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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Apr 14, 2009
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 旧日本郵政公社でも民間の保険会社と同じことが行われていた

ということだ。

 国民には「やっぱり」の思いが強いのではないだろうか。

 保険への信頼がまた揺らぐ。

 公社時代の簡易保険で保険金の「不払い」「未払い」が明らか

になった。

 民営化で業務を引き継いだ「かんぽ生命」によると、不払いは

最大八十万件に及び、調査費用だけでも三百億円に達する見込み

だという。



ているが、ずさんな業務と管理が招いた結果には違いない。

 年金問題での社会保険庁と同じようなことをするつもりだろう

か。

 カネと時間の浪費が繰り返される。

 二〇〇五年二月から民間の生命・損害保険で、不払い問題が相

次いで発覚したことを受け、公社とかんぽ生命は〇三年四月-〇

七年九月の公社時代に支払いがあった千二百五十万件の点検を行

っていた。

 三月末までに九割近くのデータ入力を終えたが、システム上の

点検では二百四十万件の契約で正確に支払われていない疑いがあ

ることが分かった。



の八十万件が浮かび上がった。

 かんぽ生命は会計検査院から〇六、〇七年度で二百三件、一億

四千四百九十二万円の不払いがあったと指摘されていた。

 しかし、この時は公表されず、不払いが判明したのは今国会の

参院総務委員会での質疑によるものだ。



 それなのになぜ迅速に不払いの実態を明らかにできなかったの

か。

 国民のカネを扱っているにしては無責任過ぎる。

 民間生保の不払いは三十七社で百三十五万件、九百七十三億円

に達した。

 簡保は一社で八十万件である。

 金額の推計は明らかにされていないが、巨額になることは間違

いない。

 今回明らかになったのは〇三年以降の公社時代のものだけだ。

 それ以前の郵政省時代は闇の中である。

 国直営、公社、民営と形態は変わっても、業務そのものが違う

わけではない。

 郵政省時代に不払いはなかったのか。

 国は実態を究明し、責任の所在を明らかにしなければならな

い。

 そうでなければ国民の信頼は回復できないと思う。

 危惧(きぐ)されるのは年金不祥事のように際限なく不払い問

題が広がることである。

 公社時代の五年間の調査だけでも三百億円の巨費が必要となる。

 調査経費は誰が負担するのか。

 国ならば税金が使われる。

 かんぽ生命なら日本郵政グループの経営を大きく圧迫しかねな

い。

 いずれにしろツケは国民に回ってくる。

 年金の二の舞いだけは絶対に避けなければならないと思う。





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Last updated  Apr 14, 2009 07:31:50 PM
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