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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Mar 27, 2009
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 北朝鮮が「人工衛星」の名目で発射準備を進める長距離弾道ミサ

イル「テポドン2号」に対し、政府はきょうにも、日本の領域に落

下する事態に備えた破壊措置を自衛隊に発令する。

 北朝鮮が今回の発射を国際機関に通告し、公表通りに準備を進め

る以上、政府の対応は安全保障の面からも欠かせない。

 いうまでもなく、発射を断念させるための外交努力が基本であ

る。

 しかし、これまでを振り返ると、万が一に備えた「迎撃」があ

まりにも前面に出た印象が否めない。



され、一段目は日本海側に、二段目は東北地方を飛び越えてはる

か北太平洋上に落下すると予測している。

 政府は当初、防衛省の意向を受けて、破壊措置命令を閣議決定

する強い姿勢で調整を図った。

 しかし、「北朝鮮を刺激しかねない」との慎重論が浮上。

 自衛隊法に基づき、事態の急変に合わせて防衛相が部隊に命令

できる措置を、安全保障会議で決定するという折衷案に落ち着い

た。

 無条件に迎撃するというのではない。

 何らかのトラブルが起き、弾頭部分やロケットの一、二段目が

日本の領土や領海内に落ちてくるケースを想定したものだ。



 そんな恐ろしい光景は実際には見たくないが、仮に迎撃となっ

ても、落下経路をわずかの時間にどう計算し、判断するのか。

 至難の業という見方の方が腑(ふ)に落ちる。

 実際、今回の「迎撃」問題をめぐっては、政府内に足並みの乱

れもみられた。



れに同調するような閣僚の発言などだ。

 切迫した事態にそぐわず、はなはだ緊張感に欠ける。

 政府の危機管理の欠如を露呈するものといっていいのではない

だろうか。

 きょうの会議で冷静な議論をしたうえ、国民に対し十分な説明

をして欲しい。

 この問題をめぐって、クリントン米国務長官は、北朝鮮に発射

の自制を重ねて警告した。

 その米国にさえ、過敏な反応を抑える動きが出ているという。

 対話を重視するオバマ政権の意向とみられるが、日本もこうし

た慎重さを忘れてはならないと思う。

 「衛星」発射が国連の安保理決議違反かどうか、日米韓と中ロ

の間で意見は分かれる。

 しかし、アジア太平洋地域の平和と安定を脅かすという点では

一致する。

 発射は北朝鮮に何の益ももたらさない。

 その厳然とした事実を、粘り強く説くことではないだろうか。





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Last updated  Mar 27, 2009 08:17:25 PM
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