マサの部屋;心のネットワーク

マサの部屋;心のネットワーク

PR

×

Calendar

Profile

マサ1788

マサ1788

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Apr 13, 2009
XML
 「ありがとう」の言葉に胸を打たれた人がいると思う。

 神戸の病院で八年前、四歳の崚介(りょうすけ)ちゃんが小児がん

のため亡くなった。

 母きよみさんが献血への感謝をつづったメッセージが今月、日本赤

十字社のチラシに転載され、兵庫県内で新聞に折り込まれた。

 「おなか、痛い」と崚介ちゃんが訴えたとき、がんはもう全身に転

移していた。

 余命一カ月と告げられた闘病生活を献血が支える。

 きよみさんは書く。



のエキスだ~」と言っていました〉。

 崚介ちゃんはママに頼む。

 「献血してくれた人にお礼を言って。僕は入院してて言えないか

ら」。

 輸血が連日必要になる。

 〈「足りないので待っていてください」と言われ、祈るような想

(おも)いで待っていた事もありました〉。

 県内の献血が少なく、県外から届く。

 献血が、家族で過ごす十カ月の時間をくれた。

 崚介ちゃんが息を引き取って一カ月半後、きよみさんは初めて外

出する。



 献血し、備え付けのノートに胸のうちを書いた。

 〈献血していただきました皆様(みなさま)になんてお礼を言っ

たらいいのか。ありがとう! ありがとう!〉

 日赤が広報の冊子に全文を載せた。

 反響があった。



る。

 県内では昨秋から輸血用血液の需要が増え、前年より5%増の月

が続く。

 高齢患者の増加が影響しているという。

 日赤は、きよみさんのメッセージを初めてチラシに載せ、献血へ

の協力を呼びかける。

 この瞬間にも輸血を待つ人がいる、と。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Apr 13, 2009 08:44:31 PM
[マサの今日、思ったこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Freepage List

Archives

・Oct , 2026
・Sep , 2026
・Aug , 2026
・Jul , 2026
・Jun , 2026
・May , 2026
・Apr , 2026
・Mar , 2026
・Feb , 2026
・Jan , 2026

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: