マサの部屋;心のネットワーク

マサの部屋;心のネットワーク

PR

×

Calendar

Profile

マサ1788

マサ1788

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
Apr 14, 2009
XML
 「医者の顔色をぢつと見し外(ほか)に 何も見ざりき 胸の痛

み 募る日」。

 石川啄木の『悲しき玩具』の一首である。

 啄木は明治四十五年のきのう、二十六歳でこの世を去った。

 病名は肺結核。岩手県生まれで、中学校を中退後、小説家を志し

上京、歌誌『明星』で活躍し、歌人として認められたが、貧苦にさ

いなまれ、失意の中で亡くなった。

 『たけくらべ』『にごりえ』でおなじみの樋口一葉もこの病魔に

侵され、二十四歳で早世している。



くの命を奪い「不治の病」「国民病」と恐れられた。

 結核菌の空気感染によって起こり、微熱や全身の疲労感、寝汗、

咳(せき)が出て、進行すると血痰(けったん)や喀血(かっけつ)

などの症状がみられる。

 衛生、栄養状態の改善と有効な薬、治療法の開発により、すっか

り「絶滅状態」かと思っていたら「過去の病気」ではなかった。

 最近、人気お笑いコンビの女性が肺結核のため入院し、東京都は

女性が出演したテレビ番組や舞台の観客など、感染の恐れがある人

の相談を受ける専用の電話を設けた。

 昨年は全国で年間二万数千人が肺結核と診断されている。

 県内でもここ数年の患者数は二百人前後だ。



だという。

 咳や微熱が二週間以上も続くときなどは要注意。油断は禁物だ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Apr 14, 2009 09:02:14 PM
[マサの今日、思ったこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Freepage List

Archives

・Oct , 2026
・Sep , 2026
・Aug , 2026
・Jul , 2026
・Jun , 2026
・May , 2026
・Apr , 2026
・Mar , 2026
・Feb , 2026
・Jan , 2026

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: