マサの部屋;心のネットワーク

マサの部屋;心のネットワーク

PR

×

Calendar

Profile

マサ1788

マサ1788

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Mar 27, 2009
XML
 フランス語で、「カファール」と呼ばれる虫がいるが、一体何

かお分かりか?

 なんとなく優雅な響きだが、偽善者を意味する言葉でもある。

 虫の正体は台所を動き回るゴキブリなのだ。

 何でも食べあさる印象が強いゴキブリにも、学習能力が備わ

る。

 二年前に発表された米国の実験結果によると、その能力は夜の

間に向上するそうだ。

 日本では夏の季語の一つである。



 それにしても、この省には学習能力はないのか、とつくづくあ

きれるしかない。

 ヤミ専従問題にからみ、秘書課長の文書改ざんが明らかになっ

た農水省である。

 食肉の偽装や汚染米の不正転売など次々と噴き出す問題に追わ

れ、大臣の辞任や事務次官の更迭を繰り返しながら、今度は農水

省自身が許し難い不正行為に手を染めた。

 ヤミ、改ざん、虚偽、更迭、謝罪、信頼失墜…。

 過去一年間の新聞記事のキーワードを拾い上げると、農水省と

結びつくのは同じような言葉の繰り返しだ。

 秘書課長といえば、将来の次官候補のポストである。



と言うしかないか。

 今回のヤミ専従問題では、疑惑をもたれた職員の勤務実態を調

べたが、労組側に事前通告し、ゼロになるまで調査を繰り返した。

 思い出すのは、事前に連絡を入れて型どおりの検査を重ね被害を

広げた汚染米事件だ。



 カファールには偽善者ともう一つ、「ゆううつ」という意味もあ

る。

 国民をめいらせるばかりの省庁に贈る言葉として、ふさわしいだ

ろう。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Mar 27, 2009 09:45:14 PM
[マサの今日、思ったこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Freepage List

Archives

・Oct , 2026
・Sep , 2026
・Aug , 2026
・Jul , 2026
・Jun , 2026
・May , 2026
・Apr , 2026
・Mar , 2026
・Feb , 2026
・Jan , 2026

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: