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ガーベラ@ Re:幸福を人と分かち合えば、それは減るどころか更に増大するのです 初コメントお邪魔致します少なからずや…自…
H4O@ Re:どう思いますか?(10/24) 病院だけのせいにするのはおかしいのでは…
まさみ2240 @ 日本脳炎 三年前のワクチン積極勧奨中止のきっかけ…
May 17, 2009
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 「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」。

 俳聖、松尾芭蕉がつづった『奥の細道』の序章冒頭である。

 歳月も人もすべては旅人であって、万物は流転するという意味

である。

 芭蕉が門人の曽良とともに古人の心を肌身に感じ、俳諧の世界

を深めるために、江戸・深川を出発したのが元禄二(一六八九)

年のきのうのことだった。

 芭蕉らは百六十日余りをかけて奥羽、北陸の名所、旧跡を巡り、

岐阜の大垣に至った。



「旅の日」に制定した。

 日々の忙しさの中で、人はともすれば人生を、自然を見つめる心

を忘れがちだ。

 それを思い起こしてもらおうというものだ。

 その日に、民主党新代表に鳩山由紀夫幹事長が決まった。

 次の衆院選で政権交代を目指す鳩山代表は、有力な首相候補でも

あるだろう。

 新しい指導者の下、党は挙党態勢で立て直しを図り、この国の姿

を変えようとする道程のスタートを切った。

 鳩山氏は出馬表明時「一身をささげる」と言った。

 芭蕉の時代の長旅は死をも覚悟したといわれる。



 しかし、アキレス腱(けん)はちらつく小沢氏の影だろう。

 「小沢支配」「二重権力」などと心配する向きもある。

 「日本の大掃除をやろう」と意気盛んだが、本当に実のある旅に

なるかどうか、新代表の手腕が問われるだろう。





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Last updated  May 17, 2009 07:50:12 PM
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