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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Mar 21, 2009
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 県産米の米粉を使った商品の開発が活発となっている。

 すっかり定番となったパンやめんにもうひと手間かけたり、若者

にも浸透させようとスイーツを売り出したりといった動きが県内各

地で見られる。

 家庭向けのレシピも充実してきているようだ。

 米粉は全国的にも注目株となっている。

 県産米の消費拡大につなげ、全国に通用する名物商品も生み出し

て欲しい。

 「米穀の新用途への利用の促進に関する法律案」が今国会に提出



 米粉を使ったパンなどの製造業者とコメの生産者が共同で事業計

画を作成し、政府から認定されれば、所得税や法人税軽減の特例

措置などを受けられる内容となっている。

 日本は食糧用小麦の約九割を輸入に頼っており、代替として期待

される米粉向けのコメや飼料用米の増産を促したい考えだ。

 農林水産省は、この二年間でパンや菓子、めんといった米粉食品

への認知度、関心度がともに高まっているとの調査結果が出ている

ことから、消費拡大の可能性は大いにあるとみる。

 大手コンビニなどでも商品開発が活発となっており、普及を後押

ししている。

 実際、パンなどへの原料米の使用量は大きく伸びており、農水省



なった。

 米粉パンを学校給食に取り入れている学校は十五年度の約二千

校から、十九年度は約八千校へと増えている。

 需要をさらに伸ばすためには、味や食感、価格が鍵となりそうだ。

 同省などの消費者ニーズ調査では、米粉製品に対しては好意的な



が、その多くが味や価格の高さを挙げている。

 しかし、商品開発が活発となっているのは心強いと思う。

 米粉めん「汁なし担々麺(たんたんめん)」(JAみな穂)、伯

爵(はくしゃく)カボチャと米粉を使ったパンとクレープ(JAと

なみ野)など、いかにもおいしそうな商品が編み出されている。

 JA氷見市などは特産のハトムギと低タンパク米「春陽」の玄米

粉を一緒に使ったオリジナル商品開発を進めている。

 ほかにもロールケーキやどら焼きなど「多士済々」である。

 小麦アレルギーの人でも安心して食べられる利点があるほか、家

庭で気軽に作れそうなメニューをJAの女性グループなどが積極的

に研究している。

 きっかけがなく、米粉を使った食品を食べたことがない人はまだ

多いと思う。

 県内の米粉商品や料理を一堂に集めたフェアやコンテストなどを

もっと活発に企画し、需要を掘り起こしていけば良いと思う。

 価格面では、農家のやる気を引き出す国の一層の支援が必要だ

ろう。

 飼料米・米粉米の栽培促進のため新年度に十アール当たり五万

五千円の助成制度が設けられるが、これでは採算が合うはずがな

いとの指摘が早くもされている。

 農水省が目指す「水田のフル活用」を進めるためにも、さらに戦

略を練って欲しい。





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Last updated  Mar 21, 2009 09:39:57 PM
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