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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
May 8, 2009
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 ブルースは、米国の黒人たちがつくり出した音楽だ。

 生きることの苦しみや嘆きが詰まった詩、愁いを帯びたメロディー

が、国境を、時代を超えて人々の胸を打つ。

 がんによる闘病生活を「ブルースを楽しむよう」とつづっていたロ

ック歌手の忌野(いまわの)清志郎さんが、五十八歳の若さで亡くな

った。

 あす九日、東京でファンや仲間たちが集まり、盛大な音楽葬が営

まれるという。

 派手なファッションも手伝って、過激なイメージで語られることが



 「きれいな月だよ、出ておいでよ」と歌うのは「夜の散歩をしない

かね」という一曲だ。

 身近なかかわりを大事にしながら、時代や社会に物言う姿勢が印

象に残る。

 反原発ソング、君が代…。

 レコード会社が発売を中止した数々の作品は、その「反骨精神」の

証しだろう。

 大阪のFM放送のために歌った「oh!RADIO」が、最後とな

った。

 忌野さんには「トランジスタ・ラジオ」という名曲があるが、ほか

の歌でも、よくラジオが登場する。



大好きな歌が聞こえてきたときの喜び。

 ラジオは音楽との偶然の出合いに満ちている。

 それはインターネットやCDにはない魅力だ。

 誰かのリクエストで、あの「どうしたんだ、ヘイ、ヘイ、ベイビー」

の清志郎節が流れてくるかも。






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Last updated  May 8, 2009 08:53:38 PM
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