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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Mar 24, 2009
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 滑走路に着陸した途端、大きくバウンドし、あおむけになって炎と

黒煙を噴き上げる機体。

 テレビの映像を見ながら、青ざめた人もいるに違いない。

 きのう朝早く、成田空港で起きた米貨物機事故だ。

 ある高さを境にして、風向きや風速ががくんと変わる「ウインドシ

ア」。

 これが滑走路の上空付近で起きていたという。

 風が急に強まったり弱まったりすると落ちる「たこ」のように、突

っ込んだ飛行機は失速してしまう。



 前線や低気圧の近くでみられるが、雲のように形があるわけでは

ない。

 目には見えないだけに、不気味さが募る。

 きのうも気象情報で注意を呼び掛けていたのに、防げなかった。

 以前の事故を調べてみた。

 十六年前の岩手県・花巻空港では、日本エアシステム機が着陸に

失敗して燃え上がっている。

 乗客ら五十八人がけがをした。

 全日空機が機体を函館空港の滑走路にこすったのは七年前だ。

 幾たびもウインドシアによる事故は繰り返されてきた。

 つい先月も、着陸直前のノースウエスト機が乱気流に巻き込まれ、



 最新のハイテク技術があっても、瞬間の風の急変まではとらえきれ

ない。

 空でも地中でも、やはり「断層」は怖い。





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Last updated  Mar 24, 2009 10:16:14 PM
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