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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Mar 25, 2009
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 国や地域別で野球の世界一を争う、第二回ワールド・ベースボー

ル・クラシック(WBC)の決勝で、日本が韓国を5-3で破って

優勝した。

 初開催を制した三年前に続いての見事な連覇だ。

 決勝は、延長にもつれこむ大接戦となった。

 両チームとも総力を出し尽くした素晴らしい試合であり、多くの

ファンが野球の醍醐味(だいごみ)を堪能したことと思う。

 開催地のアメリカではいまひとつ盛り上がりに欠けたようにもと

れるが、決勝の球場は、ほぼ満員の観客で埋まった。



世界的普及というWBC開催の趣旨にかなうものだと思う。

 今大会の日本代表チームは、ライバル韓国に苦戦したものの、投

打のバランスが取れ、文句の付けようがなかった。

 韓国とは第一ラウンドで一勝一敗、第二ラウンドでも一勝一敗の

互角だったが、決勝を見事に制して勝ち越した。

 強豪キューバを堂々と二度破り、野球の母国アメリカにも競り勝

った。

 この戦いぶりをみても「侍ジャパン」は胸を張っていい。

 振り返ると、日本での関心の高さは前回以上で、初開催時の「ど

んな大会?」といった疑問は払しょくされたといえる。

 国によって温度差はあるものの、「野球世界一決定戦」のイメー



 そんな中で、大会の提唱・主催国であるアメリカは、今大会でも

大物大リーガーの出場辞退が相次いで水を差した。

 自国の試合で目立った空席も気にかかる。

 試合方式にも課題を残した。

 前回は、一、二次の予選をリーグ戦で、四強がトーナメントで争



 今回の敗者復活を組み込んだ変則トーナメントは独特のやり方だ。

 分かりにくいという声や、予選から決勝まで対戦相手が偏り過ぎ

るとの指摘もある。

 大会を通じて、日本と韓国が五度顔を合わせたことは象徴的だ。

 ただ、強いチームでも勝ち負けを繰り返す野球というゲームの性

質を、敗者復活方式が補っているのも事実である。

 次回に向けて、よりよい方式を検討して欲しい。

 世界的普及という点でも、大きな課題を残した。

 オランダや中国などが急速に力をつけたことは明るい材料だが、

参加した十六の国と地域は前回と同じだった。

 真の発展のためには参加国・地域をもっと増やすことが重要で

はないだろうか。

 アメリカ主導に任せず、次回に向けて、もっと衆知を集めて発

展させる方策を練る必要があると思う。





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Last updated  Mar 25, 2009 07:45:26 PM
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