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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
May 12, 2009
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 とんだ連休明けの初仕事だ。

 民主党の小沢一郎代表が辞任を表明した。

 「挙党一致」。

 この言葉を繰り返し、総選挙に「身を捨て必ず勝利する」と言

った。

 笑顔も見せ、会見では強気の姿勢を崩さなかった。

 「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」という格言を思った。

 おぼれかけたとき、水の流れに体を委ねてみる。

 すると体が浮き、浅瀬に立つこともある。



 昨年九月に麻生政権が誕生してから、閣僚の失態など敵失も

重なり、自民党離れが加速した。

 今年は政権交代が実現しそうだ。

 この年明けまで、少なからぬ有権者はそう思っていたはず

だ。

 それが巨額献金事件で秘書が起訴されると攻守は一転、小沢

代表への逆風が強まった。

 世論調査は、三人に二人までが「代表を辞めるべきだ」と答

えた。

 「辞任すれば支持率は跳ね上がる」。

 民主党内にそんな期待も広がっていた。



 「政治的な責任で身を引くわけでもない」。

 小沢代表はこうも言う。

 それでは、なぜ辞任するのか分からない。

 三年前、代表に就いた小沢氏は「まず私が変わらねば」と誓

った。



依然の政治体質を、「変える」ことではなかったのか。

 二年前の安倍晋三首相、昨年の福田康夫首相、そして今回の

小沢代表。

 与野党の別はあれど、党首の投げ出し会見が年中行事になっ

てしまった。

 責任も覚悟もなく身を捨てられても、見苦しいばかりだ。

 浮かぶ瀬が欲しいのは、有権者の方である。





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Last updated  May 12, 2009 07:37:22 PM
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