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マサ1788

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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
May 12, 2009
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 虫たちは気ままに暮らしているように思われがちだが、社会性

を持った虫も結構いる。

 先日、NHKの自然番組で放送されたグンタイアリもその一種

で、統率のとれた攻撃と巧みな役割分担で群れを維持していた。

 社会性が発揮されるのは狩りの時ばかりではない。

 敵から仲間を守る時もそうだ。

 「トンデモない生き物たち」(白井拓、宝島社)によると、柑

橘(かんきつ)類に付くミカンクロアブラムシはユニークな方法

で仲間を守る。



は殺さない。

 体内に卵を産み付け、新鮮な肉を幼虫のえさにする。

 そうして羽化直前まで体内で暮らす。

 死なない程度に生かしておく方が、ハチにとっては都合がいい

わけだ。

 なかなか狡猾(こうかつ)な作戦だが、アブラムシもバカでは

ない。

 ハチに産卵管を刺されそうになると、体の向きを変えたり払い

のけたりする。

 それでも引き下がらなかった時、彼らは腹部を振ってダンスを

踊りだす。



けられる。

 やがて群れ全体が踊りだす。

 こうすることで、ハチに襲われても寄生を免れる率が高くなる

らしい。

 ただし最初に踊りだした1匹が無事かどうかは別だ。



 それでも踊り続けるのは仲間の存続を願うからだろうし、自分

はまだ助かると信じているからかもしれない。

 小沢一郎代表が辞任を表明した民主党の場合はどうだろう。

 群れは守られただろうか。





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Last updated  May 12, 2009 07:01:55 PM
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