだろうか。

 どんなに強くても負けることはある。

 負けたら再挑戦すればいい。

 そんな哲学も垣間見える。

 本当は米国のためだったのかもしれないが、そんな仕組みがあって



 再挑戦を受け入れる監督がいて、イチロー選手とチームに光が差し

た。

 もちろん当事者の前向きさは欠かせない。

 これが人生なら、再挑戦の機会はもっとあるし、あるべきだ。

 一つの道に行き詰まっても、幸福への迂(う)回路はいくらでも作



 絶好調の一流打者でも六割以上は失敗している。

 入試の失敗くらい、取り戻せないはずはない。





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Last updated  Mar 20, 2009 09:29:25 PM
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